「津田弥太郎」の過去の国会発言

発言数 2,161件

初発言日: 2004-11-01  /  最新発言日: 2016-05-26  /  1 ページ目 / 全体 109ページ

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2016-05-26 参議院

厚生労働委員会

○津田弥太郎君 私は、ただいま可決されました児童福祉法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民進党・新緑風会、公明党、日本共産党、おおさか維新の会、社会民主党・護憲連合及び無所属クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 児童福祉法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずるべきである。 一、自分から声を上

2016-05-24 参議院

厚生労働委員会

○津田弥太郎君 津田弥太郎です。 昨日の参考人質疑につきまして、今朝の朝刊で、ほとんどの朝刊で、各紙で、複数の紙面の第一面に岡部参考人のカラー写真が掲載されるなど、社会的に大変大きな関心を呼び、障害を持たれる当事者の思いが多くの方々に伝わったものと思います。衆議院でのいきさつを超えて参議院ではきちっとした参考人質疑ができたということについて良かったというふうに思っております。 さて、本日の議題であります障害者総合支援法、平成二十

2016-05-24 参議院

厚生労働委員会

○津田弥太郎君 今私がお尋ねした点につきましては、民主党政権当時、障がい者ワーキングチームの座長でありました中根康浩議員、事務局長でありました初鹿議員、さらに、私の前任の担当政務官で本当に苦労されました岡本議員などからも、五月十一日の衆議院厚生労働委員会で同様の発言が行われたところであります。この骨格提言に盛り込まれた当事者の思いというのは、今大臣もおっしゃいましたが、今回の改正案で間違っても終わりということにはなりません。 今回の

2016-05-24 参議院

厚生労働委員会

○津田弥太郎君 しっかりやっていただきたいと思います。 さて、私は長年、労働組合の役員を務めてきたということもあって、働くということに人一倍強いこだわりを持っております。働くということは、生活の糧を得るという経済的な側面のみならず、自らが社会に貢献をし、社会から必要とされているということを実感する、言わば生きがいにもつながるものであります。ですから、仮に雇用保険の失業等給付の給付率が一〇〇%となり支給期間も長期化すれば失業問題は解決

2016-05-24 参議院

厚生労働委員会

○津田弥太郎君 本当にこれきちっとやっていただくとまた障害者の就業率が高まりますので、是非しっかりやっていただきたいと思います。 〔委員長退席、理事羽生田俊君着席〕 障害者雇用について関連してお尋ねをしたいと思います。 ハローワークにおける障害者の職業紹介の現状を見ますと、直近の平成二十六年度の就職件数、新規求職者数はいずれも前年度から更に増加をし、特に就職件数については五年連続で過去最高を更新しております。大変私は喜ば

2016-05-24 参議院

厚生労働委員会

○津田弥太郎君 是非、このA型利用者の雇用の質、この質を高めるためにしっかり見直しを行っていただきたいと思います。 それから、そもそもハローワークにおける障害者の職業紹介の実績、これについても、企業に就職しているのか、それとも障害福祉サービスを利用しているのかといった区別、これ当然に行った上で今後の更なる施策の進展を図るべきだと私は考えるわけであります。 実は、厚労省でも昨年度の途中からは就職件数に関してA型かどうかの把握は行っ

2016-05-24 参議院

厚生労働委員会

○津田弥太郎君 しっかりやっていただきたいと思います。 次に、今回創設をされます都道府県の情報公表制度について大臣にお尋ねをしたいと思います。 この制度については、厚労省の障害者部会報告書において、利用者が個々のニーズに応じた良質なサービスを選択できるよう、介護保険や子ども・子育て支援制度を参考としつつ、サービス事業所の情報、例えば事業所の事業内容、職員体制、第三者評価の状況等、これらを公表する仕組みを設けるべきであるというふう

2016-05-24 参議院

厚生労働委員会

○津田弥太郎君 定着率についてもしっかりお願いしたいと思います。 さて、私は、今月十三日の本会議で、我が国に巣くう政商の問題を取り上げて、安倍総理に対して、産業競争力会議のメンバーを見直す、あるいは百歩譲って、自らの企業に直接関わる分野については議論に参加させるべきではないというふうに迫りました。当日は西田昌司さんのお名前を出させていただきましたが、西田先生お一人ではなく、恐らく与党の議員の皆さんの中で、とりわけ本委員会の中には私と

2016-05-24 参議院

厚生労働委員会

○津田弥太郎君 答弁しにくい答弁をありがとうございました。 今この場で私が最後の質問というか場になるわけですが、少し遺言らしいことを申し上げておきたいと思います。この参議院の厚生労働委員会の役割についてであります。 ほとんどの法案が先に衆議院で議論され各党の賛否も決められますから、参議院では、賛成法案にしろ反対法案にしろ、法案の問題点を掘り下げ、しっかりと対応策を講じることが私は求められていると思います。そのためには、可能な限り

2016-05-24 参議院

厚生労働委員会

○津田弥太郎君 私は、ただいま可決されました障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律及び児童福祉法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民進党・新緑風会、公明党、日本共産党、おおさか維新の会、社会民主党・護憲連合及び無所属クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律及び児童福祉法の一部を改正する法律案に対する附帯

