津田大介 に関する国会発言

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2022-09-30 足立康史 経済産業委員会 衆議院

○足立委員 大臣、私は西村大臣に近しく御指導いただいてきた。先輩であられますので、本当にお願いなんです、これ、潰してほしいんです。国益のためです。日本の産業、日本のネットビジネスあるいはデジタルコンテンツビジネス、この未来をどうつくっていくかという、大きな大きな正念場だと本件は思っています。  経産省が、今大臣がおっしゃったように、文化庁しっかりやれとおっしゃっていられることは承知をしていますが、私がやっていた頃は、もっとそこは踏み込

2020-05-13 足立康史 経済産業委員会 衆議院

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  きょうは経済産業委員会ですが、ちょっとの間、時間を頂戴して、官邸に今行かせていただきまして、我が党の片山共同代表始め我が党のメンバーで、総理、官房長官とお会いをして、きょう、新型コロナ対策の第五弾目の、日本維新の会としての五つ目の提言を申入れをしてまいりました。ぜひ、新型コロナ、大事な局面でございますので、この委員会でも後ほど持続化給付金とか、まさに新型コロナ対策の中で踏ん張っていた

2015-03-19 西村康稔 予算委員会 参議院

○副大臣(西村康稔君) 私のツイートの内容は、津田大介さん始めコンテンツ関係の方々が、TPP交渉における知的財産権の交渉に関する意見書をまとめ意見交換、知財は最も難航している分野、御意見も踏まえ、また国内の制度との整合、調整も考えながら、国益を最大にすべく粘り強く交渉を続ける、こういう内容でございます。

2012-06-19 津田大介 文教科学委員会 参議院

○参考人(津田大介君) 多分、根本的な問題としては、これは別に、違法ダウンロード、野放しではないんですよね。野放しではなくて、今回の刑事罰を付けないと処理ができないのかといったら、そんなことはなくて、一九九九年、まさにインターネット時代の著作権侵害に対応するように、日本の場合は送信可能化権、これは世界でも初めて、類を見ない形でインターネットの著作権侵害に対応しようという形でやったと。これはもう、ある種文化庁の担当課長の人たちがみんな誇っ

2012-06-19 津田大介 文教科学委員会 参議院

○参考人(津田大介君) これは岸参考人がこの前、ウエブの原稿で紹介していましたけれども、補償金の問題というのが一個あるわけですよね。どうしてもインターネット、情報技術というものが流通することによって日本のコンテンツもたくさん出てきたと。例えば、これはフランスのオランド大統領、新しい大統領が、じゃ、それだったら、情報を流通させることによって利益を得ている通信業者から一定のコンテンツ税みたいなものを取って、それをクリエーターに還元すればいい

2012-06-19 津田大介 文教科学委員会 参議院

○参考人(津田大介君) やはり韓国の例ってすごく分かりやすいと思うんですよね。韓国は、大体日本が一番CDが売れていた一九九八年の段階で六千億ぐらいあったときに、韓国のCD市場って大体八百億ぐらいあったんですよね。ある意味でいうと、その国の規模とかと考えると、かなり国民のGDPとかそこまで比較しても相当な金額をやっぱり戦略的につぎ込んでいるというのは確かだとは思うので、その意味では本当に五千億がいいのか、それともそれ以上がいいのかというの

2012-06-19 津田大介 文教科学委員会 参議院

○参考人(津田大介君) 多分これは岸参考人とも恐らく意見は同じだと思うんですけど、IT業界というのが非常にアメリカの産業に牛耳られていると。実際、我々が使っているOSはマイクロソフトかアップル、そして、使っているスマートホンのOSもそれを握られている。グーグルか、アップルか、アマゾンか、マイクロソフトか。そして、ほかのあらゆるシリコンバレー発のウエブサービス、ツイッターもそうです、フェイスブックもそうです。というようなときに、じゃ日本の

2012-06-19 津田大介 文教科学委員会 参議院

○参考人(津田大介君) 多分、萎縮効果をどうとらえるかということだと思うんですよね。  今回のやっぱり法改正案の危うさというのはどこにあるのかというと、恐らく目標としている海賊版対策、売上増加というものに対して、多分、恐らくこのやり方ではそこまで効果が見込めない。しかし、そうではないろくでもない副作用というのは結構考えてしまう。それの一つの、やっぱり萎縮というのはあるんだと思いますね。  多分、法的にはもうちょっと、今憲法で我々が保

2012-06-19 津田大介 文教科学委員会 参議院

○参考人(津田大介君) 皆さん、よろしくお願いします。津田と申します。  済みません、まず最初に、こんな不謹慎な金髪をこんなところに呼んでいただいて、ありがとうございます。  我々、僕個人としてはインターネットユーザー協会というものの代表として来ていますが、ある意味でいうと、インターネットユーザーの声を代表して語るということは非常に難しいんですよね。インターネットユーザーって今九千五百万人いますから、国民のほとんどが利用しているよう

2012-06-19 野上浩太郎 文教科学委員会 参議院

○委員長(野上浩太郎君) 次に、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  著作権法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に参考人として慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科教授岸博幸君、日本弁護士連合会事務次長・弁護士市毛由美子君、日比谷パーク法律事務所代表弁護士久保利英明君及び一般社団法人インターネットユーザー協会代表理事津田大介君の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異