「泉田裕彦」の過去の国会発言

発言数 262件

初発言日: 2004-11-24  /  最新発言日: 2024-05-10  /  1 ページ目 / 全体 14ページ

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2024-05-10 衆議院

内閣委員会

○泉田委員 自由民主党の泉田裕彦です。 本日は、質問の機会をいただきまして、大変ありがとうございます。 時間も限られておりますので、早速質問に入らせていただきたいと思います。 今ほど様々な質疑がありましたけれども、制度は過去から未来にずっとつながってきているということだと思います。 かつて、公益法人は、民法によって設立をされまして、各省で所管をいたしておりました。優遇措置を受けるためには、公益法人だけでは駄目で、そこに認

2024-05-10 衆議院

内閣委員会

○泉田委員 ありがとうございました。 中央値でということなんですけれども、長いときには下手をすると年単位ということもあるんだと思います。これはやはり要件が厳格化過ぎるということだと思います。 次に、続けて政府参考人にお伺いしたいんですが、公益法人制度では、定期的な立入検査、これが必要になっています。この立入検査を受ける場合に法人側はどんな負担を負うことになるのか、教えていただきたいと思います。

2024-05-10 衆議院

内閣委員会

○泉田委員 ありがとうございました。 私も、役所時代に公益法人、所管をいたしておりました。一つの法人で五センチとか十センチぐらいの財務諸表を始め附属書類が出てきて、それを見て決裁をする、検査チームはその書類に基づいて検査に行くということで、これは膨大な負担とエネルギーがかかっているということで、そこまで厳格なものがないといけないのかということも感じていたわけであります。少し改善する必要があるというふうに思っています。 次に、公益

2024-05-10 衆議院

内閣委員会

○泉田委員 ありがとうございました。 いずれにいたしましても、現行制度では、手続の時間もかかるし、法人側の負担も大きいこと、そして公益信託制度も使い勝手が悪いということで、やはりこれを是正していくということは大変重要なことだろうというふうに思っています。 特に、経済全体が拡大していく中で、そしてまた社会が高度化していく中で、ナショナルミニマムだけではない、社会全体の活力を上げていく、そしてまた社会的に成功した人が還元をしていくと

2024-05-10 衆議院

内閣委員会

○泉田委員 ありがとうございました。 公益法人、公益信託制度、この改革はもっと早く行われてもよかったんじゃないかなという思いもないわけじゃありません。 これまで手つかずで今日まで来ちゃった理由というのを、政府参考人にお伺いしたいと思います。

2024-05-10 衆議院

内閣委員会

○泉田委員 いずれにいたしましても、ナショナルミニマム、これは国、自治体がしっかり責任を持って対応しなければいけない。それに加えて、高度化、複雑化した社会に対応していくために、少しでも使い勝手のいい公益法人、公益信託制度、これをつくっていってほしいなというふうに強く願うものであります。 そこで、工藤副大臣にまたお伺いをしたいと思います。 今回の公益法人、公益信託制度改革によってどのような社会の実現を目指すのか、副大臣の意気込みを

2024-05-10 衆議院

内閣委員会

○泉田委員 一歩でも二歩でもすばらしい社会になるように頑張っていただきたいと思います。 質問を終わります。

2024-04-04 衆議院

災害対策特別委員会

○泉田委員 おはようございます。自由民主党の泉田裕彦でございます。 本日、トップバッターで質問させていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。 まず、能登半島地震と、そして昨日、台湾で発生いたしました地震で亡くなられた皆様に対しまして心よりの哀悼の誠をささげますとともに、被災した全ての皆様にお見舞いを申し上げたいと思います。 大臣におかれましては、日本での地震の経験を基に、是非、台湾への、被災者への支援を進めていただ

2024-04-04 衆議院

災害対策特別委員会

○泉田委員 大臣、大変詳しい説明、ありがとうございました。 ちょっと御紹介をしたいんですけれども、なぜ中越の地震が二か月で仮設住宅を造れたのかという点なんですけれども、これは大きく二つあったと思っています。 一つは、道路が寸断される、ライフラインが止まる、通信が不通になったという完全孤立集落、これについては、物資を届けるということではなくて、最初から避難するという選択をしました。自衛隊にお願いしたのは、物資のお届けじゃなくて、避

2024-04-04 衆議院

災害対策特別委員会

○泉田委員 大臣、大変前向きな御発言、ありがとうございました。 今回の地震ですけれども、阪神・淡路大震災で、地震の後、火災で亡くなられた方もいらっしゃいます。この初動の中には、救助隊をどうやって送り込むのか、まさに実力部隊であります消防、警察、さらには陸海空の自衛隊、海上保安庁があります、こういったところを統合して、誰が指揮をして、どこに送り込むかということ、これも是非研究していただければと思います。 時間になりましたので、これ

