浅井新一郎 に関する国会発言
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○中村委員長 これより会議を開きます。 昭和六十一年度決算外二件を一括して議題といたします。 本日は、内閣所管、総理府所管中総理本府等、国土庁、建設省所管及び住宅金融公庫について審査を行います。 この際、お諮りいたします。 本件審査のため、本日、参考人として日本道路公団理事廣瀬好宏君、理事中道文基君、首都高速道路公団理事長浅井新一郎君、理事松原青美君、理事星忠行君、住宅・都市整備公団理事溝畑直利君、理事杉本康人君の出席を
○丸山政府委員 名前だけ申し上げます。 浅井新一郎さん、遠藤貞一さん、大坪健一郎さん、表俊一郎さん、金子勇次郎さん、川島武宜先生、河村芳邦さん、小林幸雄さん、沢田光英さん、沢本守幸さん、杉本一さん、中馬辰猪さん、坪井良一さん、塚田徹さん、徳安實藏さん、中島衛さん、萩原尊禮さん、萩山教厳さん、蓮実進さん、福井順一さん、松崎正躬さん、望月邦夫さん、以上二十二名でございます。
○政府委員(浅井新一郎君) ルートの問題につきましては、いまの湾岸道路の計画について構造的に十分対応できるものを一応準備しまして地元のコンセンサスを得たいということで、今後地元と接触を持っていきたいと同時に、また、この計画を含む全体のこの付近の幹線道路網についても引き続き今後のあり方を検討してまいりたいというふうに考えております。
○政府委員(浅井新一郎君) 湾岸道路のあの位置の計画については、われわれは最善のものというふうに考えておるわけでございますが、やはり道路網の計画は広い視点から見ることも必要だと思います。また、時代の流れということもあるわけでございまして、長い時間かかるわけですから、現状、外環道路をつくっておる姿勢を、この道路が地域のために役立つ道路であるということをわれわれ念願してやっておるわけでございますので、ほかにいい方法があってこの地域の交通問題
○政府委員(浅井新一郎君) まあ市川市内、それから松戸を結ぶ横方向の幹線道路というのはほとんど見るべきものがないのが現状でございます。そういうようなことから、いろいろ車の流れとしてあの周辺の市内を抜ける交通が非常に混雑しているということになっておるわけでございまして、これを市内を抜いて湾岸道路につなければ動脈として早く湾岸部に車が流れていくということから、あの地域全体の環境対策、車公害から市全体を緩和するという意味からもこのルートは意味
○政府委員(浅井新一郎君) 大変むずかしい問題だというふうに考えております。しかし、構造的には十分なスペースをとって、そこにスリット式あるいは半地下式といいますか、半トンネル式の構造等を考えれば環境的な問題はかなり解決できるんじゃないかというふうに考えておりまして、かなりの戸数の移転は伴うと思いますが、したがいまして、なかなか一朝一夕にはできない、進まないということは覚悟いたしておりますが、しかし、先ほど申し上げましたように、この外環ル
○政府委員(浅井新一郎君) その辺は非常にむずかしい問題でございまして、外環ルートの一部分の位置にかけられる橋であることはこれはまず間違いがないわけでございます。これはまた、ただ外環ルートは、そこを通れば将来その橋は外環ルートとして役立つものでありますが、これは外環ルートの一部であると言っちゃいけないということであれば、別にあえて現時点で言わなくてもいいわけでございますが、これはやはり位置としては、その位置にあるということははっきりして
○政府委員(浅井新一郎君) これは回答するかどうかを含めて検討しているわけでございますが、何分ことしの予算が江戸川橋についてはついておるわけでございまして、江戸川橋の架橋に絡む要請でございますので、江戸川橋の着工前には何かの形で意思表示をすることになろうかと思います。
○政府委員(浅井新一郎君) 千葉県知事からの申し入れば、別に回答を求めておるわけではございませんが、現在、地建におきまして回答するかどうかを含めましていま検討中でございます。
○政府委員(浅井新一郎君) 外環ルートの市川市内の問題につきましては、先生御指摘のような事情で、かねてから非常に地元からの反対の意向も強いということは十分承知しておるわけでございます。しかしながら、この外環の建設につきましては首都圏、特に東京の都心部の通過交通をさばくという意味から言いますと、数本の高速道路が放射状に東京に集中している姿を考えますと、どうしても最終的には計画として実現しなければならないものだというふうにわれわれは認識して
