国土交通委員会
○政府参考人(池田豊人君) お答えいたします。 高速道路上のサービスエリア、パーキングエリア以外でドライバーの方に休憩機会を提供するために高速道路からの一時退出を可能にする制度について、今お話ありましたが、現在二十三か所のインターチェンジにおきまして実験的に実施をしておるところでございます。今年の三月には、この退出の時間も一時間から三時間に延長しております。今後、対象箇所の拡大について検討してまいりたいと考えております。
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発言数 441件
初発言日: 2015-12-03 / 最新発言日: 2020-07-30 / 1 ページ目 / 全体 23ページ
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○政府参考人(池田豊人君) お答えいたします。 高速道路上のサービスエリア、パーキングエリア以外でドライバーの方に休憩機会を提供するために高速道路からの一時退出を可能にする制度について、今お話ありましたが、現在二十三か所のインターチェンジにおきまして実験的に実施をしておるところでございます。今年の三月には、この退出の時間も一時間から三時間に延長しております。今後、対象箇所の拡大について検討してまいりたいと考えております。
○池田政府参考人 お答えいたします。 今お話ありましたように、今回の豪雨で八代から人吉までの球磨川沿いの両岸道路、甚大な被害となりました。 現在は、緊急車両の通行確保を目的に、八月上旬をめどに、この二百十九号と県道を組み合わせた一本の啓開ルートの整備を進めておりますけれども、これまでに既に八割が通行可能になりました。中でも、通学路に指定されております西瀬橋については、仮橋設置を七月二十三日から現地で進めておりまして、おおむね二カ
○池田政府参考人 お答えいたします。 今回の豪雨におきまして、国道四十一号の下呂市小坂町門坂におきまして、飛騨川の増水により、川に面した道路のり面が約五百メーターほど崩落をしておりまして、この区間を含めた一キロ区間で通行どめが現在も続いております。 この復旧については二十四時間体制で今進めておりますけれども、五百メーターにわたる大きな崩壊になっておりますことから、現在、八月三十一日を目標にしまして、一車線の片側交互通行の交通開放
○池田政府参考人 お答えいたします。 今回の豪雨によりまして、八代から人吉間の球磨川沿いの国道二百十九号及び熊本県道などの両岸の道路が全線にわたり被災をいたしまして、球磨川にかかる橋梁十橋も流失をしたということでございます。 今お話ありましたように、今回の被害が甚大であることから、この両側の道路及び流失した十橋について、全体百キロでございますけれども、国の権限代行を決定し、災害復旧事業に着手をいたしました。 これから、国が権
○政府参考人(池田豊人君) お答えいたします。 今回の豪雨によりまして、八代市から人吉間の球磨川沿いの両岸の道路が全線にわたり被災をし、また球磨川に架かる橋梁十橋が流失するという甚大な被害となりました。 現在は、応急的に緊急車両などの通行を確保するために、八月上旬を目途に国道二百十九号及び並行する県道、これを組み合わせて一本の啓開ルートの整備を進めており、これまでに約八割が通行可能になってきたところでございます。また、通学路指定
○政府参考人(池田豊人君) お答えいたします。 まず、国道四十一号でございますけれども、今御指摘ありましたとおり、下呂市小坂町門坂において飛騨川の増水により川に面した道路のり面が約五百メーターにわたり崩壊いたしまして、その被災箇所を含む約一キロの区間で現在通行止めが続いております。このため、東海北陸自動車道などの一部区間を無料としまして、広域的な迂回路を確保しているところでございます。 また、この被災箇所に並行しておりますJR高
○政府参考人(池田豊人君) お答えいたします。 今回の豪雨で、下呂市小坂町門坂において飛騨川の増水で道路のり面が約五百メーター崩壊しておりまして、今その箇所を含めて前後約一キロの区間で通行止めが続いております。現在二十四時間体制で応急復旧を進めておりまして、八月三十一日を目途に一車線の片側通行の交通開放を目指して取り組んでいるところでございます。
○政府参考人(池田豊人君) お答えいたします。 九州自動車道の八代インターから人吉インターの間の無料措置につきまして、発災当初より委員から要請をいただいていたところでございます。九州自動車道に並行する国道二百十九号の通行止めが長期にわたることを踏まえまして、七月七日八時より、九州自動車道の通行止めが解除したと同時に無料措置を実施したところでございます。 また、長大トンネルの通行を制限しておりますタンクローリーの特例的な通行につい
○政府参考人(池田豊人君) お答えいたします。 スマートインターチェンジは通常のときはETC車しか通れませんけれども、七月十日より、人吉球磨スマートインターチェンジの料金所につきましては、係員を配置することで、ETCを持っていないボランティアの方につきましても通行可能とすることにしております。 今後とも臨機に対応していきたいと思います。
