「浅井新一郎」の過去の国会発言

発言数 824件

初発言日: 1970-03-12  /  最新発言日: 1978-06-14  /  1 ページ目 / 全体 42ページ

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1978-06-14 衆議院

建設委員会

○浅井政府委員 お答えいたします。 七次の五ヵ年計画と八次の五ヵ年計画を比べまして、総体的には五割程度の伸びになっているわけですが、その中で街路事業の扱いが、実績に比べてそれほど大きく伸びないどころではなくて、ほかの事業に比べて余りに伸びが少ないということは、一つには七次の五ヵ年計画の達成率が街路事業については比較的悪かったという点が挙げられまして、そういうものから比べて伸びとしてはかなり大きな伸びには一応見ておるわけでございます。

1978-06-08 参議院

建設委員会

○政府委員(浅井新一郎君) 千葉県知事からの申し入れば、別に回答を求めておるわけではございませんが、現在、地建におきまして回答するかどうかを含めましていま検討中でございます。

1978-06-08 参議院

建設委員会

○政府委員(浅井新一郎君) その辺は非常にむずかしい問題でございまして、外環ルートの一部分の位置にかけられる橋であることはこれはまず間違いがないわけでございます。これはまた、ただ外環ルートは、そこを通れば将来その橋は外環ルートとして役立つものでありますが、これは外環ルートの一部であると言っちゃいけないということであれば、別にあえて現時点で言わなくてもいいわけでございますが、これはやはり位置としては、その位置にあるということははっきりして

1978-06-08 参議院

建設委員会

○政府委員(浅井新一郎君) 外郭環状道路のルートがこの付近で計画されておりまして、この外環道路は御承知のように幅員は非常に広いわけでございまして、場所によっては約百メーター近い、七十メーターぐらいのところもありますし、四十メーターぐらいのところもあるというようなことで、いろいろ広い計画になっておりますが、その片側車線にかかる橋ということでございまして、一応一般部の片側車線の橋という位置づけでございます。そういうことでこの橋をかけることに

1978-06-08 参議院

建設委員会

○政府委員(浅井新一郎君) そういうことになります。最終的にはもう一本ということでなくて、占用部分も入れますと三本、橋がかかる、そのうちの一本をまずかけるという形になります。

1978-06-08 参議院

建設委員会

○政府委員(浅井新一郎君) これは回答するかどうかを含めて検討しているわけでございますが、何分ことしの予算が江戸川橋についてはついておるわけでございまして、江戸川橋の架橋に絡む要請でございますので、江戸川橋の着工前には何かの形で意思表示をすることになろうかと思います。

1978-06-08 参議院

建設委員会

○政府委員(浅井新一郎君) 御指摘の新江戸川架橋でございますが、本年度着工ということで五億九千万の予算を計上いたしております。全体計画としては十六億四千万ぐらいの橋でございますが、これは外郭環状道路の一部分という形で計画されている橋でございまして、これと近接して並行しております旧国道六号線の葛飾橋の交通混雑がひどいわけでございまして、この緩和を図るために、これと並行してこの外環部分の一部分の橋を建設することによりまして、あわせて使います

1978-06-08 参議院

建設委員会

○政府委員(浅井新一郎君) 外環ルートの市川市内の問題につきましては、先生御指摘のような事情で、かねてから非常に地元からの反対の意向も強いということは十分承知しておるわけでございます。しかしながら、この外環の建設につきましては首都圏、特に東京の都心部の通過交通をさばくという意味から言いますと、数本の高速道路が放射状に東京に集中している姿を考えますと、どうしても最終的には計画として実現しなければならないものだというふうにわれわれは認識して

1978-06-08 参議院

建設委員会

○政府委員(浅井新一郎君) 大変むずかしい問題だというふうに考えております。しかし、構造的には十分なスペースをとって、そこにスリット式あるいは半地下式といいますか、半トンネル式の構造等を考えれば環境的な問題はかなり解決できるんじゃないかというふうに考えておりまして、かなりの戸数の移転は伴うと思いますが、したがいまして、なかなか一朝一夕にはできない、進まないということは覚悟いたしておりますが、しかし、先ほど申し上げましたように、この外環ル

1978-06-08 参議院

建設委員会

○政府委員(浅井新一郎君) まあ市川市内、それから松戸を結ぶ横方向の幹線道路というのはほとんど見るべきものがないのが現状でございます。そういうようなことから、いろいろ車の流れとしてあの周辺の市内を抜ける交通が非常に混雑しているということになっておるわけでございまして、これを市内を抜いて湾岸道路につなければ動脈として早く湾岸部に車が流れていくということから、あの地域全体の環境対策、車公害から市全体を緩和するという意味からもこのルートは意味

1978-06-08 参議院

建設委員会

○政府委員(浅井新一郎君) 湾岸道路のあの位置の計画については、われわれは最善のものというふうに考えておるわけでございますが、やはり道路網の計画は広い視点から見ることも必要だと思います。また、時代の流れということもあるわけでございまして、長い時間かかるわけですから、現状、外環道路をつくっておる姿勢を、この道路が地域のために役立つ道路であるということをわれわれ念願してやっておるわけでございますので、ほかにいい方法があってこの地域の交通問題

