「池坊保子」の過去の国会発言

発言数 2,371件

初発言日: 1997-02-06  /  最新発言日: 2012-11-07  /  1 ページ目 / 全体 119ページ

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2012-11-07 衆議院

文部科学委員会

○池坊委員 大変に普通のお答えで、そのとおりだと思うんですね。みんな一生懸命お考えになって、知恵を出して審議をなさったと思います。その審議の結果がこの三大学の、五大学申請がありましたよね、一つは取り下げ、一つは不認可だった、この三つだったと思います。それは皆様方が考えられた末の結論だったというふうにはお考えになりませんか。

2012-11-07 衆議院

文部科学委員会

○池坊委員 それじゃ、何でだめなんだと横で言われましたが、本当にそのとおりで、やはりこれは認可なさるべきだということを、また政務三役で、これが終わられましてから十二分に私は審議し合っていただきたいというふうに思っております。大臣がおっしゃるように、大学のあり方、本当にそうでなければいけないというふうには考えております。 十年間に何校できたか御存じですか。今、大変、秘書官が一生懸命探しています。短大は十六校、大学は百二十六校ふえました

2012-11-07 衆議院

文部科学委員会

○池坊委員 公明党の池坊保子でございます。 私は、本来、田中大臣とは、きょうは、公明党で私はいじめ問題等プロジェクトチームの座長をしておりますので、御一緒に、今起こっております子供たちの問題、いじめで質疑をしたいと楽しみにいたしておりましたが、このような混乱した問題で質疑をしなければならないことを大変残念に思っております。 かつて田中大臣は、自分の人間関係は家族と部下と敵だというふうにおっしゃったと仄聞しておりますが、私は、その

2012-11-07 衆議院

文部科学委員会

○池坊委員 マスコミの方、今のがちゃんとした田中大臣の真意でいらっしゃるようですから、しっかりとキャッチなさってください。 その後で、大臣、私は友人関係というのがございますでしょうということを申し上げましたが、それはお聞き及びいただきましたね。 それで、お答えになっていないのですが、これで撤回するわよということは今は考えていらっしゃらないということですか、どうですかということをお聞きいたしましたので、短くそれについてもお答えくだ

2012-11-07 衆議院

文部科学委員会

○池坊委員 私は、皆様方に申し上げたいことは、民主主義というのは規則にのっとったプロセスが大切なんです。 変革も改革も必要だと思います。池坊は、ことし五百五十年を迎えます。変革しなかったから続いてきたのではありません。それぞれの時代に生きた人たちが真摯に努力を重ねながら積み重ねて変革してきたのです。 だから、変革、私は田中大臣の改革したいという思い、すごくよくわかります。ですけれども、やはりプロセスを踏まなければこれはだめなんじ

2012-11-07 衆議院

文部科学委員会

○池坊委員 人の意見は最初から最後まで聞いていただきたい。 私はそういうふうに仄聞いたしましたけれども、大臣、大臣の中には友人というジャンルもあるのではないですか、その友人のジャンルの中で私は申し上げるのですよというふうに申し上げましたので、何でも人の意見は一から十までお聞き及びいただきたいなと思います。 何で現場を大切にするかといったら、現場はやはりいろいろな問題を抱えています。それがわからなかったら。政治家というのは、現場と

2012-11-07 衆議院

文部科学委員会

○池坊委員 ですと、今、新しいルールをつくってというのは、今の審議委員でこれの新しいルールをおつくりになるのですか。いかがですか、大臣か副大臣。

2012-11-07 衆議院

文部科学委員会

○池坊委員 これをまた大きく変更するならば、そんな短時間にできるのでしょうか。 副大臣は、大臣を補佐するとおっしゃいましたから、当然お答えになれると思いますが、この現在の大学の分科会、設置委員会等の委員の構成メンバーは御存じですか。

2012-11-07 衆議院

文部科学委員会

○池坊委員 では、今、学識経験者だ、大学の関係者のみみたいな印象ですけれども、この中には、ジャーナリストの方も入っていらっしゃいます、それから企業の方も入っていらっしゃいます、それからまた公認会計士の方も入っていらっしゃいます。いろいろな方々が入っていらっしゃいますよね。これではやはり不十分だとお考えですか。

2012-11-07 衆議院

文部科学委員会

○池坊委員 ここには川端大臣も委員としていらっしゃいます。私は、川端大臣のときにも質疑をさせていただいて、大変尊敬しておりますけれども、この大臣のもとでも多分この審議委員は任命されたのではないかと思います。 きっちりと大臣が任命をされ、そしてそれの答申を受けての今日だったと思うんですね。ですから、今までの審議委員を否定する、それからその審議委員が選んだ答申を否定するということはあってはならないと思いますが、いかがですか。

