「河出英治」の過去の国会発言

発言数 94件

初発言日: 1985-06-05  /  最新発言日: 2000-11-29  /  1 ページ目 / 全体 5ページ

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2000-11-29 衆議院

大蔵委員会

○河出政府参考人 今回の経済対策で、全体で十一兆の事業規模でございますが、そのうち、公共投資に関連します社会資本整備あるいは災害対策関連は五・二兆でございます。これを、私どもの経済研究所のモデルで乗数を掛けまして計算しますと、大体実質GDPを一・二%くらい押し上げる効果がございます。 なお、雇用面への効果でございますけれども、定量的にはなかなか難しいわけでございますが、今回の対策の中で、特に雇用面につきましても、IT化の推進に対応し

2000-11-21 衆議院

地方行政委員会

○河出政府参考人 今年度の成長見通しにつきましては、十月十九日の段階で一・五%というふうに上方改定をいたしました。なお、これからまた年末にかけまして、来年度予算の編成とあわせまして、今年度の正式の実績見込みを検討いたしたいというふうに思っております。

2000-11-21 衆議院

地方行政委員会

○河出政府参考人 十月十九日に私ども政府の見通しを、今年度当初は一%程度というのを一・五%に変えたわけでございますが、その中で、公的固定資本形成につきましては、一月の段階ではプラスの〇・九%と見ておりましたものを、三角の五・二%と下方に修正をいたしております。これにつきましては、今回の補正予算の効果も一部、今年度執行分につきまして織り込んだところでございます。 なお、どの程度織り込んでいるかということでございますが、私ども、補正分だ

2000-04-17 参議院

行政監視委員会

○政府参考人(河出英治君) 本件、養鰻事業でございますけれども、これは中国の天然資源でありますシラスウナギの有効活用を図るとともに、同国の外貨獲得に資するということなど経済協力性が高いということで、平成六年三月に国際協力銀行の前身でございます海外経済協力基金が現地の実施会社であります柏塘公司に十億五千万円の貸し付けを行ったものでございます。 しかし、柏塘公司の日本側株主でございますところの日盛産業の資金繰りが急速に悪化をいたしまして

2000-03-24 衆議院

労働委員会

○河出政府参考人 お答えをいたします。 春闘におきますところの現在の状況は、ただいま大臣が報告されたとおりでございます。 ただ、来年度の雇用者所得を見る場合には、いわゆるベースアップだけではなくて、所定外の労働時間ですとか、ボーナスですとか、これからの労働力需給、景気情勢、いろいろな要素をやはり総合的に勘案して見る必要があろうと思っております。ちなみに、最近の所定外労働時間、これは昨年の十—十二月期は前年と比べて一・四%ふえてお

1999-12-07 衆議院

地方行政委員会

○河出政府参考人 お答えをいたします。 昨日、GDPの七—九月の速報が発表になりまして、前期比一%のマイナスとなったわけでありますけれども、この一—三月期は一・五%のプラス、四—六月期は大幅に上方改定されまして一%のプラスとなったわけでございまして、今年度四月から九月までの平均で見ますと、前期比一・二%のプラスとなっております。 こういったことで、今年度の当初政府経済見通し、〇・五%とつくっておりますが、これは十分達成し得るもの

1999-08-05 参議院

経済・産業委員会

○政府委員(河出英治君) ことしの経済白書は先月の十六日に公表したわけでございますけれども、ただいま先生の御指摘のとおりに、家計の不安が高まったということを述べているわけでございますが、それと同時に、家計の将来に対するコンフィデンスがどうなっているかということにつきましては、水準はなお低いものの、昨年の末ごろから下げどまりつつあって、「家計不安を通じた不況の環」は緩和しつつあるということを指摘しているわけでございます。 しかしまた、

1999-04-26 参議院

行政監視委員会

○政府委員(河出英治君) 今、外務省から言われたことに尽きるわけでございますけれども、私どもとしてもまず第一に外交ルートを通じて先方政府に事実関係の調査等を申し入れ、今その調査が行われているところでございます。また、海外経済協力基金におきましても関連企業につきまして任意のヒアリングを行ったところでございますが、これまでのところ新聞報道にあるような提供の事実はないというような報告を受けているところでございます。 いずれにいたしましても

1999-04-15 参議院

財政・金融委員会

○政府委員(河出英治君) 将来の見通しを的確に行うことは非常に困難でございますけれども、最近の途上国の状態から見れば、減少していくということはなかなか見づらいかとも思います。

