河野金昇 に関する国会発言
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○国務大臣(海部俊樹君) いろいろ御意見をいただき、また国連の障害者の十年、これをその後どのようにしていくかという御議論でございました。大蔵大臣の話を聞いておって、私も自分が国会議員の秘書となって初めてこの議会に来たとき、私を指導してくれたのはやっぱり障害を持つ代議士でした。河野金昇先生といいました。その方の話は長くなりますからしませんが、一つだけ言わせていただくと、夢を見て目が覚めて一番悲しかったのは、その夢が自分の足が治って運動会で
○海部内閣総理大臣 福祉というものが極めて大切な国の政治の目標であるということは、今委員御指摘のとおりでございます。そして、社会的に弱い立場の方々に対して特に思いやりの目を注げということも、全く同じでございます。 私も、自分が初めて政治に志を持つきっかけになりましたのは、郷土の先輩の河野金昇という足の不自由な先生のもとで秘書を務めたときに、多くの兄弟の中で自分一人が足が不自由だというハンディのために、親が無理をして大学へ出してくれた
○宮之原貞光君 本人は、いろんなところでこういうことを言っておるんですよ、あなたが河野金昇代議士の秘書をやっておるころからの知り合いなんだと。ときには、会館に行って——これはうそか本当かわかりませんけれども、あなたに、たばこを買ってこいと、使い走りをさせたくらいの近い間柄だった。ただ、この愛知医科大学の認可の問題については、安倍晋太郎代議士と自分は中学が同窓だったので、案内をされてあなたの部屋で協力を依頼をしたと、こういう形に、いろんな
○鈴木事務総長 本日の議事順序について御説明申し上げます。まず最初に、河野金昇さんの追悼演説を佐藤觀次郎さんがなさいまして、次に緊急質問をお願いいたします。それから日程に入りまして、日程第一の地方税法の一部を改正する法律案は修正でございますが、これに対しては、社会党が反対でございまして討論の通告がございます。中井徳次郎さんでございます。この採決は、一応議場内交渉ということになっておりますが、起立……。
○山村委員長 それでは、これより会議を開きます。 まず、議員河野金昇君逝去につき院議をもって弔詞贈呈の件についてでありますが、本件は、きのうの委員会における決定の通り、本日の本会議の劈頭にこれを行うことに相なります。 なお、追悼演説は日本社会党の佐藤觀次郎君が行うことになっております。 —————————————
○議長(益谷秀次君) 御異議なしと認めます。よって、動議は可決せられました。 ここに、議長の手元において起草いたしました文案があります。これを朗読いたします。 衆議院ハ多年憲政ノ為ニ尽俸セラレタル議員従四位勲二等河野金昇君ノ長逝ヲ哀悼シ恭シク弔詞ヲ呈スこの弔詞の贈呈方は議長において取り計らいます。 ————◇————— 最近の政府の労働対策に関する緊急質問(山口丈太郎君提出)
○佐藤觀次郎君 ただいま議長から御報告になりました故衆議院議員従四位勲二等河野金昇君に対し院議をもって弔詞を贈呈し、その弔詞はこれを議長に一任するの動議を提出いたします。 私はここに、諸君の御同意を得て、議員一同を代表し、つつしんで哀悼の辞を申し述べたいと存じます。 河野君はかねてから病気のため療養に努めておられたのでありますが、去る三月二十九日、心臓障害のため突如逝去いたされました。まことに驚愕悲痛きわまりないものがあります。
○議長(益谷秀次君) 御報告いたすことがあります。議員河野金昇君は去る三月二十九日逝去せられました。まことに哀悼痛惜の至りにたえません。 この際、弔意を表するため、佐藤觀次郎君から発言を求められております。これを許します。佐藤觀次郎君。 〔佐藤觀次郎君登壇〕
