池田清 に関する国会発言

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2011-03-30 又市征治 総務委員会 参議院

○又市征治君 つまり、おっしゃっていることも、私申し上げたこの人間の復興ということだと思うんですね。  この阪神・淡路の反省をもう少し述べておきたいと思うんですが、地元の神戸の松蔭女子大学の教授池田清さんが、昨年の雑誌「世界」の二月号の論文で、失業率や生活保護率、就学援助、自殺率などが全国平均よりも神戸市、その中でもあの長田区で著しく高いということを例示をされております。つまり、家屋の倒壊や火災による死亡という一次災害にとどまらずに、

2009-04-08 池田清治 消費者問題に関する特別委員会 衆議院

池田清治君 どうもありがとうございました。  先ほどの説明は舌足らずで、もうちょっと詳しく説明をさせていただきます。  今、先生お挙げになったのは、課徴金制度、消費者団体訴訟、それから父権訴訟という三種類でございます。それぞれ特徴がございます。  まず、消費者団体訴訟というのは消費者団体がやりますので、行政が動かなくても消費者が自主的に行ける、団体が動いてくれれば行けるんだということでございます。  問題は、先ほど言ったとおり

2009-04-08 池田清治 消費者問題に関する特別委員会 衆議院

池田清治君 どうもありがとうございました。  まず最初の、第一点目の御質問というのは、消費者被害の実態を見ると、例えば検討対象とされている四十三の法律の中には、かなり密接で、消費者庁なら消費者庁という組織があったとすると、まさに主体的に関与していかなければいけない法律があるのではないかという御質問ではないかと受けとめさせていただきました。そのとおりだと思います。その点は申し上げたいと思います。  あとは、先生、重大事故あるいは生命

2009-04-08 池田清治 消費者問題に関する特別委員会 衆議院

池田清治君 私もその限りでは同じ意見でございまして、先ほど申しましたけれども、消費者庁の今の法案そのものではなく、失礼ですけれども、私はまだこういう点を改善する余地はあるんじゃないかなと申し上げましたけれども、そのようなものは必要である、私の心の中ではそれが今一番焦眉の急なんじゃないかと思っております。  ただ、監視機能というのも劣らず重要なものですから、ただ、それをオンブズマンみたいにするのか、せっかく委員会をつくるんですから、あ

2009-04-08 池田清治 消費者問題に関する特別委員会 衆議院

池田清治君 私自身は研究者という立場でございまして、地方の、それぞれどのぐらい具体的にふえればいいのかということについては確たることを申し上げられる立場にはありません。  ただ、先ほど申しましたけれども、せっかくある種のお金がある、それをなるべく効率的に使わせていただけるような形にしていただきたいというのが一点目です。  二点目なんですが、先ほど橋本さんからもありましたけれども、研修に行くといったって、もう一人いなければ、これはな

2009-04-08 池田清治 消費者問題に関する特別委員会 衆議院

池田清治君 北海道大学の池田と申します。  本日は、このような機会を与えていただきまして、ありがとうございました。また、先生方には、お忙しい中、本当にお疲れさまでございます。  私は、現場に身を置く者というよりも研究者ですけれども、今から二十年以上前に書きました最初の論文というのは消費者契約とも関連するものでございます。また二〇〇二年には、内閣府の研究会で、本日も取り上げることになります消費者団体訴訟について検討をさせていただきま

2009-04-08 船田元 消費者問題に関する特別委員会 衆議院

○船田座長 これより会議を開きます。  私は、衆議院消費者問題に関する特別委員会派遣委員団団長の船田元でございます。  私がこの会議の座長を務めさせていただきますので、よろしくお願い申し上げます。  この際、派遣委員団を代表いたしまして一言ごあいさつ申し上げます。  皆様御承知のとおり、当委員会では、第百七十回国会、内閣提出、消費者庁設置法案、消費者庁設置法の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案及び消費者安全法案並びに枝野幸男

2009-04-08 船田元 消費者問題に関する特別委員会 衆議院

○船田委員長 これより会議を開きます。  第百七十回国会、内閣提出、消費者庁設置法案、消費者庁設置法の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案及び消費者安全法案並びに枝野幸男君外二名提出、消費者権利院法案及び小宮山洋子君外二名提出、消費者団体訴訟法案の各案を議題といたします。  この際、各案審査のため、去る六日、第一班北海道、第二班兵庫県に委員を派遣いたしましたので、派遣委員からそれぞれ報告を聴取いたします。  まず、第一班の北海道

