厚生委員会
○河崎ナツ君 ちよつと他のことは皆賛成ですが、食品衞生法案、あん摩、はり、きゆう、柔道整復等営業法案につきましては、無論賛成でございますが、この法案に関係して來る問題で、二つ希望條項を附加えて置きたいのです。それは厚生省に対して、附加えて置きたい。一つは先程中山委員が仰しやいましたように、学校制度になりますと、これからの盲人が一人前になるのはなかなか困難でありますが、それでもやはり是非とも盲人の方にこういう途が開かれるように社会事業の考
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発言数 33件
初発言日: 1947-07-30 / 最新発言日: 1947-12-06 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
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○河崎ナツ君 ちよつと他のことは皆賛成ですが、食品衞生法案、あん摩、はり、きゆう、柔道整復等営業法案につきましては、無論賛成でございますが、この法案に関係して來る問題で、二つ希望條項を附加えて置きたいのです。それは厚生省に対して、附加えて置きたい。一つは先程中山委員が仰しやいましたように、学校制度になりますと、これからの盲人が一人前になるのはなかなか困難でありますが、それでもやはり是非とも盲人の方にこういう途が開かれるように社会事業の考
○河崎ナツ君 根本をどうか……。
○河崎ナツ君 先程傷病兵の方についての御質問のあとに、ちよつと別なことを伺いたいと思つておりましたが、話しが横に行つたのですが、この恩給の範囲の中で、「國民学校、青年学校、幼稚園、盲学校、聾唖学校及國民学校ニ類スル各種学校」というものを次のように変えるということになつておりますが、その幼稚園というところで、この恩恵を受けますのは保姆さんが受けるわけですか、同じような保育所というものでは、殊に今度は都立保育所も沢山ありますし、それから福祉
○河崎ナツ君 考えてはおられないように受取れるのですが、そのことにつきまして、これから兒童福祉法で沢山保育所ができて参りますね。すでに現に都立でも沢山保育所がございますが、ああいう保姆さんたちは、今までありましたが、ほんのちよつと小さな托兒所の保姆さんというのも、名前はありましたですが、これから先において保育所というものは、兒童福祉法によりまして公立で随分これからできて参りますのですが、恐らく幼稚園よりもこれからだんだん保姆さんが殖えて
○河崎ナツ君 今問題になつて、やつと一つの機運になりかけて、幼稚園と保育所というものがだんだん近寄つて行くというふうに、保姆さん達も両方から歩み寄る形になつておりますが、そういうことになつたときは、又別の問題として考える。國としては考えていないというわけですね。地方公共團体でそれは確立するようにして行けばいいわけでございますね。
○河崎ナツ君 まあ極く純な方ですけれども、感情に任かせて仰つたから随分不当なことをおつしやつた。そのことにつきまして皆さんおつしやつておるようでございますが、ああいう不当なことがありますと、実際議員の恥になりますから、実際そういう問題につきまして余りでたらめでございますから、これは厚生省の平常のお調べでよく分つておる通りでございますので、今の不穩当な言葉の中の、内容のそういう問題はやはり議員として識見の上から御訂正願わないと、議院の厚生
○河崎ナツ君 兒童福祉法案につきましては、衆議院の訂正案全部加えまして、更に山下委員の委員会の組織につきましての御希望勿論結構です。全面賛成でございまして、もう何も申すことがないのでございますが、唯一言今宮城さんがおつしやいましたようなことは非常に大事なことでございまして、それは大臣の今仰しやつて下さいました兒童行政の一元化という、厚生省と司法省との問題におきまして、近き將來におきまして一元化するという方向へのお言葉を頂きましたことにお
○河崎ナツ君 その参加いたします運動の人達は、運動に何しておる一般大衆なんですか。それとも各學校の學生を主にしたもですか。
