「池田清」の過去の国会発言

発言数 23件

初発言日: 1954-05-28  /  最新発言日: 1954-10-06  /  1 ページ目 / 全体 2ページ

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1954-10-06 衆議院

労働委員会

○池田(清)委員長代理 多賀谷君に相談しますが、もう五分しかないのです。約束の時間には終るようにしてください。

1954-10-06 衆議院

労働委員会

○池田(清)委員長代理 本日御出席になりました参考人中坂本周一君、馬場大静君の御両名の方は、明七日も御出席くだされるようにお願いいたします。 次会は明七日正午から開会いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時十一分散会

1954-09-06 衆議院

労働委員会

○池田(清)委員 呉市長さんにお尋ねしたい。あなたの方の事情は私さつぱりわかりませんので、お尋ねしたいのは、今あなたの方では公共事業がどういう程度に実施されておるか、その模様を詳しくお伺いしたい。それからなお、持永委員からも話がありましたが、局長に対し希望を申し上げたい。私は、現下のデフレ政策について、一番かんじんな、影響のある問題は、失業だと思うのです。国としましても、失業に対する政策を誤つたならば、たいへんだと思う。ですから、問題に

1954-09-04 衆議院

労働委員会

○池田(清)委員 それでは私希望を申し上げておきます。二、三日後にあるいは完全に出頭ができるということであるならばここでやつていただきたい。また明日でも短時間出頭ができるということであれば、ぜひここでやつてもらいたい。向うに行つて応答するということは、どうも先ほど申し上げる通り、十分に意を尽し得ないと考えます。どこまでも本筋で行きたい、こう考える次第であります。希望を申し上げておきます。

1954-09-04 衆議院

労働委員会

○池田(清)委員 持永委員から今発言がありましたが、私も同感であります。なお私は、臨床尋問については、すでに深瀬院長がこちらに見えることになつております。院長の話を十分に聞いて、はたしてここ当分は出席ができないかどうか、あるいはまた二、三日たつたならば、あるいはまた無理をすれば、短時間なら出頭できるというような情勢であれば、できるだけこの場において、国会において質問応答をする、このことが一番よいのではないか。臨床尋問は、なかなかこれは十

1954-09-04 衆議院

労働委員会

○池田(清)委員 先ほど私が申し上げましたのですが、ただいま委員長のお話では、医者の話をよく聞いてとこういうような一話でありました。それはこういう意味でありますか、医者の話を聞いて、本人が短時間出頭ができればここでやる、こういう意味ですか。

1954-07-31 衆議院

労働委員会

○池田(清)委員 きようは労働大臣が見えると思つたのですが、お見えになりませんから、局長さん方に申し上げたいと思います。 参考人の方から詳しいお話を伺つて、近江絹糸の実態がわかつたのでありますが、会社側のこれに対する弁明と申しますか、そういうようなことが十分に聞けないことは、まことに遺憾でありますけれども、大体の模様は間違いないと存ずるのであります。私はこの問題が、日本の労働史上においてきわめて重要な問題であるように考えるのでありま

1954-07-31 衆議院

労働委員会

○池田(清)委員 時間が迫つているのに恐縮ですが、関連しまして、問題があまり深刻でありますから、ちよつと質問をしたい。 参考人にお聞きしたいのですが、能率を上げるとか、あるいは経費を節約する、そういう点については、もう万遺憾なくやつておらるることと思いますが、今だんだん話を伺うと、値段が安いというので、なかなか経理が立たぬ、非常に御苦心のほどが察せられます。そうしますと、人を減らしてはやつて行けないのかどうか、この点をひとつお伺いい

1954-07-31 衆議院

労働委員会

○池田(清)委員 お話で苦難な状況がよくわかりました。そこでこの問題を取上げたからには、委員会としては、会議はきようで終るわけですけれども、その責任としては、これは解決のつくまでというわけにも行かぬかもしれぬが、糸口として通産省、労働省の方に渡りをつけたわけです。しかし、つけただけではこれはなかなか進まぬ。政府を信用しないわけじやありませんが、せつかくここまで持つて来たのだから、何かめどの立つまで委員会としてはめんどうを見るというのか、

1954-07-30 衆議院

労働委員会

○池田(清)委員 多賀谷委員の問題に関連しまして、局長に質問をしたいのですが、一時石炭の値が非常に高くなつて、このために石炭を使う業者は安い油に転換しまして、そうしてその設備も大分できたのであります、しかるに今度は、石炭側の方から、生産が余るというような関係で、重油を減らせ、こういうようなことで、せつかく重油の方面ではその設備ができたに法かかわらず、だんだん重油の需要を減らす、こういうような関係になつて参つたのでありますが、仄聞するに、

1954-07-30 衆議院

労働委員会

○池田(清)委員 先ほど現在のアブノーマルの石炭の状況では、四千万トンという低い生産に見積りをした、こういうようなお話でありましたが、そういうことになると、主としては中小炭鉱業者が非常に困つた状況にあるのではないかと思います。これはその原因はだんだんある思います。聞くところによれば、資金の関係で非常に悩んでおる、そういうために、今のような数字が出るということも聞いておりますが、そういうような原因について、少しくお話を伺いたいと思います。

1954-07-30 衆議院

労働委員会

○池田(清)委員 よくわかりました。そうしますと、重油の量をもう少し減せば、この石炭の方の関係がよくなる、こういうような意味で重油の輸入を減すという交渉をするような御意図はありませんですか。

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