江崎洋一郎 に関する国会発言
191件 / 10ページ / 1 ページ目
○馳委員 昨年の通常国会、まだ我々自由民主党が与党であったとき、我が党の江崎洋一郎さん、私はたまたま文部科学部会の部会長をしておったものですから、この議員立法に携わらさせていただいて、随分本会議場で中川正春先生の議席にお伺いをしてコメツキバッタのようにお願いをしたものでありますが、保険業法の改正という問題がありましたから、それは中川先生の立場もごもっともだなと私は思っていたんですよ。 最終的に、民主党が政権交代をされて、金融庁との間
○衆議院議員(江崎洋一郎君) お答え申し上げます。 政府では、学校教育や雇用などの分野における、従来の法制度では直接対象とされていなかったニート等の状態にある十五歳以上の青少年を念頭に置きまして、就業も視野に入れた支援を行うことを予定していたと認識してございます。 しかしながら、現状としては、ニートや引きこもり以外にも義務教育段階での不登校やいじめ、摂食障害など、若者が社会生活を円滑に営む上で抱える問題があり、また、これらの問題
○衆議院議員(江崎洋一郎君) お答え申し上げます。 これは、相談者の方が地域住民の方に限らず広くセンターで御相談いただけるという趣旨に沿って修正をさせていただいたものでございまして、例えば子ども・若者総合センターの所在地に勤務する方が気軽に当該地域に居住する方以外でも相談いただけるという、幅広く相談を受け付けられるという趣旨でございます。そういった修正でございます。相談の対象の中心となるのはあくまで地域住民の皆様ということでございま
○松本(洋)委員 効果が少しずつ出てきているということと、今回提出されましたこうした税制上の改正案等々も含めましてさまざまな施策を打っていくことによって、必ずこの日本という国が回復をして、力強くもう一度立ち上がっていくということを大臣から御答弁いただいたと思うんですけれども、私もそのとおりだと思っております。 こういう危機の状況におきましては、しっかりと対策を打っていく、そして、国民の皆さんにそれをしっかりと利用してもらうということ
○江崎(洋)委員 自由民主党の江崎洋一郎でございます。 本日は、お忙しい中、参考人の先生方におかれましては、当委員会に御出席を賜りまして、お話を聞かせていただく機会をいただきました。まことにありがとうございます。 インターネット上におきます急速にはんらんする有害情報から青少年を守っていく、こういったことは当然待ったなしの問題でございます。また、国、民間が協力し合って、全力を挙げてスピード感を持って取り組んでいくことは、大変強く私
○末松委員長 これより参考人に対する質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。江崎洋一郎君。
○小坂委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ――――――――――――― 一、趣旨説明を聴取する議案等の件 財政運営に必要な財源の確保を図るための公債の発行及び財政投融資特別会計からの繰入れの特例に関する法律案(内閣提出) 所得税法等の一部を改正する法律案(内閣提出) 趣旨説明 財務大臣 中川昭一君 質
○小坂委員長 挙手多数。よって、そのように決定いたしました。 なお、財政運営に必要な財源の確保を図るための公債の発行及び財政投融資特別会計からの繰入れの特例に関する法律案、所得税法等の一部を改正する法律案の両法律案の趣旨説明は、中川財務大臣が行い、両法律案の趣旨説明に対し、自由民主党の江崎洋一郎君、民主党・無所属クラブの和田隆志君、日本共産党の佐々木憲昭君、社会民主党・市民連合の保坂展人君、国民新党・大地・無所属の会の糸川正晃君から
○国務大臣(二階俊博君) 江崎洋一郎議員にお答えをいたします。 環境を通じた成長力強化の観点からの税制改正の評価についてのお尋ねがありました。 我が国は、太陽光発電や電気自動車など、国際競争力のある環境技術を多く有しており、環境分野は新たな市場と雇用の創出につながる戦略的な成長分野だと考えております。 政府としては、新経済成長戦略改訂版を基礎としながら、できるだけ早い機会に新たな市場と雇用を創出する大胆なパッケージを示すこと