○河崎ナツ君 そうすると、體育の方は、學校關係の方は文部省が關係するのであつたんですね。一般の方は厚生省だつたですね。
○河崎ナツ君 一般の體育は文部省に移つたんでございますか。
○河崎ナツ君 今日高局長さんの御報告を伺つておりまして、非常にむつかしいところにあるというようなお言葉。この間大臣が衆議院の文教委員會にお出になつてのことが新聞にございましたときには、非常にはつきり、まあそれはむつかしく、まあ今日見込はない、そう思つておつてくれろ。そう仰しやられたような新聞の書きぶりでございましたので、その邊のところは局長さんのお言葉とはつきりさが違うのですが、どの程度になるのでしようか。或いは新聞の書きようが違うので
○河崎ナツ君 合同委員會のことはむろん賛成でありますが、今の堀越さんのお話を伺つて見ますと、合同委員會にその話をかけてその結果によつて調査もする。調査の方は、これはどつちにしましてもその結果でなく、即刻しなければなりませんし、ことに專門委員の方が決まる決まらないに拘わらず、教員組合の手を通して、實際、上からでなく、下の組織の學校がどの程度になつているかというようなことは、一番はつきり、豫算はともかく、この邊は建てかけているというようなこ
○河崎ナツ君 人數は何人ですか。
○河崎ナツ君 私は希望を出して置きましよう。私は一名でいいと思います。
○河崎ナツ君 この問題が初めに出ました時に、確か岩間委員が非常に重大な問題だと言つて提唱なされ、私はそのあとに本當にそうだ、今度の新學制におきましてこの勤勞者青年の高等教育におきましてのこの問題は、今度の新學制におきまして非常な大きな幅で又非常に正式な立場から考えて行かなければならん。この委員會で採り上げる大きな問題であるということを私も確かその意味で是非採り上げて行きたい。この小委員會には自分が屬しないでも進んで屬したいというぐらいに
○河崎ナツ君 私もあのことに同感でございますので、是非それは聴かして頂きたいと思います。
○河崎ナツ君 そういたしますと、今までのいろいろ不良少年だの、それから浮浪兒だの、それから又いろいろの施設がございますね。それを運営するだけもう一杯という形になるかのごとく大部分はかかるわけで、兒童福祉法といつておりますけれども、特殊兒童の問題をやつて行きますのに手が一杯になつている。もう少し一般の兒童に対しての積極的な福祉の問題の方へもう少し一歩々々進めて行くというような問題、これは乳兒院の問題と保育所の問題ですが、保育所の問題なんか
○河崎ナツ君 先程草葉委員から非常に根本的なことを縷々御質問がございました。あのことは私の伺いたいことを仰しやつて下さつたのでございます。その中でお答えを伺つておりまして、尚もう少し伺いたいことができましたから、草葉委員の仰しやつた範囲のことになりますけれども、少し方面の違つたことで二つばかり伺いたいことがございますが、この兒童福祉法はまあ第一條、第二條、第三條いろいろとこれからの子供に対する國家の態度が出ておりまして、これは実に素晴ら
○河崎ナツ君 今大臣の御丁寧な御説明結構で、大変教えて頂きましたのですが、今の説明はつまり第三十五條から四十條まで、それはこういう施設はこういうことをするという説明でありまして、そういうものはどのくらいの程度に、どういうふうに施設をするか問題は施設でありますから、その施設する態度につきまして、ここに現われておりますのは二十二條、二十三條に現われておりますが、二十二條、二十三條の運営の仕方を見ますと、一般兒童に対して、一般の子供に対しての
○河崎ナツ君 國庫が補助なさるその態度、大変結構でありますが、ただ二十二條、二十三條におきまして、こういうものがある、ないときにはこの限りでないとか、二十三條の書き方におきましても、保育所もこうこうだけれども、ないときにはこの限りでないとか、予算も出すぞ、こういうところはこれだ、二十四條から五、六條までありますが、説明はいいのですが、運営のときに、二十二條、二十三條のところにもちよつと強い書き方をして頂きたいという希望なんであります。