1999-04-15 参議院

財政・金融委員会

○政府委員(河出英治君) 先ほど私が申したのは、各方面の意見を聞いてと申しておりまして、各国の意見を聞いてということではございません。 ですから、この後御議論があろうかと思いますが、海外経済協力業務運営協議会ですか、いろいろそういった意見を聞いて総裁がお定めになるというふうに考えております。 それで、どういうものがここで定められるかということでございますけれども、先ほど大臣が申しましたように、円借款業務実施における基本的な目標で

1999-04-15 参議院

財政・金融委員会

○政府委員(河出英治君) 委員が言われましたように、かつては輸出入銀行も海外経済協力基金も円借款を行っていたわけでございますが、昭和五十年に分野調整をいたしまして、輸銀が非ODA、基金がODAということにしたわけでございます。そういった観点から、四年前に特殊法人の統合の議論をする際にこういった点の問題もあったわけでございますけれども、そこのところはいろいろ議論をいたしましてしっかり区分経理をして、そういった海外諸国あるいは国際機関からの

1999-04-15 参議院

財政・金融委員会

○政府委員(河出英治君) 今回の法律の目的でもはっきり書いておりますけれども、旧輸銀業務を引き継ぎますところの国際金融等の業務は我が国の輸出入もしくは海外における経済活動の促進または国際金融秩序の安定に寄与するということを決めております。一方、旧基金部門を引き継ぎますところの海外経済協力業務につきましては、開発途上地域の経済及び社会の開発または経済の安定に寄与する貸し付けを行うということで、両者の役割がはっきり違っております。 また

1999-04-15 参議院

財政・金融委員会

○政府委員(河出英治君) 両機関を統合して発足します国際協力銀行の定員は八百八十九名ということで、委員がおっしゃったように、世銀あるいはアジア開発銀行等と比べて非常に少ない人員でございます。ただ、こういった少ない人員でございますけれども、先ほど大臣が申しましたように、共通しております総務・管理部門、あるいはまた海外の事務所、できるだけこういったものから業務量が増大しております業務部門への移換ということによりまして、一層効率的な運営に努め

1999-04-15 参議院

財政・金融委員会

○政府委員(河出英治君) 現在、基金で弁済期限を六カ月以上経過しておりまして延滞となっておる円借款の元金残高額、いわゆる延滞債権額につきましては、平成十年三月末で三千八百六十三億円ということでございまして、全基金の貸付残高の四・二%ということになっております。

1999-04-15 参議院

財政・金融委員会

○政府委員(河出英治君) 先ほど申しました延滞債権があることは事実でございますけれども、これはいわゆる民間企業に対する貸し倒れではございませんで、返済につきましては問題がない債権と考えております。これまでもパリ・クラブ等におきまして債務の繰り延べなどの措置をとっているところでございますけれども、この場合でも元利の償還というのは確保されているところでございます。 なお、財投への依存の問題でございますけれども、財投の返済問題につきまして

1999-04-15 参議院

財政・金融委員会

○政府委員(河出英治君) 我が国政府がとっておりますいわゆる要請主義というのは、日本の援助を押しつけるのではなくて、まさに相手国からの要請に基づいて判断をするという形でとっているものでございます。 これはむしろ、今申しました業務実施方針というのは、二年前に閣議におきまして、我が国援助について国民の理解を一層得るために、対象分野の重点化ですとか供与国を明らかにすることによって我が国の存在がより明らかになるようにというような決定がなされ

1999-04-15 参議院

財政・金融委員会

○政府委員(河出英治君) 二十六条に基づきます業務実施方針は、新銀行の総裁が各方面の御意見をお聞きになってつくられるわけでございますが、それを企画庁長官が承認するということになっております。ですから、その承認の際に政府の考え方は十分反映できる、そういう仕組みで考えております。

1999-04-15 参議院

財政・金融委員会

○政府委員(河出英治君) 経済協力というのは、ODAだけではなくて広い意味でのOOF、あるいは民間資金の供与というものは非常に発展途上国のテークオフのためには重要でございますので、委員が今おっしゃったような形にはなっていないというふうに認識をしております。

1999-04-15 参議院

財政・金融委員会

○政府委員(河出英治君) 今、委員のおっしゃいましたような形のアサハンですとか、中東あるいはほかの国でもございますが、そういったいわゆるナショナルプロジェクト型の援助が最近実績が出ていないというのは事実でございます。

1999-04-15 参議院

財政・金融委員会

○政府委員(河出英治君) 現在の海外経済協力基金法におきますところの運営協議会でございますが、この役割でございますけれども、基金総裁の諮問に応じまして基金の業務の運営に関する重要事項で関係行政機関の所掌事務と密接な関係があるものについて審議することとなっております。 このメンバーでございますが、関係十省庁の事務次官をメンバーといたしまして、議題につきましては概算要求時ですとかあるいは年次活動報告、こういったものにつきまして年に一回な

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