2012-11-07 衆議院

文部科学委員会

○池坊委員 まずはそれをしていただきたいと私は思います。事後チェックが大切なんですよ。新しい大学がいけないと決めつける何も理由がないということを今副大臣おっしゃいましたよね。ですから、もしもいけないというものがあるならば、それはどういう点がいけないかを指摘なさるべきだと思います。 それから、税金が私学助成には行っているではないか。確かに三千四百億円ほど行っておりますが、全てに行っているわけではありません。定員に満たないところとか、九

2012-11-07 衆議院

文部科学委員会

○池坊委員 大学の数が多過ぎる。確かに、今や子供たちの数に比して、大学は二百三十五万人、短大が十六万人、高専が千九百二十五人です。それに対して九百六十六校。九百六十六校は私立の大学、短期大学、高専です。これが必ずしも多いのか少ないのかはまた別問題ですけれども、大学の数が多過ぎるよ、もっと抑制しなければいけないというのとはまた別の視点で、選択肢の多い社会の方が成熟した社会というふうに私は信じております。 ですから、大学は、自己責任の中

2012-11-07 衆議院

文部科学委員会

○池坊委員 やはり、文部科学省をリードしていらっしゃる方々なのですから、ぜひ、ぱっと新しいルールだというのではなくて、きめ細やかな、さまざまな視点からの質疑ということが、審議会を新しくつくるんだよとおっしゃるけれども、では、どういう形でどういう人選かというのはもう考えていらっしゃるんですか。あと一カ月でやるというお話でしたが、一カ月ではきっと三大学は間に合わないと思うんですよね。そんなルールをつくるとおっしゃいますけれども、そんな短期間

2012-11-07 衆議院

文部科学委員会

○池坊委員 急がなければならない。そんなに急いで長期的な大学のルール、あり方が考えられるのかというのが私は不思議でなりません。 むしろ、今やるべきことは何なのか。三大学で子供たちが待っています。子供たちの目標が今失われているんですよ。そういうことを放置していいとお思いですか。 笠副大臣は、いつも子供の行く末を案じていらっしゃる。今、絶望の中にいる子供たちがいるんですよ。その子供たちの生きがいだった、本当にこの学校に入ろう、それで

2012-11-07 衆議院

文部科学委員会

○池坊委員 これはぜひ大臣もお会いいただき、そして、子供たちに明るい未来が開かれますことを私は切に願って、この大学設置基準の問題については終わらせていただきます。 次に、私は、イノベーション推進室、内閣官房にもきょう来てもらいましたので、それについて質問をしたいと思います。 私、月曜日の日に、京都大学にございます山中教授が主宰していらっしゃるiPSの研究所に行ってまいりました。 昨年一月に、四分野、新薬、医療機器、再生医療、

2012-11-07 衆議院

文部科学委員会

○池坊委員 十月十八日の総合科学技術会議有識者議員との会合に出席した山中教授は、研究者が力を発揮するには、クリエーティブな研究施設の構築と、研究支援者を適切に雇用できるメカニズムが必要だというふうに言っていらっしゃいます。 それで、この雇用なんですけれども、御存じかと思いますが、京都大学iPS細胞研究所の雇用の状況というのは、教職員百九十八人、このうち正規雇用という研究者、スタッフで占められているんですね。非正規雇用の人件費というの

2012-11-07 衆議院

文部科学委員会

○池坊委員 これができませんと、やはり材料がないわけですね。ですから研究が進まない。ですから、厚労の方、ぜひこれは積極的に、年内には審議会が開かれるというふうに考えてよろしいんですね。そして早急にこれは基本方針ができると考えてよろしいんですね。もう一度、いかがですか。

2012-11-07 衆議院

文部科学委員会

○池坊委員 私は、行政というのは、こういう民間の活力に対して歯どめをかけるのではなくて、背中を押す、そういう存在でなければならないというふうにかたく信じております。 国の予算というのは、一応、例えばiPSだと三十億ですか、それで、それはアメリカと同じなんですね。だから、そういう意味では、山中教授もおっしゃった、量としてはもちろんもっともっと欲しいわけだけれども、量としてはこれで満足できるけれども、その質なんですよと。今内閣官房にもお

2012-11-07 衆議院

文部科学委員会

○池坊委員 もう時間が参りました。 五百万以下の科研費は基金化ができる、そんなみみっちいことをおっしゃらないで、もっとこれを全体に拡充していただきたい。そして、国を挙げて、やはり科学技術の進展のために努力していこうではありませんか。その願いを込めて、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

2012-08-28 参議院

文教科学委員会

○衆議院議員(池坊保子君) ただいま議題となりました法律案につきまして、提案の趣旨及びその内容を御説明申し上げます。 古典は、我が国の長い歴史の中で創造、継承、蓄積されてきた人間の叡智の結晶であり、永い時を越えて、いまなお我々の心を豊かにし、生活に潤いを与えてくれるものであります。また、先人達の記憶や情緒を継承することで、希望ある社会を創造していく道標となるものでもあり、このような古典を次世代に引き継いでいくことは極めて重要でありま

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