○江崎洋一郎君 自由民主党の江崎洋一郎でございます。 私は、自由民主党並びに公明党を代表して、ただいま議題となりました財政運営に必要な財源の確保を図るための公債の発行及び財政投融資特別会計からの繰入れの特例に関する法律案及び所得税法等の一部を改正する法律案について、総理並びに関係大臣に御質問いたします。(拍手) 現在、世界経済は、百年に一度とも言われる金融危機の真っただ中にあり、金融資本市場の混乱は信用収縮等を通じて実体経済に悪
○議長(河野洋平君) ただいまの趣旨の説明に対して質疑の通告があります。順次これを許します。江崎洋一郎君。 〔江崎洋一郎君登壇〕
○末松委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 江崎洋一郎君 後藤田正純君 佐藤 錬君 実川 幸夫君 菅原 一秀君 笹木 竜三君 吉田 泉君 古屋 範子さん 以上八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十四分散会
○田中和徳君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、財務金融委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 初めに、金融機能の強化のための特別措置に関する法律及び金融機関等の組織再編成の促進に関する特別措置法の一部を改正する法律案について申し上げます。 本案は、金融機関等をめぐる情勢の変化に対応して金融機能の強化等を図るため、金融機関等の資本の増強等に関する特別の措置を講じ、金融機関等の業務の健全かつ効率的な運営
○江崎(洋)委員 自由民主党の江崎洋一郎でございます。 私は、自由民主党と公明党を代表し、金融機能の強化のための特別措置に関する法律及び金融機関等の組織再編成の促進に関する特別措置法の一部を改正する法律案、その修正案及び保険業法の一部を改正する法律案に対し、賛成の立場から討論を行います。 現在、米国のサブプライムローン問題に端を発した金融市場の混乱により、地域経済、中小企業は大変厳しい状況に置かれております。こうした中、国の資本
○田中委員長 これより両案及び修正案を一括して討論に入ります。 討論の申し出がありますので、順次これを許します。江崎洋一郎君。
○田中委員長 御異議なしと認めます。 よって 江崎洋一郎君 木村 隆秀君 竹本 直一君 山本 明彦君 及び 吉田六左エ門君 を理事に指名いたします。 ————◇—————
○玄葉委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 江崎洋一郎君 後藤田正純君 佐藤 錬君 実川 幸夫君 菅原 一秀君 笹木 竜三君 吉田 泉君 古屋 範子さん 以上八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十七分散会
○衆議院議員(江崎洋一郎君) 本法案では、総務大臣と経済産業大臣の役割としまして、民間法人の登録制度の運用が規定されておるわけでございます。先ほど松井議員の御質問の中にもございましたが、この登録につきましては、民間法人があらかじめ国に登録しますことによって、ふだんから国との意思疎通が促進されまして、予算措置の共同立案等が円滑化するんではないかということを期待しているわけでございます。また、省庁が予算措置を検討する際に、事前に民間団体と協
○衆議院議員(江崎洋一郎君) 今、松村先生おっしゃるとおり、ここはやはりインターネットの情報交流というのは非常に速いスピード感のあるものでありますし、またそれに付随して、結果として残念な事件も発生することもあり得るということでありますので、ここは柔軟に、またそういった社会問題化した内容によっては即応性を持って対応していただくということをもちまして、今回関係閣僚会議という位置付けにさせていただいた次第でございます。
○衆議院議員(江崎洋一郎君) インターネット上の有害情報から子供を守ることは国全体の責務でございます。しかしながら、有害情報対策はこれまで複数の省庁にまたがって行われておりまして、横の連携が十分でなかったということもございます。 今回、関係閣僚会議を設置しまして、国全体で取り組む施策を盛り込んだ基本的な計画を定めることによりまして、省庁間の縦割りを排しまして、政府一体で有害情報対策を迅速かつ強力に推進することが可能になるものと考えて