1978-06-08 参議院

建設委員会

○政府委員(浅井新一郎君) ルートの問題につきましては、いまの湾岸道路の計画について構造的に十分対応できるものを一応準備しまして地元のコンセンサスを得たいということで、今後地元と接触を持っていきたいと同時に、また、この計画を含む全体のこの付近の幹線道路網についても引き続き今後のあり方を検討してまいりたいというふうに考えております。

1978-05-31 衆議院

交通安全対策特別委員会

○浅井政府委員 お特えいたします。 国道一号線の岡崎市内の状況は、先生御指摘のように大変ひどい状況でございまして、前々から問題になってきておりまして、当面は、まず最初に考えなければいけないのは交通規制で、それでとりあえず何とか対処していかなければならないというようなことで、いろいろ現地で相談した結果、削減方策等も出ております。しかし、現実に御指摘のように最近三ヵ月ばかりの観測では、二月が大体六千八百三十台、その後三月に若干減少したも

1978-05-31 衆議院

交通安全対策特別委員会

○浅井政府委員 幹線道路の周辺で非常に人家が密集しておって騒音、公害に困っているところに対して防音助成をするという考え方はいろいろ前から出ておりまして、これに対して私どもいろいろ検討をしました結果、現在まででは、いわゆる有料道路等につきましては、そういう場合に沿道の建物の窓枠を直す金についての補償を一部助成をするというような形のことをやっておりまして、現在一番大々的にやっておりますのは、阪神高速、国道四十三号の沿線でございます。これは一

1978-05-31 衆議院

交通安全対策特別委員会

○浅井政府委員 通行料金の割引の問題でございますが、実は御承知のように、高速道路の料金は利用者の負担の公平を図るという見地から全国画一料金制というものがしかれておるわけでございまして、割引措置といたしましてはいろいろやり方はありますが、現在やっておりますのは遠距離逓減制、距離が長くなると安くするという遠距離で逓減する方法と、後納割引制と申しまして、大口の利用者等で料金を後から払うという場合にはまとめて一定の割引率で割り引くというような方

1978-05-31 衆議院

交通安全対策特別委員会

○浅井政府委員 お答えいたします。 国道二号線の御指摘の姫路−赤穂間の改良事業の関連でございますが、お話のありましたような各種の改良事業についていろいろ現地から要望が出ております。これについてすでにやっておるものもありますし、近く完成するものもあるわけでございますが、要望件数といたしましては、一般国道、姫路−赤穂市間、国道二号、大体四十四キロございますが、歩道の整備状況は五十二年度末で約五〇%となっておるわけでございまして、この区間

1978-05-31 衆議院

交通安全対策特別委員会

○浅井政府委員 二百五十号の相生市内の改良計画でございますが、相生市を二百五十号が貫いている区間につきましては人家連檐部でございまして、幅員が非常に狭い、かつ屈曲があり、歩道のない部分も一部あるわけでございます。交通安全上の対策、先ほど言いましたようないろいろな種類の事業をやらなければならない個所というふうにわれわれも考えておるわけでございまして、これに対しては御承知のように五十二年度から湾口部を短絡するバイバスの建設に着手しておるわけ

1978-05-12 衆議院

公害対策並びに環境保全特別委員会

○浅井政府委員 お答えいたします。 御指摘の谷津干がたの個所でございますが、湾岸道路の都市計画決定が昭和四十四年にされておりまして、これは船橋地区でございます。それにつながる形で習志野地区の区域決定を四十九年にやっておるわけでございます。あの場所に関します環境アセスメント、特に干がたとの関係につきましては、建設省では五十一年六月から十一月にかけて、谷津干がたの現環境調査ということで、いろいろ影響調査あるいは地形調査、それから基底の調

1978-05-12 衆議院

公害対策並びに環境保全特別委員会

○浅井政府委員 湾津道路の計画は御承知のように全体で十四車線というような大きな動脈道路でございます。この計画としまして船橋地区、御指摘の千がたにつながる地域でございますが、その地区の都市計画決定が四十四年になされておりまして、そのつながりという形であの干がたにぶつかったわけでございます。その際には、干がたをなるべくつぶさないように、本来ならばもっとつぶれる形に線形が引かれておったわけでございますが、できるだけ避けて、五十のうち三十三を残

1978-05-12 衆議院

公害対策並びに環境保全特別委員会

○浅井政府委員 安上がりにするためにやったということではございませんで、構造的な考え方はいろいろあるかと思いますが、当時、先ほどからお話がございましたように、構造と工事方法につきましては、あらかじめ県の環境部、環境庁の意見を聞いて、干がたの現況についての調査を行った上で影響を最小とする構造、工法をとったつもりでございます。環境関係からの御意見では、道路に必要な部分の埋め立てばやむを得ないけれども、残存する干がたの保全については配慮しても

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