文教委員会
○政府委員(泊龍雄君) お尋ねの国際青少年育成振興財団につきましては、高橋氏は平成六年十二月十二日付で法人の理事を辞任いたしております。
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発言数 106件
初発言日: 1985-05-28 / 最新発言日: 1995-03-17 / 1 ページ目 / 全体 6ページ
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○政府委員(泊龍雄君) お尋ねの国際青少年育成振興財団につきましては、高橋氏は平成六年十二月十二日付で法人の理事を辞任いたしております。
○政府委員(泊龍雄君) 少子化に対する文部省としての取り組みにつきましては、先ほど基本的な考え方を大臣から御説明申し上げたところでございますが、お尋ねの中にございました少子化対策専門官の設置についての件でございます。 これにつきましては、いわゆる少子化対応ということで文部省内においても関係局課が一体となって施策を推進する必要がございますが、特に教育という観点から、家庭教育面における充実あるいは意識改革といったようなことを企画、立案し
○政府委員(泊龍雄君) オリンピックセンターにつきましては、昭和五十五年度に特殊法人から国の直轄施設へ機能面の合理化を図ると同時に、定員措置等、いわゆる機構面における合理化も図ったところでございます。 概略申し上げますと、定員面に関して申し上げますれば、特殊法人時は、昭和五十四年度の数字でございますけれども、役職員総定員八十二名でございました。そして、これをいわゆる国立の直轄施設として再発足するとき、内部的な文部省の規定定員のやり繰
○泊政府委員 お答えいたします。 先生ただいま御指摘のございました生涯学習情報提供システム整備事業ということで、各県が行っておりますシステムへの、平均値でございますが、年間接続回数が平均いたしますと約一万二千回という状況でございます。
○泊政府委員 お答えいたします。 先生御指摘のとおり、生涯学習情報というものを住民が身近なところで、しかも自分が望んでいるものを的確に選択できるようなシステムを整備していくということが大事であろうと思っております。そして、このためにも、先ほど申し上げましたような整備事業ということで、都道府県等に対しまして助成を行い、現在その整備の推進を図っているというところでございます。 御指摘のございましたように、このシステム整備事業、昭和六
○泊政府委員 マルチメディアの生涯学習への利活用というお尋ねであろうと思います。 御案内のとおり、最近マルチメディア時代への対応ということでいろいろな議論がされているところでございますが、いわゆる従来型の教育メディアに比べますといろいろな点で特性を持っている、教育の分野においても利活用できる面が多いのではないかという認識を持っております。 今先生御指摘がございましたように、特に生涯学習ということになりますと、学習者のニーズという
○泊政府委員 お答えいたします。 財団法人国際青少年育成振興財団の役員につきましては、現在理事長はございません。高橋氏は昨年の十二月十二日付で辞任をいたしているという状況でございます。
○泊政府委員 今、先生からお話のございました厚生省関係の放課後児童対策事業につきましては、御案内のような昼間家庭に保護者がいない小学校の低学年の子供を対象に、放課後から夕方まで、遊びを主として健全育成活動を行うことを目的として実施されていると承知をいたしております。 そして、御案内のとおり、平成六年度ではこれが四千五百二十カ所ということで、先生からお話のございましたように、平成十一年末の目標を九千カ所というふうに承知をいたしておりま
○泊政府委員 前段の大阪の児童図書館につきましては、お名前等は承知をいたしております。 それから、後段の、国立子ども図書館の設立構想についてでございますが、このことにつきましては、国立国会図書館において、同館の支部の上野図書館の今後の活用方策の一環として検討が行われるものと私どもとしては承知をいたしております。したがいまして、国会あるいは国立国会図書館における今後の検討の動向を関心を持って見守っているというところでございます。
○泊政府委員 お答えいたします。 前段の大阪のYWCA専門学校の件につきましては、私どもも大阪府当局を通じましてそういう計画になっているということを承知いたしております。 この点につきましては、特に専修学校は、一条学校と比較しまして、いわゆる教育課程あるいは教員組織、施設設備等の設置基準が緩やかである。これは、社会のニーズといいますか、時代の進展に弾力的、柔軟に対応してほしいという、そういった意味の学校制度であろうと思います。基