1992-02-26 岡崎トミ子 環境委員会 衆議院

○岡崎(ト)委員 微害、中害ということなんですが、私の方で、市民運動の人たちが見てきた、目で見たところでは、兵庫県赤穂市御崎の松はほとんどない。広島県安芸の宮島の松もない。これは台風の前になくなったというふうな報告も聞いておりますが、私自身が直接見たわけではありませんので、いずれ本当にきちんとした報告をしていかなければいけないというふうに思っております。  ところで、これは、空散の目的が、マツノザイセンチュウを運ぶマツノマダラカミキリ

1985-05-14 多賀谷真稔 社会労働委員会 衆議院

○多賀谷委員 労働者供給事業について、昭和二十七年二月に職業安定法施行規則の改正がありました。その際、その及ぼす影響が極めて大というので、いよいよ施行になりました当時、私ども、当時は労働委員会と言いましたが、労働委員会で審議をしたわけであります。  久しぶりに昭和二十九年二月十九日の労働委員会議録を見ますると、ここには丹羽喬四郎君、雄哉君のお父さんであります。それからかつて内務省神社局長、北海道長官をしておりました池田清さん、これは鹿

1970-12-26 池田清志 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 衆議院

○池田(清)委員 御異議なしと認めます。よって、池田清志、私が委員長に当選いたしました。(拍手)

1970-12-26 箕輪登 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 衆議院

○箕輪委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらずして、池田清志君を委員長に推薦いたします。

1970-12-03 池田清志 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 衆議院

○池田委員長 委員会の運営につきまして、安里、瀬長両君から御要望あるいはまた御意見の開陳がございまして、私がお答えしなくてはならないという立場ではないわけでありますが、御参考のために申し上げておきます。  委員会の運営は、委員長が最高絶対の責任者であります。でありますから、この委員会における最高絶対の責任者は委員長池田清志でございます。池田清志は、法規典礼を順守し、この委員会における前例等も尊重いたし、そしてまたそのつど理事諸君の意見

1970-11-24 池田清志 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 衆議院

○池田(清)委員 御異議なしと認めます。よって、池田清志、私が委員長に互選されました。(拍手)

1970-11-24 宇野宗佑 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 衆議院

○宇野委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、池田清志君を委員長に選任されるよう推薦します。

1970-10-15 田中龍夫 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 衆議院

○田中(龍)委員 ただいまから、先般北方領土の関係で現地に参りましたので、御報告を申し上げます。  沖繩及び北方問題に関する特別委員会の委員派遣は、池田清志君、宇野宗佑君、山本弥之助君、中川嘉美君、永末英一君と私の六名でありまして、去る九月八日から十一日までの四日間、北方領土問題等の実情調査のために、札幌、根室、羅臼、標津におきまして、道、市町村当局をはじめ北方領土問題対策協会、北方領土復帰期成同盟、千島歯舞諸島居住者連盟、北海道水産

1970-04-23 鯨岡兵輔 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 衆議院

○鯨岡委員 先般の衆議院沖繩派遣議員団を代表して、私から視察の概要を申し上げます。  当派遣議員団は、当委員会の委員長池田清志君を団長として、当委員会の理事床次徳二君、宇田國榮君、永末英一君、川崎寛治君、大村襄治君、箕輪登君、中川嘉美君及び私の九名で構成され、三月二十五日より同月二十八日まで四日間にわたって沖繩の現地事情の視察を行ないました。この視察団は、昨年十一月の佐藤総理大臣、ニクソン大統領の共同声明によって沖繩の一九七二年返還が

1970-04-10 池田清志 本会議 衆議院

池田清志君 ただいま議題となりました沖繩・北方対策庁設置法案につきまして、沖繩及び北方問題に関する特別委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。  本案は、沖繩復帰に関し、その準備のための施策を推進し、並びに沖繩の経済及び社会の開発、発展をはかり、あわせて北方領土問題等の解決の促進をはかるため、国の行政事務を総合的に行なう必要があるので、特別地域連絡局を廃止し、沖繩・北方対策庁を設置しようとするもので、その要旨を申し上

1970-04-10 船田中 本会議 衆議院

○議長(船田中君) 委員長の報告を求めます。沖繩及び北方問題に関する特別委員長池田清志君。     —————————————   〔報告書は本号(二)に掲載〕     —————————————   〔池田清志君登壇〕

1970-03-20 池田清志 本会議 衆議院

池田清志君 ただいま議題となりました沖繩復帰のための準備委員会への日本国政府代表に関する臨時措置法案につきまして、沖繩及び北方問題に関する特別委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。  沖繩の復帰に備え、アメリカ合衆国との間の合意に基づいて、沖繩島那覇に準備委員会が設けられることになりましたが、本案は、この委員会における日本国政府代表を長とする代表事務所を設置し、これに関し所要の事項を定めようとするものであります。