河崎ナツ に関する国会発言
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○議長(佐藤尚武君) これより本日の会議を開きます。参事に報告させます。 〔参事朗読〕 一昨日内閣委員長から調達庁、保安庁、管区監察局等の機構に関する実地調査のため長崎県及び福岡県に、竹下豐次君、松原一彦君を、明年一月十二日より同月二十五日までのうち九日間。 大蔵委員長から金融、租税行政等に関する実地調査のため福島県、宮城県及び山形県に、大矢半次郎君、大野幸一君を、愛知県、三重県及び奈良県に菊川孝夫君、伊藤保平君を、京都
○議長(佐藤尚武君) この際、お諮りをして決定いたしたいことがございます。地方行政委員長から、朝鮮人騒擾事件に関し実地調査し、治安維持に関する関係法の改正に資するため、愛知県、滋賀県、京都府及び兵庫県に、安井謙君、吉川末次郎君、竹中七郎君を十二月中七日間、法務委員長から、検察及び裁判の運営等に関する調査のうち、朝鮮人騒擾事件及び警官発砲事件に関し実地調査のため、静岡県、愛知県、滋賀県、京都府及び兵庫県に、伊藤修君、長谷山行毅君、須藤五郎
○河崎ナツ君 根本をどうか……。
○河崎ナツ君 ちよつと他のことは皆賛成ですが、食品衞生法案、あん摩、はり、きゆう、柔道整復等営業法案につきましては、無論賛成でございますが、この法案に関係して來る問題で、二つ希望條項を附加えて置きたいのです。それは厚生省に対して、附加えて置きたい。一つは先程中山委員が仰しやいましたように、学校制度になりますと、これからの盲人が一人前になるのはなかなか困難でありますが、それでもやはり是非とも盲人の方にこういう途が開かれるように社会事業の考
○河崎ナツ君 今問題になつて、やつと一つの機運になりかけて、幼稚園と保育所というものがだんだん近寄つて行くというふうに、保姆さん達も両方から歩み寄る形になつておりますが、そういうことになつたときは、又別の問題として考える。國としては考えていないというわけですね。地方公共團体でそれは確立するようにして行けばいいわけでございますね。
○河崎ナツ君 考えてはおられないように受取れるのですが、そのことにつきまして、これから兒童福祉法で沢山保育所ができて参りますね。すでに現に都立でも沢山保育所がございますが、ああいう保姆さんたちは、今までありましたが、ほんのちよつと小さな托兒所の保姆さんというのも、名前はありましたですが、これから先において保育所というものは、兒童福祉法によりまして公立で随分これからできて参りますのですが、恐らく幼稚園よりもこれからだんだん保姆さんが殖えて
○河崎ナツ君 先程傷病兵の方についての御質問のあとに、ちよつと別なことを伺いたいと思つておりましたが、話しが横に行つたのですが、この恩給の範囲の中で、「國民学校、青年学校、幼稚園、盲学校、聾唖学校及國民学校ニ類スル各種学校」というものを次のように変えるということになつておりますが、その幼稚園というところで、この恩恵を受けますのは保姆さんが受けるわけですか、同じような保育所というものでは、殊に今度は都立保育所も沢山ありますし、それから福祉
○河崎ナツ君 まあ極く純な方ですけれども、感情に任かせて仰つたから随分不当なことをおつしやつた。そのことにつきまして皆さんおつしやつておるようでございますが、ああいう不当なことがありますと、実際議員の恥になりますから、実際そういう問題につきまして余りでたらめでございますから、これは厚生省の平常のお調べでよく分つておる通りでございますので、今の不穩当な言葉の中の、内容のそういう問題はやはり議員として識見の上から御訂正願わないと、議院の厚生