○泊政府委員 国会あるいは国立国会図書館における検討の動向については、私どもも大きな関心を持ってその状況をフォローアップしてまいりたいと思っております。 ただ、文部省といたしましては、子供の読書活動の振興という観点から考えますと、まずは、それぞれの身近なところに本を整備をし、そして子供らが継続的にそういうものに触れられるということが大事であろうということを基本に考えております。 そこで、学校における読書指導でありますとか学校図書
○泊政府委員 お答えいたします。 専修学校、各種学校についての今回の災害による国庫補助の問題についてでございますが、御案内のとおり、現在専修学校、各種学校の災害復旧事業については、現行制度上は、日本私学振興財団による災害復旧費の融資制度が設けられているという現状でございます。ただ、これらに対する国庫補助制度は現在ございません。 こういうこともございまして、兵庫県等から、融資制度以外に専修学校、各種学校の施設の災害復旧事業のための
○泊政府委員 お答えいたします。 今回の兵庫県南部の地震に際しましては、先生御案内のとおりに、さまざまな、例えば青少年団体あるいは社会教育団体、あるいは先ほど来話題になっておりますところの、学校で先生や子供たちが一体となって、あるいはグループをつくってといったような、さまざまな形で自主的なボランティア活動が行われているということでございます。 改めて申し上げるまでもなく、このボランティア活動、非常に大事なことだろうと思っておりま
○泊政府委員 先生御指摘の点につきましては、一番大事なことは、やはり意識の変革ということが大きいという御指摘は私どもも同感でございます。 この問題につきましては、いわば男女の役割を固定的に考えないで、男女が協力をして、いわば共同参画社会を実現をしていくということに向けていろいろな施策を講じているところでございます。 社会教育の面で申し上げれば、例えば女性の社会参加支援のための特別な推進事業を実施をして、女性の能力というものを活用
○説明員(泊龍雄君) 学校、家庭、地域が一体となって教育力の回復ということが大事だという御指摘でございますが、御趣旨は私ども同感でございます。 御案内のとおり、近年家庭をめぐる環境といいますのも、いわゆる少子化とか核家族化というような諸状況がございます。また、地域社会を見回しても、都市化といったようなことによりまして、いわば地域社会の中における交流とかあるいは体験的ないろいろな活動といったようなものが希薄になりがちであるという指摘が
○泊政府委員 お答え申し上げます。 昨今、いわば生涯学習ということでの学習意欲といいますか、ニーズが高まってまいっております。これは先生御指摘のとおりでございます。そしてまた学校五日制といったようなこと、余暇の時間がふえてくるというような時代背景がございます。そういった中で、教職員を初めいろいろな方がボランティア活動というようなことを通して地域社会に貢献をする、いわば新しい生きがいと社会参加というような形で取り組んでいけるような対応
○泊政府委員 お尋ねの塾の問題についてでございますけれども、先生御指摘のとおり、現在多くの子供たちが学習塾に通っているという状況がございます。また、こういうことに伴いまして、過度の学習塾通いによる弊害といったようなものも指摘を受けているところでございます。 この問題につきましては、基本的には親御さん、保護者の判断にゆだねられなければならない事柄ではございますけれども、いろんな御指摘もございますので、私どもも平成五年度に学習塾等に関す
○泊政府委員 私ども文部省として、子供たちが学校週五日制のもとにおけるお休みとなった日の土曜日の過ごし方というものについて、先生御指摘のように、もう少し豊かな体験を伴えるような活発な、かつまた有意義な過ごし方をしてほしいという点で、これまでもいろいろな形での助長策、奨励策をとってまいっております。 特に、月一回の学校週五日制の発足時に当たりましては、地域の少年少女のサークル活動というものを促進をして、そしてそういった中で子供たちが参
○泊政府委員 お答えいたします。 先般、学習塾の実態調査の結果について、とりあえず速報として取りまとめて、先生ただいま申し述べられましたような実態の結果が出てまいりました。お話にもございましたように、前回この調査をやりましたのは昭和六十年度でございますので、そのときと比べますと、通塾率が、今申し上げましたように、小学生で約七ポイント、中学生で一五ポイントも上昇してきているということでございます。 とりあえず、これらの調査の概要を
○泊政府委員 お答えいたします。 お尋ねの趣旨、学習塾というものについても、非常に実態的にはバラエティーがあるのではないかというふうに思っております。ある意味では、よく弊害が指摘されるような形での、いわば受験のためのということの過熱した弊害を伴うような実態、あるいは学校で理解できないので、個別にいわゆる補習的なものをやるといったようなもの、あるいは自分の好きな分野を特に勉強したり、習ったりするといったような、実態は区々あろうかと思い