○山村委員長 議員河野金昇君逝去につき院議をもって弔詞贈呈の件についてでございますが、一昨二十九日に愛知県第三区選出の河野金昇君が逝去されました。ここにつつしんで哀悼の意を表します。つきましては、同君に対する弔詞贈呈についてお諮りいたします。案文は例文により作成したお手元の案の通り決定いたすに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○石村英雄君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました所得税法、法人税法並びに租税特別措置法を改正する三法律案に対しまして、反対の意思を明らかにせんとするものであります。(拍手) 申すまでもなく、この三つの法律案は、このたび政府与党が掲げました一千億減税の内容をなすものでございます。その内容を、具体的に、しさいに検討いたしてみますと、一般国民にとっては、一千億の減税は、いわばウナギのかば焼のかおりをかがされただけ
○園田委員長代理 御異議なしと認めまして、さよう決定いたしました。 予算の議事順序についてでありますが、総予算三件を一括して議題といたし、山崎予算委員長が報告を行い、次いで討論に入ります。井手以誠君より反対討論、河野金昇君より賛成討論の通告があります。討論の時間はおのおの大体二十分とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○河野金昇君 私は、自由民主党を代表してただいま議題になっております昭和三十二年度一般会計予算外二案に対し、賛成の討論を行わんとするものであります。(拍手) 戦後十年にわたる国民のたゆまない努力と、われわれ保守党政権の時宜を得た財政金融政策により、日本経済はすばらしい発展を遂げました。特に、過去二カ年にわたる生産、貿易、雇用などの分野における拡大は、目をみはるものがあります。(拍手)昭和三十一年度の自然増収は最小一千億円、昭和三十二
○議長(益谷秀次君) 河野金昇君。 〔河野金昇君登壇〕
○園田委員 先ほどの与党の討論は、あとで御通知申し上げますが、河野金昇君だと思います。
○西村(直)委員長代理 次に第四分科会主査河野金昇君にお願いいたします。
○三浦委員長 これより会議を開きます。 この際御報告を申し上げます。先日委員長に御一任々願いました分科会の区分及び主査の選任につきましては次の通り決定いたしました。 第一分科会、皇室費、国会、裁判所、会計検査院、内閣、総理府(経済企画庁を除く)、法務省及び大蔵省所管並びに他の分科会の所管以外の事項、主査山本勝市君。 第二分科会、文部省、厚生省及び労働省所管、主査藤本捨助君。 第三分科会、経済企画庁、外務省、農林省及び通商
○政府委員(河野金昇君) 気象台は運輸省の所管になっておりますが、今木下委員のおっしゃるようなことは、省内の会議等においても出ておりまして、気象台そのものの機構の問題も、それから建物も、あるいはごらん下さったこともあるかと思いますが、実にもう危いような建物になっております。しかもその気象のいろいろな仕事をやっている役所が方々に分れているような関係もありまして、今日の必要を満たすのには、いろいろ考えなければならぬ点があると思うのであります
○政府委員(河野金昇君) これは衆議院の委員会においてもそういう議論がたびたび繰り返されまして、運輸省としても大蔵当局に対してそういう意味の国の補助というものを相当要求したのでありますが、今年は目的を達することができませんでした。将来は早川委員の御説のようなことを政府において当然考えていかなければならぬと思っております。
○政府委員(河野金昇君) 鉄道建設審議会委員佐藤博夫、平山孝、関桂三、湯河元威、島田孝一及び山崎匡輔の大君は、本月三日任期満了となりましたので再任し、また同日任期満了となりました永野重雄、小林中の両君の後任として、今里広記、迫静二の両君を任命いたしたく、鉄道敷設法第六条の規定により両議院の同意を求めるため、本件を提出いたしました。 お手元の履歴書で御承知の通り、佐藤君は、明治四十年、阪神急行電鉄株式会社の前身でありました箕面有馬電気
○政府委員(河野金昇君) 直接の、この局長の植田政府委員から説明をさせることを御了承願います。