○政府参考人(池田豊人君) お答えいたします。 今御指摘ありましたように、当該の箇所は、現在、国道三十四号を二車線から四車線に拡幅する事業を進めているところでございます。 この事業について、一日も早い完成を目指すべく進めるとともに、今御指摘がありました冠水のことでございますが、まず、冠水の原因を早急に調査をいたしまして、その調査結果に基づきまして排水施設の計画の見直しを進めて、バイパス、四車線の拡幅工事と併せて進めてまいりたいと
○池田政府参考人 お答えいたします。 まず、御質問の防災道の駅でございますけれども、道の駅の中で、緊急ヘリポートや自衛隊などの救援活動のスペースを有する道の駅で、当該市町村のみならず、広域的な防災拠点機能を有する道の駅を、防災道の駅として認定することを考えております。 このため、この防災道の駅では、第一に、都道府県が策定する防災計画に広域的な防災拠点として位置づけられているということを認定の要件にしたいと考えております。そして第
○政府参考人(池田豊人君) お答えいたします。 御指摘の国道三号の広川から八女のバイパス計画に限らず、直轄国道のバイパスなどに係る都市計画の手続については、事業者である国土交通省においてルート案を作成いたしまして、国交省から関係する都道府県に対しまして、そのルート案を送付しまして、都市計画決定をしていただく要請を行うことになります。その後、要請を受けた都道府県は、都市計画が必要とこう判断した際に、自ら主体的に、主体となってですね、自
○池田政府参考人 お答えいたします。 自転車の保険加入につきましては、自転車活用推進法におきまして、加害者となった場合の損害補償を保障する制度を検討することが規定されております。 これを受けまして、国において、全国の都道府県と政令市に自転車損害賠償責任保険などへの加入義務化について条例を制定いただくことを推進しておりまして、国で標準条例を定めて平成三十一年二月に周知をいたしました。 この結果、令和元年度末現在では、二十六都道
○政府参考人(池田豊人君) お答えいたします。 国道三号の広川から八女の間の道路計画でございますけれども、昨年度より概略ルートや構造の検討を行う計画段階評価に着手をしておりまして、バイパス案二案と現国道三号の拡幅案の三つのルート帯を昨年提示をいたしました。 その後、この三つの案から一つに絞り込んでいく際に、何に最も重点を置くべきかということについて、関係する自治体や住民の方、企業の方にアンケートやヒアリングで意見聴取を実施をして
○政府参考人(池田豊人君) バスタ新宿についても、やはり長年高速バスを中心にバス停が分散されていた状態があったわけですけれども、なかなか民間の事業者でそれを解決するためのそういう集約施設ができなかったという中でそれを何とか解決しようということで、当時、駐車場法を活用することで公共施設として整備をしたと、こういったことでございます。
○政府参考人(池田豊人君) お答えいたします。 現在の道路法は安全かつ円滑な交通の確保に力点が置かれていたために、それに基づいて定めております構造基準におきましても、道路をにぎわい空間として活用する観点が十分に反映されたものにはなっていないということでございます。このため、今回の法改正でにぎわいの創出や歩行者の利便を増進するための歩行者利便増進道路の制度が新設されましたら、これに併せまして、交通の観点に加えて、歩行者の利便増進、にぎ
○政府参考人(池田豊人君) このにぎわいにつきましては、先ほど交通に力点が現在の道路法はあるというふうに説明させていただきましたけれども、歩道につきましても、歩行者の通行、一つの交通であると思いますけれども、その交通、いわゆる通行ですね、こういったもの以外の、立ち止まってそこでお茶を飲んだりイベントをしたり、こういったものをにぎわいの空間というふうに考えております。
○政府参考人(池田豊人君) 現在考えております省令で定める基準でございますけれども、施設の安全性や利便性の確保の観点から、出入口の位置や誘導車両や停留場所の構造基準などを定める予定にしております。 例えば停留場所につきましては、長さとか幅とか、そういったものの最小値を考えておりまして、それを踏まえてのより具体的な形状などの詳細は、現地の状況や利用者ニーズを踏まえて実際に設置する者が柔軟に決定できる仕組みとする予定でございます。
○政府参考人(池田豊人君) お答えいたします。 現在、全国の鉄道駅周辺で起こっておりますバス停分散による混雑や事故、こういった課題があった場合も、採算性が期待されない場合にそういう民間での設置施設がされずに、その課題の解決がされていないという現状がございます。こういった場合に、その公共的な課題の解決のために、公共施設として整備ができるように今回の道路法によりまして特定車両停留施設を位置付けたものでございます。
○政府参考人(池田豊人君) お答えいたします。 今回創設する歩行者利便増進道路は、歩行空間と併せてオープンカフェなどのにぎわい空間を確保するということですので、空間をより確保するということが必要で、そういう意味で無電柱化の必要性は高いと考えておりますし、このような道路を整備するときは車線を削減して歩道にするなどの道路改良を伴いますから、無電柱化を行う良いチャンスであると考えております。 こういうことから、今回、歩行者利便増進道路