沖外夫 に関する国会発言
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○角田義一君 本院議員永田良雄先生は、去る八月二十二日、昭和大学藤が丘病院で脳梗塞のため逝去されました。 先生は、さきの厳しい参議院議員選挙に勝ち抜かれ、引き続く政変の中で、小渕自由民主党総裁実現のため、犬馬の労をとられました。また、厳しい国会運営に余人をもってかえがたいと国会対策委員長に推挙され、活躍される一方、衆議院議員富山県補欠選挙では、その陣頭指揮をとられるなど、泣き言を言われたことのない先生でございましたが、心労が重なって
○事務総長(加藤木理勝君) 再開後の議事について御説明申し上げます。 冒頭は、日程第二 会期の件でございます。 議長から、今期国会の会期を先ほど議院運営委員会において決定いたしました八十日間とすることについて起立採決をもってお諮りいたします。 次に、議員沖外夫君逝去につき哀悼の件でございます。議長から、既に弔詞をささげました旨御報告の後、弔詞を朗読されます。その際、一同御起立をお願いいたします。次いで、下条進一郎君が哀悼演説
○下条進一郎君 本院議員沖外夫君は、去る六月二十八日、入院先の慈恵医科大学附属病院で肝不全のため逝去されました。同僚議員としてまことに痛惜にたえません。日ごろ健康そのものの方であっただけに、病気のため商工委員会を欠席されるようになってからも、すぐに回復され、また元気なお姿を見せていただけるものとばかり信じておりました。それだけに手術後、容体が急変されたと伺ったときは、全く驚き、耳を疑ったほどでありました。 ここに皆様のお許しを得て、
○議長(藤田正明君) 議員沖外夫君は、去る六月二十八日逝去されました。まことに痛惜哀悼の至りにたえません。 同君に対しましては、議長は、既に弔詞をささげました。 ここにその弔詞を朗読いたします。 〔総員起立〕 参議院はわが国民主政治発展のため力を尽くされました議員従四位勲三等沖外夫君の長逝に対しつつしんで哀悼の意を表しうやうやしく弔詞をささげます ─────────────
○委員長(前田勲男君) この際、一言申し上げます。 即に御承知のことと存じますが、本委員会の委員であられました沖外夫君が、去る六月二十八日、逝去されました。まことに痛惜哀悼の至りにたえません。 ここに、謹んで同君の長年にわたる御功績をしのび、皆様とともに黙祷をして御冥福をお祈りしたいと存じます。 どうぞ御起立をお願いいたします。黙祷を始めます。 〔総員起立、黙祷〕
○委員長(下条進一郎君) ただいまから商工委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る五月九日、宮島滉君、吉川博君、添田増太郎君が、また昨五月十二日、岩本政光君が委員を辞任され、その補欠として大木浩君、沖外夫君、守住有信君、関口恵造君がそれぞれ選任されました。 ―――――――――――――
○委員長(下条進一郎君) ただいまから商工委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 昨七日、岩本政光君、沖外夫君、守住有信君が委員を辞任され、その補欠として杉山令肇君、吉川博君、添田増太郎君がそれぞれ選任されました。 —————————————
○委員長(沢田一精君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に沖外夫君、宮島滉君、対馬孝且君、太田淳夫君及び小西博行君を指名いたします。 —————————————
○委員長(沢田一精君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に沖外夫君、宮島滉君、対馬孝且君、太田淳夫君及び小西博行君を指名いたします。(拍手) 本日はこれにて散会いたします。 午前十時二十九分散会
○委員長(大森昭君) まず、委員の異動について御報告いたします。 去る二十二日、沖外夫君、成相善十君が委員を辞任され、その補欠として中西一郎君、竹山裕君が選任されました。 また、本日、松前達郎君が委員を辞任され、その補欠として矢百板正君が選任されました。 ─────────────
○委員長(下条進一郎君) 委員の異動について御報告いたします。 石井一二君、亀井久興君及び山本富雄君が委員を辞任され、その補欠として下条進一郎、大木浩君及び沖外夫君がそれぞれ選任されました。 ─────────────
○理事(沖外夫君) 御異議ないと認めます。よって、委員長に沢田一精君が選任されました。(拍手) ————————————— 〔沢田一精君委員長席に着く〕
○理事(沖外夫君) ただいまの対馬君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○理事(沖外夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 これより委員長の補欠選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
○理事(沖外夫君) 田代委員長より委員長辞任の申し出がございましたので、私が暫時委員長の職務を行います。 委員長辞任の件についてお諮りいたします。 田代委員長より、文書をもって、都合により委員長を辞任いたしたい旨の申し出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○国務大臣(村田敬次郎君) ただいまの御決議の趣旨を体しまして、今後とも石炭政策に全力を尽くしてまいる所存でございます。 ————————————— 〔委員長退席、理事沖外夫君着席〕
○対馬孝且君 白井審議官のお答えもありましたから、ひとつ特に大事なところはこの前から申し上げておりますように、組夫と下請との差別のないように、これは基本的な人権問題ですから、基本権の問題ですから、そこだけは労働省は完全に実行してもらいたい。もちろん労使では完全にやっていると思いますけれども、そこいま一度ひとつ行政指導をすべきであるということを申し上げます。 それから、矢田貝課長からありましたように、もちろんこれからが例えば地元に残る
○対馬孝且君 これから、三菱高島、南大夕張災害問題の集中審議ということで行われるわけでありますが、特にこの問題につきまして、私は、六月の三日に現地の坑内に一応入坑いたしてまいりました。ちょうど石炭協会が新たな保安の重要性を認識をいたしまして、操業停止をして一斉点検をすべきであるということを業界が自主的に決めまして、一応各山一斉点検に入りました。 〔委員長退席、理事沖外夫君着席〕これに対しては、いまだかつてないことでございますけれ
○沖外夫君 今、我々経済社会と申しますか、極めて変化、転換期にあると私は受けとめておるわけであります。特に国際化が急速に進んでおる。で、国際経済という大きな枠組みの中でこれから協調し、そして競争していかなきゃならぬ。もう一つは、科学技術がグローバルに、もう宇宙を含めた地球的視野の中でこれから研究、協調をしていかなきゃならぬという時代に入ってきていることは御案内のとおりでありまして、そういう客観情勢、一つの転換期から今後二十一世紀を踏まえ
○沖外夫君 この間本委員会のメンバーで二日間東海村の視察に行ってきたわけでありまして、私はやっぱり百聞は一見にしかずと実感を持って感じてきたわけでありますが、まず所長以下研究者の皆さんが大変自信を持って御意見を発表されていた。特に安全性の問題、それから技術の水準の問題等々、さすが我が国の研究者の水準がいかに高くて、しかも大変な努力をされておるということを肌で感じてきたわけでありまして、非常な感銘を受けたわけであります。今後とも一層今ほと