「津田大介」の過去の国会発言

発言数 6件

初発言日: 2012-06-19  /  最新発言日: 2012-06-19  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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2012-06-19 参議院

文教科学委員会

○参考人(津田大介君) これは岸参考人がこの前、ウエブの原稿で紹介していましたけれども、補償金の問題というのが一個あるわけですよね。どうしてもインターネット、情報技術というものが流通することによって日本のコンテンツもたくさん出てきたと。例えば、これはフランスのオランド大統領、新しい大統領が、じゃ、それだったら、情報を流通させることによって利益を得ている通信業者から一定のコンテンツ税みたいなものを取って、それをクリエーターに還元すればいい

2012-06-19 参議院

文教科学委員会

○参考人(津田大介君) 多分これは岸参考人とも恐らく意見は同じだと思うんですけど、IT業界というのが非常にアメリカの産業に牛耳られていると。実際、我々が使っているOSはマイクロソフトかアップル、そして、使っているスマートホンのOSもそれを握られている。グーグルか、アップルか、アマゾンか、マイクロソフトか。そして、ほかのあらゆるシリコンバレー発のウエブサービス、ツイッターもそうです、フェイスブックもそうです。というようなときに、じゃ日本の

2012-06-19 参議院

文教科学委員会

○参考人(津田大介君) 皆さん、よろしくお願いします。津田と申します。 済みません、まず最初に、こんな不謹慎な金髪をこんなところに呼んでいただいて、ありがとうございます。 我々、僕個人としてはインターネットユーザー協会というものの代表として来ていますが、ある意味でいうと、インターネットユーザーの声を代表して語るということは非常に難しいんですよね。インターネットユーザーって今九千五百万人いますから、国民のほとんどが利用しているよう

2012-06-19 参議院

文教科学委員会

○参考人(津田大介君) 多分、萎縮効果をどうとらえるかということだと思うんですよね。 今回のやっぱり法改正案の危うさというのはどこにあるのかというと、恐らく目標としている海賊版対策、売上増加というものに対して、多分、恐らくこのやり方ではそこまで効果が見込めない。しかし、そうではないろくでもない副作用というのは結構考えてしまう。それの一つの、やっぱり萎縮というのはあるんだと思いますね。 多分、法的にはもうちょっと、今憲法で我々が保

2012-06-19 参議院

文教科学委員会

○参考人(津田大介君) やはり韓国の例ってすごく分かりやすいと思うんですよね。韓国は、大体日本が一番CDが売れていた一九九八年の段階で六千億ぐらいあったときに、韓国のCD市場って大体八百億ぐらいあったんですよね。ある意味でいうと、その国の規模とかと考えると、かなり国民のGDPとかそこまで比較しても相当な金額をやっぱり戦略的につぎ込んでいるというのは確かだとは思うので、その意味では本当に五千億がいいのか、それともそれ以上がいいのかというの

2012-06-19 参議院

文教科学委員会

○参考人(津田大介君) 多分、根本的な問題としては、これは別に、違法ダウンロード、野放しではないんですよね。野放しではなくて、今回の刑事罰を付けないと処理ができないのかといったら、そんなことはなくて、一九九九年、まさにインターネット時代の著作権侵害に対応するように、日本の場合は送信可能化権、これは世界でも初めて、類を見ない形でインターネットの著作権侵害に対応しようという形でやったと。これはもう、ある種文化庁の担当課長の人たちがみんな誇っ

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