○河崎ナツ君 兒童福祉法案につきましては、衆議院の訂正案全部加えまして、更に山下委員の委員会の組織につきましての御希望勿論結構です。全面賛成でございまして、もう何も申すことがないのでございますが、唯一言今宮城さんがおつしやいましたようなことは非常に大事なことでございまして、それは大臣の今仰しやつて下さいました兒童行政の一元化という、厚生省と司法省との問題におきまして、近き將來におきまして一元化するという方向へのお言葉を頂きましたことにお
○河崎ナツ君 私は希望を出して置きましよう。私は一名でいいと思います。
○河崎ナツ君 人數は何人ですか。
○河崎ナツ君 一般の體育は文部省に移つたんでございますか。
○河崎ナツ君 そうすると、體育の方は、學校關係の方は文部省が關係するのであつたんですね。一般の方は厚生省だつたですね。
○河崎ナツ君 その参加いたします運動の人達は、運動に何しておる一般大衆なんですか。それとも各學校の學生を主にしたもですか。
○河崎ナツ君 合同委員會のことはむろん賛成でありますが、今の堀越さんのお話を伺つて見ますと、合同委員會にその話をかけてその結果によつて調査もする。調査の方は、これはどつちにしましてもその結果でなく、即刻しなければなりませんし、ことに專門委員の方が決まる決まらないに拘わらず、教員組合の手を通して、實際、上からでなく、下の組織の學校がどの程度になつているかというようなことは、一番はつきり、豫算はともかく、この邊は建てかけているというようなこ
○河崎ナツ君 今日高局長さんの御報告を伺つておりまして、非常にむつかしいところにあるというようなお言葉。この間大臣が衆議院の文教委員會にお出になつてのことが新聞にございましたときには、非常にはつきり、まあそれはむつかしく、まあ今日見込はない、そう思つておつてくれろ。そう仰しやられたような新聞の書きぶりでございましたので、その邊のところは局長さんのお言葉とはつきりさが違うのですが、どの程度になるのでしようか。或いは新聞の書きようが違うので
○安部定君 郡馬縣今次水害視察報告をいたします。 視察議員は民主党の木檜三四郎氏、社会党の梅津錦一氏、同じく河崎ナツ氏、当時緑風会の小川友三氏及び私の五名でありました。視察日程は去る二十一日から二十三日までの三日間で、視察地点は、勢多郡富士見村白川の流域、同郡敷島村、沼尾川の流域、同郡大胡町荒砥川の流域、伊勢崎市、佐波郡赤堀村粕川の流域、同じく粕川の上流流域、勢多郡粕川村、桐生市、渡良瀬川及び桐生川の決壊氾濫地点、群馬郡及び佐波郡の
○河崎ナツ君 この問題が初めに出ました時に、確か岩間委員が非常に重大な問題だと言つて提唱なされ、私はそのあとに本當にそうだ、今度の新學制におきましてこの勤勞者青年の高等教育におきましてのこの問題は、今度の新學制におきまして非常な大きな幅で又非常に正式な立場から考えて行かなければならん。この委員會で採り上げる大きな問題であるということを私も確かその意味で是非採り上げて行きたい。この小委員會には自分が屬しないでも進んで屬したいというぐらいに
○河崎ナツ君 國庫が補助なさるその態度、大変結構でありますが、ただ二十二條、二十三條におきまして、こういうものがある、ないときにはこの限りでないとか、二十三條の書き方におきましても、保育所もこうこうだけれども、ないときにはこの限りでないとか、予算も出すぞ、こういうところはこれだ、二十四條から五、六條までありますが、説明はいいのですが、運営のときに、二十二條、二十三條のところにもちよつと強い書き方をして頂きたいという希望なんであります。
○河崎ナツ君 今大臣の御丁寧な御説明結構で、大変教えて頂きましたのですが、今の説明はつまり第三十五條から四十條まで、それはこういう施設はこういうことをするという説明でありまして、そういうものはどのくらいの程度に、どういうふうに施設をするか問題は施設でありますから、その施設する態度につきまして、ここに現われておりますのは二十二條、二十三條に現われておりますが、二十二條、二十三條の運営の仕方を見ますと、一般兒童に対して、一般の子供に対しての