2024-04-03 衆議院

国土交通委員会

○泉田委員 ありがとうございました。 対消費者、それから荷主業界での取組、是非、国交省と一緒になって頑張っていただきたいというふうに思います。 最後に、本当はモーダルシフトについてもお伺いしたいと思いましたが、時間がないので次の機会に譲って、日本の物流政策のかじ取り、今大変重要な時期に来ております。これが的確に行えるかどうかということが、日本経済の競争力にも直結するということだと思っています。これは、大臣を補佐して活躍されている

2024-04-03 衆議院

国土交通委員会

○泉田委員 おはようございます。物流効率化法の一番バッターで質問させていただきます。 物流につきましては、経済、社会を支える極めて重要な社会インフラでございます。そして、生活を支え、日々の暮らしから未来への希望もつないでくれているというのがこの物流ではないかなというふうに考えております。 歴史を振り返ってみますと、世界初の株式会社、これも物流企業でした。えっと思われるかもしれませんけれども、東インド会社、これが世界初の株式会社と

2024-04-03 衆議院

国土交通委員会

○泉田委員 ありがとうございました。 明るい色を目指す、目指すというか、これは実現できるという期待の下に法案を提出いただいたということで、答弁ありがとうございました。是非、隆々とした緑の幹にバラ色の未来が咲くような結果を出していただければと期待を申し上げたいと思います。 さて、足下なんですけれども、物流企業は、顧客が指定した時間に集荷しなければならないとか、顧客の指定した時間に荷物をお届けしなければならない、こういったことが当然

2024-04-03 衆議院

国土交通委員会

○泉田委員 ありがとうございました。 これまでもるる施策を展開していただいて、少しずつですが前に進んできたということだったと思います。 そこで、大臣にお伺いをしたいんですが、今回の法案、これまでの施策と何が根本的に違って、二〇二四年問題、これに有効に機能するという施策となっているのか、この点を端的にお答えいただければと思いますので、よろしくお願いいたします。

2024-04-03 衆議院

国土交通委員会

○泉田委員 大臣、ありがとうございました。 これまで、やはり省庁の所管の壁というものがあったのかなというふうに思います。私も経済産業省から国土交通省に出向して感じたのは、やはり物流企業の荷主企業に対する交渉力の弱さ、これを何とかしたいということで、物流企業にいろいろな支援策を講じる。でも、結局は荷主の意識だよねというようなところがあるんですが、逆に経産省側から見ると、荷主に何とかしてくれと言われても権限がないんだよねというようなとこ

2024-04-03 衆議院

国土交通委員会

○泉田委員 ありがとうございました。 計画策定をしてもらった上で、さらに、国との間でもコミュニケーションが取れる体制ができるということと理解いたしますので、是非、実効の上がる対応を頑張っていただきたいと思います。 続きまして、多重下請構造、これをどうやって是正するのかということ。先ほども申し上げたとおり、閑散期と繁忙期ですごく差がある荷物を一定の人員しか抱えていない物流企業が全部カバーするというのはやはり根本的に難しいので、どう

2024-04-03 衆議院

国土交通委員会

○泉田委員 ありがとうございました。 ちょっと議論はあると思うんですけれども、運賃が記載されない管理簿になるというふうにお伺いをいたしております。誰が運ぶかということは記載するんですけれども、誰がどの程度運賃を乗せているかは分からない。 これは、なぜそうしているかというのは合理的な部分があると思っているんですけれども、運賃幾らで運んでいるかと分かっちゃうと中抜きが起きちゃって、直接契約しちゃうというふうなケースも生じるので、こう

2024-04-03 衆議院

国土交通委員会

○泉田委員 ありがとうございました。 そうすると、やはり元請の方に書類の作成等をやってもらうというのが基本ということになるかと思います。是非、その負担が過重にならないように、かつ、トラックGメンが活動しやすい体制、これをつくって、社会全体としての実効を上げていくということが大切かと思いますので、役所の体制整備も含めて、是非頑張っていただきたいというふうに思います。 次にお伺いをしたいと思います。 これは荷主との関係なんですけ

2024-04-03 衆議院

国土交通委員会

○泉田委員 ありがとうございました。 着荷主の方、発注者じゃないか、ごもっともな御指摘でございます。やはり着荷主の方も、社会の一員として、この物流の効率化、円滑化に協力してもらう義務がかかってくるということで、これも過重にならないように、かつ、適正に是非運用をしていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。 それで、これまでの質疑を踏まえまして、物流企業側と、それぞれ大きな影響力を及ぼしている荷主側の産業を所管する各省

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