池坊保子 に関する国会発言
655件 / 33ページ / 1 ページ目
○遠山委員 公明党の遠山清彦でございます。本日はよろしくお願い申し上げます。 まず、私も冒頭、新型コロナウイルス感染でお亡くなりになられた皆様に心からお悔やみを申し上げます。また、罹患された皆様、その御家族の皆様にお見舞いも申し上げたいと思いますし、医療従事者の皆様、看護師の皆様始めエッセンシャルワーカーの、このコロナの対策の最前線で日夜いろいろなものを犠牲にされながら頑張っておられる皆様に、心から最大の敬意と感謝を表したいと思って
○浮島委員 公明党の浮島智子です。よろしくお願いいたします。 時間が限られておりますので、早速質問に入らせていただきたいと思います。 私は、全ての子供たちに学びのチャンスを提供する、これは教育行政の大きな役割の一つだと思っております。さまざまな事情で義務教育を修了することができなかった方々の学びの場である夜間中学校というのは、その役割を担う重要な仕組みであると思っております。 実は、公明党の衆議員でありました池坊保子さんがず
○川内委員長 池坊保子さんの質疑を終了いたしました。 次に、宮本岳志君。
○池坊委員 公明党の池坊保子でございます。 私は、本来、田中大臣とは、きょうは、公明党で私はいじめ問題等プロジェクトチームの座長をしておりますので、御一緒に、今起こっております子供たちの問題、いじめで質疑をしたいと楽しみにいたしておりましたが、このような混乱した問題で質疑をしなければならないことを大変残念に思っております。 かつて田中大臣は、自分の人間関係は家族と部下と敵だというふうにおっしゃったと仄聞しておりますが、私は、その
○川内委員長 松野博一君の質疑を終了いたしました。 次に、池坊保子君。
○野上浩太郎君 ただいま議題となりました法律案につきまして、文教科学委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、衆議院文部科学委員長提出によるものであり、古典が、我が国の文化において重要な位置を占め、優れた価値を有していることに鑑み、古典の日を設けること等により、様々な場において、国民が古典に親しむことを促し、その心のよりどころとして古典を広く根付かせ、もって心豊かな国民生活及び文化的で活力ある社会の実現に寄与
○衆議院議員(池坊保子君) ただいま議題となりました法律案につきまして、提案の趣旨及びその内容を御説明申し上げます。 古典は、我が国の長い歴史の中で創造、継承、蓄積されてきた人間の叡智の結晶であり、永い時を越えて、いまなお我々の心を豊かにし、生活に潤いを与えてくれるものであります。また、先人達の記憶や情緒を継承することで、希望ある社会を創造していく道標となるものでもあり、このような古典を次世代に引き継いでいくことは極めて重要でありま
○委員長(野上浩太郎君) 古典の日に関する法律案を議題といたします。 提出者衆議院文部科学委員長代理池坊保子君から趣旨説明を聴取いたします。池坊保子君。
○池坊委員 公明党の池坊保子でございます。 審議に入ります前に、朝、冒頭に高野さんが、聖徳太子の十七条憲法のお話をなさいました。 私の家は、私は住職の妻でございまして、我がお寺は聖徳太子がお建てになったお寺でございますので、紫雲山頂法寺六角堂と申しますが、和をもってたっとしは家訓でございます。 その割には私は和よりも戦闘的だと家族たちに言われておりますが、でも孫娘は、ちょっと家訓に近づいておりますのか、政治に深い関心がござい
○石毛委員長 次に、池坊保子委員。
○石毛委員長 文部科学行政の基本施策に関する件について調査を進めます。 古典の日に関する法律案起草の件について議事を進めます。 本件につきましては、田島一成さん外七名から、民主党・無所属クラブ、自由民主党・無所属の会及び公明党の三派共同提案により、お手元に配付いたしておりますとおり、古典の日に関する法律案の起草案を成案とし、本委員会提出の法律案として決定すべしとの動議が提出されております。 提出者から趣旨の説明を求めます。池
○高橋千秋君 ただいま議題となりました八法律案につきまして、社会保障と税の一体改革に関する特別委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、公的年金制度の財政基盤及び最低保障機能の強化等のための国民年金法等の一部を改正する法律案は、公的年金制度の最低保障機能の強化のため、受給資格期間の短縮を行うとともに、産前産後休業期間中の厚生年金保険の保険料免除、短時間労働者への厚生年金保険の適用拡大等の措置を講ずるほか、基礎年金
○稲津委員長 御異議なしと認めます。 それでは、理事に池坊保子さんを指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後三時三十二分散会
○池坊委員 公明党の池坊保子でございます。皆様、おはようございます。 大津で本当に痛ましい事件が起きました。そして、私が大変に残念に思いますことは、これが、学校関係者、教育委員会だけの問題でなくて、亡くなられた方の保護者の方が最終的には警察に行かなければならなかった、警察にしか救いの場がなかったということを私は重ね重ね残念に思っています。 今、文部科学省の方の説明にありましたように、平成十八年、いじめによる自殺が相次ぎました。北
○稲津委員長 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。池坊保子さん。
○衆議院議員(池坊保子君) 子ども・子育て支援法案を作りますときは、二つ大切だと思いました。一つは、児童の最善の利益を優先すること、それから二つ目には、保護者が子供を育てることが幸せだと思えるような環境整備をすること。お母さん、お父さんが幸せでなかったならば、子供もいい影響を与えることはできないと思います。 平成二十三年度の予算によりますと、子供は、ゼロ歳で十七・一万円、年間二百五万円、そして九・八%が保育をされておりますので、それ
○衆議院議員(池坊保子君) 私は、先ほども申し上げましたように、保育所がしっかりとあるべきだと思います。 ですけれども、それぞれの事情によって保育所だけでは待機児童を解消できないところもございます。そういうところはしっかりと市町村がやっぱりいろんなことの細やかな私は手配をするべきというふうに考えておりますので、財政措置もしっかりとするならば二項にしっかりとそれを書くべきというふうに考えております。 それは、大切さにおいては、保護
○委員長(高橋千秋君) 池坊保子君。時間が迫っております。簡潔にお願いします。
○衆議院議員(池坊保子君) 委員が様々な方々の現場の声をお聞きになりながら、私どもがやりました一項をそのまま残しましたことを評価していただいたことは大変うれしいと思います。 とともに、御存じのように、認定こども園だけではなくて、それぞれの事情において、地域においては、過疎で人が集まらない、あるいは大都会で保育所を建てるだけのその敷地もないとか、様々な事情がございます。それらのことを勘案いたしますと、今までは苦労して保育所をしながら財
○衆議院議員(池坊保子君) 委員がおっしゃいますように、財政的な仕組みがなかったら絵にかいたもち、実行されることはございません。 私たちは、今までの政府案の指定制度から認可制度にいたしました。今まで認可されて当然なところも、市町村のお金がないために、基準を満たしながら認可されていないところもございました。今度は法律でしっかりと明記し、客観的な基準を満たしているならば、これは認可しなければなりません。 そしてまた、今まで財政的支援