○政府委員(浅井新一郎君) そういうことになります。最終的にはもう一本ということでなくて、占用部分も入れますと三本、橋がかかる、そのうちの一本をまずかけるという形になります。
○政府委員(浅井新一郎君) 外郭環状道路のルートがこの付近で計画されておりまして、この外環道路は御承知のように幅員は非常に広いわけでございまして、場所によっては約百メーター近い、七十メーターぐらいのところもありますし、四十メーターぐらいのところもあるというようなことで、いろいろ広い計画になっておりますが、その片側車線にかかる橋ということでございまして、一応一般部の片側車線の橋という位置づけでございます。そういうことでこの橋をかけることに
○政府委員(浅井新一郎君) 御指摘の新江戸川架橋でございますが、本年度着工ということで五億九千万の予算を計上いたしております。全体計画としては十六億四千万ぐらいの橋でございますが、これは外郭環状道路の一部分という形で計画されている橋でございまして、これと近接して並行しております旧国道六号線の葛飾橋の交通混雑がひどいわけでございまして、この緩和を図るために、これと並行してこの外環部分の一部分の橋を建設することによりまして、あわせて使います
○政府委員(浅井新一郎君) 道路公団が所管しておりますフェリーのヤードにつきまして荷重計の設置でございますが、御指摘のように、荷重計、重量計を設置するポイントとしてはきわめてやはり重視しなければならないポイントではないかというふうに私ども認識しておりまして、実態をよく調べまして、先ほど申しました高速道路の、あるいは有料道路の重量計の設置計画の中で十分前向きに検討してまいりたいというふうに考えております。
○政府委員(浅井新一郎君) 道路側で管理しておりますフェリーヤードは——全国のフェリーの数が非常に多いわけですが、道路公団が所管しておりますフェリーに限られるわけでございまして、そのほかは港湾施設につながるわけでございまして、大体運輸省が大部分だと思います。
○政府委員(浅井新一郎君) お答えいたします。 過積車両の通行につきましては、御指摘のような交通安全上の視点からだけでなく、道路管理の観点からも、舗装が壊されるとかいろいろ問題がございまして、従来建設省としても幹線道路を中心に重量計の整備を中心とする積極的な取り締まりの方向で努力してまいってきておるわけでございますが、五十二年三月末現在で御質問の重量計の設置状況を申し上げますと、これは車重計と軸重計とございまして、車全体を乗っける車
○政府委員(浅井新一郎君) いろいろ観測しているわけでございますが、成田の方から都心まで九十分というのは、確率でいきますと大体九五%は九十分ぐらいで来られるわけですが、残りの五%、これは大体ピーク時になるわけでございまして、上りのピーク時は大体朝の七時から九時の間になるわけですが、この間では御指摘のように錦糸町の料金所等かなり渋滞いたしておりまして、かなりの時間がかかることもあるわけでございます。こういう事態に対しましては、いまあるあれ
○政府委員(浅井新一郎君) いま申し上げましたルートによりまして、都心の箱崎から成田までの所要時間は、現状ではおおむね、下り方向が七十分、それから上り方向が九十分程度になります。
○政府委員(浅井新一郎君) お答えいたします。 都心から国際空港への連絡道路といたしましては、現在、首都高速の六号、七号、京葉道路、それから束関東自動車道、新空港自動車道をつないで、一応このルートがメインになっておるわけでございますが、そのほかに、東京湾岸道路につきましては、去る一月二十日に首都高速道路湾岸線、木場-浦安間六キロが開通いたしまして、これと一般国道三百五十七号をつなげて、東京-千葉間が一応六車ないし四車の幅で接続されて
○政府委員(浅井新一郎君) 大臣お答えの前にちょっと実情を御説明申し上げたいと思います。 御指摘のように、沖繩におきますつぶれ地問題、道路につきましては、市町村道から国道までにまたがる相当膨大なつぶれ地を抱えておるわけでございますが、いま先生御指摘の点は、交通方法変更に絡むつぶれ地の問題とつぶれ地全般の問題と両方にまたがると思いますので、ちょっとその辺の事情を御説明いたしますと、つぶれ地全体の問題といたしましては、国県道に係るものは