本会議
○河野金昇君 私は、自由民主党を代表してただいま議題になっております昭和三十二年度一般会計予算外二案に対し、賛成の討論を行わんとするものであります。(拍手) 戦後十年にわたる国民のたゆまない努力と、われわれ保守党政権の時宜を得た財政金融政策により、日本経済はすばらしい発展を遂げました。特に、過去二カ年にわたる生産、貿易、雇用などの分野における拡大は、目をみはるものがあります。(拍手)昭和三十一年度の自然増収は最小一千億円、昭和三十二
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発言数 235件
初発言日: 1947-07-07 / 最新発言日: 1957-03-09 / 1 ページ目 / 全体 12ページ
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○河野金昇君 私は、自由民主党を代表してただいま議題になっております昭和三十二年度一般会計予算外二案に対し、賛成の討論を行わんとするものであります。(拍手) 戦後十年にわたる国民のたゆまない努力と、われわれ保守党政権の時宜を得た財政金融政策により、日本経済はすばらしい発展を遂げました。特に、過去二カ年にわたる生産、貿易、雇用などの分野における拡大は、目をみはるものがあります。(拍手)昭和三十一年度の自然増収は最小一千億円、昭和三十二
○河野(金)主査代理 先ほどの小松君の質問に対して、鉄監局長から発言を求められております。これを許します。
○河野(金)分科員 関連して。名古屋・神戸間の道路のことですが、これはことしの予算にも三十八億が組まれておるのですが、実はちょうど私の選挙区を通るのですよ。しかし、私は賛成する立場をとって押えておるわけなんです。また、地方にもわかっておらないが、小牧の飛行場というのがあるのですが、一体あの付近からくるのか、それとももっと名古屋のあれから起点が――どこが起点になりますか。大体できておりましょうか。名古屋と神戸間、名古屋はどの辺を中心にして
○河野(金)分科員 小牧と名古屋とをつなぐということになりますと、小牧付近が結局名古屋-神戸間の道路の起点になるだろうと思いますが、そうしますと、すぐ木曽川にかかるわけなんです。木曽川は、富樫さん御承知のように、笠松に橋がかかっており、そのまた少し下の方に昨年ですか橋が竣工したわけなんです。そして今度高速度道路の予定されておるものはそのもうちょっと下になると思うのです。そうすると、同じようなところに橋が三つかかるとなると、いわゆる木曽川
○河野政府委員 三十二年度の財政投融資計画と国庫収支について御説明を申し上げます。 お手元にございます予算の説明書の九ページに財政投融資計画の表がございますから、これをごらんいただきたいと思います。非常にこまかい表でおわかりにくいかと思いますが、読み方だけを先に申し上げておきます。 左側に各財政投融資を受ける対象が縦に並んでおります。それから横に、一番上に各原資の別に、たとえば産業投資会計、資金運用部等があがっておるわけでありま
○河野(金)委員 第四分科会は、運輸省、郵政省及び建設省所管の昭和三十一年度予算について審議をいたしたのでありますが、審議の経過並びに結果について御報告いたします。 まず運輸省所管について申し上げます。 第一に、外航船舶建造融資利子補給について、委員より、海運界好況のため、船会社四十数社についていえば、三十年九月末決算においては百四十億円の利益が推定され、三十一年三月末には百八十億円の利益見込であり、借入金の返済、配当の復活の気
○河野主査 これより予算委員会第四分科会を開会いたします。 昭和三十一年度一般会計、同特別会計、同政府関係機関各予算中、運輸省、郵政省及び建設省所管を議題といたします。 各省に対する質疑は二十、二十一及び二十二日の三日間に一応終ったことになっておりますが、さらに御質疑を行う方はございませんか。——なければ、これにて予算各案に対する運輸省、郵政省及び建設省所管の質疑は全部終了したことにいたします。 この際お諮りいたします。昭和
○河野主査 御異議なしと認めます。よってさよう決しました。 これにて本分科会の議事は全部終了いたしました。分科員各位の御協力に対し厚くお礼を申し上げます。 これにて散会いたします。 午後一時三十五分散会
○河野主査 田中武夫君。
○河野主査 午前中はこれまでにとどめ、午後は二時から再開することにしまして、休憩をいたします。 午後零時五十七分休憩 —————・————— 午後二時十六分開議
○河野主査 それでは再開いたします。 お諮りいたします。昭和三十一年度一般会計、同特別会計、同政府関係機関予算中運輸省所管については去る二十日一応終了しておりましたが、新たに質疑の申し出がありますので、これを議題にいたしたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○河野主査 御異議なしと認めます。よって、運輸省所管の質疑を許します。赤城宗徳君。
○河野主査 これより予算委員会第四分科会を開会いたします。 本日は昭和三十一年度一般会計及び特別会計予算中、建設省所官について質疑を行います。質疑は通告順にこれを許します。井手以誠君。
○河野主査 田中君。
○河野主査 竹山君。
○河野主査 運輸省の方はこれで終りました。 —————————————
○河野主査 建設省関係に戻りまして、小松君。
○河野主査 井堀君。
○河野主査 他に質問もないようでありますから、建設省所管についての質疑は、一応終了いたしました。 本日はこの程度にとどめ、明三十三日は午後一時より開会することといたします。本日は散会いたします。 午後五時三十七分散会
○河野主査 これより予算委員会第四分科会を開会いたします。 本日は昭和三十一年度一般会計、同特別会計、同政府関係機関予算中郵政省所管について質疑を行います。質疑は通告順にこれを許します。森本君。