河出英治 に関する国会発言

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2018-05-24 尾藤廣喜 厚生労働委員会 参議院

○参考人(尾藤廣喜君) 弁護士の尾藤と申します。  私は、現在、一九九五年、平成七年の十月に設立されました、生活保護の裁判を担当している弁護士等がお互いに協力するためにつくった団体であります全国生活保護裁判連絡会の代表委員をやっております。それから、生活保護を始め社会保障を良くするための運動団体であります生活保護問題対策全国会議の代表幹事をやっておりまして、日本弁護士連合会では貧困問題対策本部の副本部長を拝命いたしております。  そ

2000-11-29 萩山教嚴 大蔵委員会 衆議院

○萩山委員長 これより会議を開きます。  国の会計、税制及び金融に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  各件調査のため、本日、政府参考人として金融再生委員会事務局長森昭治君、金融庁総務企画部長乾文男君、同監督部長高木祥吉君、公正取引委員会事務総局経済取引局取引部長楢崎憲安君、経済企画庁調整局長河出英治君、同国民生活局長池田実君、同調査局長小峰隆夫君、農林水産大臣官房長竹中美晴君、同構造改善局長渡辺好明君

2000-11-21 増田敏男 地方行政委員会 衆議院

○増田委員長 この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として経済企画庁調整局長河出英治君、大蔵大臣官房審議官竹内洋君、大蔵省主計局次長津田広喜君、自治省財政局長嶋津昭君及び自治省税務局長石井隆一君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2000-04-17 河出英治 行政監視委員会 参議院

○政府参考人(河出英治君) 本件、養鰻事業でございますけれども、これは中国の天然資源でありますシラスウナギの有効活用を図るとともに、同国の外貨獲得に資するということなど経済協力性が高いということで、平成六年三月に国際協力銀行の前身でございます海外経済協力基金が現地の実施会社であります柏塘公司に十億五千万円の貸し付けを行ったものでございます。  しかし、柏塘公司の日本側株主でございますところの日盛産業の資金繰りが急速に悪化をいたしまして

2000-04-17 浜田卓二郎 行政監視委員会 参議院

○委員長(浜田卓二郎君) 次に、政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  行政監視、行政監察及び行政に対する苦情に関する調査のため、本日の委員会に内閣官房内閣内政審議室内閣審議官石井信芳君、警察庁長官田中節夫君、警察庁生活安全局長黒澤正和君、警察庁刑事局長林則清君、金融監督庁監督部長乾文男君、総務庁行政監察局長塚本壽雄君、防衛庁防衛局長首藤新悟君、防衛庁運用局長柳澤協二君、防衛庁装備局長及川耕造君、経済企画庁調整局長

2000-03-24 赤松広隆 労働委員会 衆議院

○赤松委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、政府参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  両案審査のため、本日、政府参考人として経済企画庁調整局長河出英治君、労働大臣官房政策調査部長松崎朗君及び労働省職業安定局長渡邊信君の出席を求め、説明を聴取したいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1999-08-05 河出英治 経済・産業委員会 参議院

○政府委員(河出英治君) ことしの経済白書は先月の十六日に公表したわけでございますけれども、ただいま先生の御指摘のとおりに、家計の不安が高まったということを述べているわけでございますが、それと同時に、家計の将来に対するコンフィデンスがどうなっているかということにつきましては、水準はなお低いものの、昨年の末ごろから下げどまりつつあって、「家計不安を通じた不況の環」は緩和しつつあるということを指摘しているわけでございます。  しかしまた、

1999-04-26 河出英治 行政監視委員会 参議院

○政府委員(河出英治君) 今、外務省から言われたことに尽きるわけでございますけれども、私どもとしてもまず第一に外交ルートを通じて先方政府に事実関係の調査等を申し入れ、今その調査が行われているところでございます。また、海外経済協力基金におきましても関連企業につきまして任意のヒアリングを行ったところでございますが、これまでのところ新聞報道にあるような提供の事実はないというような報告を受けているところでございます。  いずれにいたしましても

1999-04-15 河出英治 財政・金融委員会 参議院

○政府委員(河出英治君) これは、まさに新銀行ができましてから新総裁のもとでどういうメンバーにするかということもまた議論しながら決めていくものでございますので、ただいま委員がおっしゃいましたような視点を入れながら情報公開につきましても考えていきたいということでございます。

