エネルギー対策特別委員会
○理事(沖外夫君) 田代委員長より委員長辞任の申し出がございましたので、私が暫時委員長の職務を行います。 委員長辞任の件についてお諮りいたします。 田代委員長より、文書をもって、都合により委員長を辞任いたしたい旨の申し出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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発言数 47件
初発言日: 1983-03-30 / 最新発言日: 1985-06-24 / 1 ページ目 / 全体 3ページ
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○理事(沖外夫君) 田代委員長より委員長辞任の申し出がございましたので、私が暫時委員長の職務を行います。 委員長辞任の件についてお諮りいたします。 田代委員長より、文書をもって、都合により委員長を辞任いたしたい旨の申し出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○理事(沖外夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 これより委員長の補欠選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
○理事(沖外夫君) ただいまの対馬君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○理事(沖外夫君) 御異議ないと認めます。よって、委員長に沢田一精君が選任されました。(拍手) ————————————— 〔沢田一精君委員長席に着く〕
○沖外夫君 私は、自由民主党を代表して、村田通産大臣に五点、そして竹内科学技術庁長官に三点について質問を申し上げたいと思います。 まず第一に村田通産大臣に長期エネルギー需給見通しについて御質問を申し上げ、第二点には、電力の安定供給確保とコストの低減について、第三番目には原油価格の影響はどういうふうに取り組んでおられるか、第四点には第八次の、今ほど同僚議員の菅野さんにも基本的に御説明がありましたが、その石炭価格の問題等について御質問い
○沖外夫君 二番目に、電力の安定供給確保とコストの低減についてお伺いいたしたいと思います。 将来のエネルギー問題を考えた場合に、何といってもやはり一次エネルギー消費の三割を占める電力部門についてどのようなシナリオを描いていくかということが極めて重要であります。電力についての安定供給はもちろんのことでありますが、電力料金が産業及び国民生活に与える影響、これが極めて大きいために、昨今はセキュリティーとコストの調和が強く言われているところ
○沖外夫君 第三番目に、原油価格の影響等について少しお尋ねいたしたいと思うわけであります。 御承知のとおり、経済社会の基礎物資であります石油製品の安定供給を確保するためには、石油産業の構造改善対策を積極的に推進することが極めて重要だと思うわけであります。特に、近年の石油製品需要が軽油化へと変革している中で、重質油の分解設備等の導入あるいは設備構造の高度化を図る、こういった需要動向への的確な対応が迫られているわけであります。また、石油
○沖外夫君 ぜひひとつ市場の混乱の起きないように適切な指導監督をお願いをいたしたい、かように思うわけであります。 次に、第四番目に、第八次の新石炭答申についてでございますが、先ほど同僚議員の菅野さんからの御質問に大臣から大変御丁重な、わかりやすく基本的な問題の御答弁をいただきましたわけでありますが、ことしの夏ごろから具体的にいろいろ第八次の石炭計画についての検討の作業に着手されるということを問いておりますが、その場合、やはり私は新石
○沖外夫君 全く今、大臣の御答弁のとおりだと私も共感を持つわけでありまして、特にエネルギー問題は御案内のとおり極めて我が国の国家政策としても重要な課題でありますので、ぜひひとつナショナルセキュリティーという立場からも、石炭産業というものの今後とも理解ある政府の御指導を賜りたい、かように思うわけであります。 通産大臣に、最後に、電源の立地対策と地域振興についてお尋ねをさせていただきたいと思うわけであります。 申し上げるまでもなく、
○沖外夫君 ただいま、柴田長官から大変適切な御答弁いただきまして、ぜひひとつ地域振興ということで、私も北陸でアルミ産業という地域と極めて密着した事業をやっておりますので、そういう点から考えましても、今後我が国のエネルギー、それから地域の電源の確保ということが非常に重要な私は課題だというふうにとらえておりますので、今後格別また大臣等も御理解を賜りたい、かように思って質問を終わります。 次に、科学技術庁長官に三点についてお尋ねをしたいと
○沖外夫君 今、我々経済社会と申しますか、極めて変化、転換期にあると私は受けとめておるわけであります。特に国際化が急速に進んでおる。で、国際経済という大きな枠組みの中でこれから協調し、そして競争していかなきゃならぬ。もう一つは、科学技術がグローバルに、もう宇宙を含めた地球的視野の中でこれから研究、協調をしていかなきゃならぬという時代に入ってきていることは御案内のとおりでありまして、そういう客観情勢、一つの転換期から今後二十一世紀を踏まえ
○沖外夫君 第二番目にはひとつ核融合開発についてお尋ねしたいと思うわけであります。 我が国のエネルギー供給の対外依存度を軽減していく上で、石油代替エネルギー、とりわけ原子力エネルギーの利用が重要であることは論をまたないわけでありますが、原子力について現在の軽水炉による発電量が二千万キロワット時代を迎えており、今後とも推進していくことが極めて重要だと考えておるわけであります。 核融合炉が実現した暁には、地上における太陽をつくり出す
○沖外夫君 この間本委員会のメンバーで二日間東海村の視察に行ってきたわけでありまして、私はやっぱり百聞は一見にしかずと実感を持って感じてきたわけでありますが、まず所長以下研究者の皆さんが大変自信を持って御意見を発表されていた。特に安全性の問題、それから技術の水準の問題等々、さすが我が国の研究者の水準がいかに高くて、しかも大変な努力をされておるということを肌で感じてきたわけでありまして、非常な感銘を受けたわけであります。今後とも一層今ほと
○理事(沖外夫君) 本日の質疑はこの程度にとどめます。 —————————————
○理事(沖外夫君) この際、派遣委員の報告に関する件についてお諮りいたします。 先般、当委員会が商工委員会と合同で行いました三菱石炭鉱業株式会社高島炭鉱における災害の実情調査のための委員派遣について、報告書が提出されておりますので、これを本日の会議録の末尾に掲載することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○理事(沖外夫君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 —————————————
○理事(沖外夫君) 次に、三菱石炭鉱業株式会社南大夕張炭鉱における災害の実情調査のため委員派遣を行うこととし、派遣委員、派遣期間等の決定は、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○理事(沖外夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時十三分散会 —————・—————
○沖外夫君 ただいま議題となっております六十年度NHK予算につきまして次の六点について御質問を申し上げたいと思います。 第一点は経営の基本的な指導理念について、第二点は合理化の努力について、第三点に放送番組につきまして、そして第四点には技術開発の問題について、第五点には電波行政につきまして、そして最後に災害対策についての問題点を多少お尋ねを申し上げたいと思います。 さてそこで、まず第一に経営の指導理念についてでございますが、今日
○沖外夫君 最後に災害対策についてお尋ねをいたしたいと思います。 NHKが分担せねばならぬいま一つの役割として、不測の災害が発生した際の緊急情報伝達の仕事があると思うわけであります。特に大地震など予知できない天災などにいつでも即応できるように日ごろからの万端の準備も必要でしょうし、また、各種機材の操作など訓練も重ねなければならないと思います。これが対策としてどのような基本態勢を組んでおられるのかお示し願いたいものであります。 ま