2016-05-13 参議院

本会議

○津田弥太郎君 民進党の津田弥太郎です。 十二年前、機械・金属産業で働く中堅・中小企業の物づくり労働者の代表として本院に議席を得て以来、これまで数多くの登壇の機会をいただきました。今期限りで引退を決めている私にとって、この場に立つのは恐らくこれが最後となるでしょう。どうか、私に対する好き嫌いは別にして、最後まで御清聴賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 それでは、所属会派を代表し、補正予算に関する財務大臣の財政演説について

2016-04-28 参議院

厚生労働委員会

○津田弥太郎君 役人の作った答弁ではない、プラスアルファがちょっとあったような気がするわけでございます。 確かにおっしゃるとおり、大変厳しい守秘義務があるというのは、それは国民の信頼を得る上でも大変大事なことだということは十分承知をした上で、今このスキームとして申し上げているのは、裁判所からの要請ということで応じていただけないかという、そういう極めて限定された事例で申し上げているわけでありまして、何でもかんでもオープンにしろというふ

2016-04-28 参議院

厚生労働委員会

○津田弥太郎君 津田弥太郎です。早速質問に入りたいと思います。 まず、私たちが衆議院段階で対案として提出した内容、具体的には支給の額、それから支給の対象年齢、三つ目が支給回数、この三つにこだわったわけでございます。おとといの本委員会でも議論になりましたが、この三点についてまずお聞きをしたいと思います。 まず、支給額です。 今回政府が提出された法案では、御案内のとおり、第二子と第三子以降の加算額が一万円と六千円ということでござ

2016-04-28 参議院

厚生労働委員会

○津田弥太郎君 そうだと思うんですね。そういうことを前提に様々な条件をしっかり並べていったときに、最後に児童扶養手当がある面では全体を支える一番大きな基になっていくんではないのかなと思うわけであります。やはり制度のあるべき姿ということで、やっぱりしっかり議論していく必要はあるんではないかなと。 火曜日に参考人質疑で赤石参考人が、この加算が今後どういったルールで行われるのか不安であるというふうにおっしゃっておりました。私は手当が多けれ

2016-04-28 参議院

厚生労働委員会

○津田弥太郎君 なかなかそこは意見が合わないわけですが、ただ、第二子については三十六年ぶりの見直し、今回、第三子については二十二年ぶりの見直しというのはちょっと余りにも長い。せめて私は、五年とか、百歩譲って十年ぐらいではやっぱり見直しをしていくべきではないかと、そのぐらいのスパンでやっぱり定期的にきちっと見直していくよという、そのぐらいの答弁は、大臣、してもいいと思うんですが、いかがですか。

2016-04-28 参議院

厚生労働委員会

○津田弥太郎君 気持ちとしては毎年見直そうという大臣の決意であります。是非そのような形で進めていただきたいと思います。 次に、支給対象年齢の問題でございます。 三年前の六月に子どもの貧困対策法が成立をして、安倍総理が会長、塩崎大臣もメンバーになって子どもの貧困対策会議というのが設置をされたわけであります。この会議で子どもの貧困対策に関する大綱というのを作成して、九名の有識者を集めてその大綱に盛り込む事項の整理を行ったと。この九名

2016-04-28 参議院

厚生労働委員会

○津田弥太郎君 是非そのような方向で進めていただきたいと思います。 次に、支給回数の問題であります。 この点は我が党が衆議院で最後までこだわった点であります。対案の肝でもありました。火曜日の委員会で繰り返し取り上げられましたとおり、現行制度は年三回の支給、しかも支給の月が四月、八月、十二月と法律に明記をされているわけであります。この部分は今回の改正では全く見直しは行われなかったわけであります。 参考人質疑でも、赤石参考人から

2016-04-28 参議院

厚生労働委員会

○津田弥太郎君 率直な答弁をありがとうございます。 この児童扶養手当を支給される当事者の立場では、二か月に一回あるいは毎月支給と現行の四か月に一回の支給とを比べた場合に、四か月に一回ということに特段のメリットというのは本当にあるのかなと思うんですが、三ッ林政務官、いかがでしょう。

2016-04-28 参議院

厚生労働委員会

○津田弥太郎君 年金だって二か月に一遍ということで評価が高いわけですよ。まあ気持ちは分かるけど、余り役人の作った文章をそのまま言っちゃうと評価が下がりますよ。私は、当事者の立場で、やはり現行以上の支払回数、例えば年金同様に二か月に一回という支給を強く求めたいと思っているんです。 おとといの議論であったんですけれども、平成二十二年の法改正の際、当時野党であった公明党は、こうした当事者の願いに応える形で二か月に一回という案を提案されたん

2016-04-28 参議院

厚生労働委員会

○津田弥太郎君 私、長い付き合いなので山井さんの性格はよく分かっているんですよ。この答弁だけは山井さんらしくないなと今でも思っています。今御答弁いただいたように、真っ先に指摘したのは振り込み手数料の増加、こういうことでございました。もう一つありますけどね、これを一番に言いました。そこはしっかりと理解していただかなければならないと思うんです。 あのときと現在とを比較して、各金融機関は大口顧客やお得意様には手数料の無料化などのサービスを

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