1999-04-15 河出英治 財政・金融委員会 参議院

○政府委員(河出英治君) 現在の海外経済協力基金法におきますところの運営協議会でございますが、この役割でございますけれども、基金総裁の諮問に応じまして基金の業務の運営に関する重要事項で関係行政機関の所掌事務と密接な関係があるものについて審議することとなっております。  このメンバーでございますが、関係十省庁の事務次官をメンバーといたしまして、議題につきましては概算要求時ですとかあるいは年次活動報告、こういったものにつきまして年に一回な

1999-04-15 河出英治 財政・金融委員会 参議院

○政府委員(河出英治君) 今、委員のおっしゃいましたような形のアサハンですとか、中東あるいはほかの国でもございますが、そういったいわゆるナショナルプロジェクト型の援助が最近実績が出ていないというのは事実でございます。

1999-04-15 河出英治 財政・金融委員会 参議院

○政府委員(河出英治君) 経済協力というのは、ODAだけではなくて広い意味でのOOF、あるいは民間資金の供与というものは非常に発展途上国のテークオフのためには重要でございますので、委員が今おっしゃったような形にはなっていないというふうに認識をしております。

1999-04-15 河出英治 財政・金融委員会 参議院

○政府委員(河出英治君) 先ほど私が申したのは、各方面の意見を聞いてと申しておりまして、各国の意見を聞いてということではございません。  ですから、この後御議論があろうかと思いますが、海外経済協力業務運営協議会ですか、いろいろそういった意見を聞いて総裁がお定めになるというふうに考えております。  それで、どういうものがここで定められるかということでございますけれども、先ほど大臣が申しましたように、円借款業務実施における基本的な目標で

1999-04-15 河出英治 財政・金融委員会 参議院

○政府委員(河出英治君) 二十六条に基づきます業務実施方針は、新銀行の総裁が各方面の御意見をお聞きになってつくられるわけでございますが、それを企画庁長官が承認するということになっております。ですから、その承認の際に政府の考え方は十分反映できる、そういう仕組みで考えております。

1999-04-15 河出英治 財政・金融委員会 参議院

○政府委員(河出英治君) 我が国政府がとっておりますいわゆる要請主義というのは、日本の援助を押しつけるのではなくて、まさに相手国からの要請に基づいて判断をするという形でとっているものでございます。  これはむしろ、今申しました業務実施方針というのは、二年前に閣議におきまして、我が国援助について国民の理解を一層得るために、対象分野の重点化ですとか供与国を明らかにすることによって我が国の存在がより明らかになるようにというような決定がなされ

1999-04-15 河出英治 財政・金融委員会 参議院

○政府委員(河出英治君) 先ほど申しました延滞債権があることは事実でございますけれども、これはいわゆる民間企業に対する貸し倒れではございませんで、返済につきましては問題がない債権と考えております。これまでもパリ・クラブ等におきまして債務の繰り延べなどの措置をとっているところでございますけれども、この場合でも元利の償還というのは確保されているところでございます。  なお、財投への依存の問題でございますけれども、財投の返済問題につきまして

1999-04-15 河出英治 財政・金融委員会 参議院

○政府委員(河出英治君) 将来の見通しを的確に行うことは非常に困難でございますけれども、最近の途上国の状態から見れば、減少していくということはなかなか見づらいかとも思います。

1999-04-15 河出英治 財政・金融委員会 参議院

○政府委員(河出英治君) 現在、基金で弁済期限を六カ月以上経過しておりまして延滞となっておる円借款の元金残高額、いわゆる延滞債権額につきましては、平成十年三月末で三千八百六十三億円ということでございまして、全基金の貸付残高の四・二%ということになっております。

1999-04-15 河出英治 財政・金融委員会 参議院

○政府委員(河出英治君) 両機関を統合して発足します国際協力銀行の定員は八百八十九名ということで、委員がおっしゃったように、世銀あるいはアジア開発銀行等と比べて非常に少ない人員でございます。ただ、こういった少ない人員でございますけれども、先ほど大臣が申しましたように、共通しております総務・管理部門、あるいはまた海外の事務所、できるだけこういったものから業務量が増大しております業務部門への移換ということによりまして、一層効率的な運営に努め

1999-04-15 河出英治 財政・金融委員会 参議院

○政府委員(河出英治君) 今回の法律の目的でもはっきり書いておりますけれども、旧輸銀業務を引き継ぎますところの国際金融等の業務は我が国の輸出入もしくは海外における経済活動の促進または国際金融秩序の安定に寄与するということを決めております。一方、旧基金部門を引き継ぎますところの海外経済協力業務につきましては、開発途上地域の経済及び社会の開発または経済の安定に寄与する貸し付けを行うということで、両者の役割がはっきり違っております。  また