「浅村廉」の過去の国会発言

発言数 179件

初発言日: 1955-10-11  /  最新発言日: 1975-03-08  /  1 ページ目 / 全体 9ページ

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1975-03-08 参議院

予算委員会

○参考人(浅村廉君) 住宅金融公庫でございます。 ことし一月に、年度中異例なことでございますけれども、五万戸の追加融資のワクをちょうだいいたしました。私どもその受け付けに慎重を期したわけでございますが、決定いたしましたのがたしか一月の十一日でございまして、その後いろいろ受け付けの準備等進めてまいりまして、一月の二十日から、一応のめどといたしまして二月の十九日まで受け付けるということで業務を開始したわけでございます。しかし、こういう御

1975-03-08 参議院

予算委員会

○参考人(浅村廉君) 確かにそのようなことをいたしましたが、それはなぜそういうことをしたかという理由をひとつ御説明……

1975-03-08 参議院

予算委員会

○参考人(浅村廉君) 実はプレハブ業界に少し行き過ぎた営業活動が見受けられまして、大変貴重な枠をちょうだいしてやることでございますので、私どもは、このまま手をつかねてただ受け付けを開始するということもいかがかと考えたわけでございます。そこでプレハブ業界に対して自粛を呼びかけましたし、いま先生お話しのとおり、特に大手の業者に対しては、その辺が一番震源地でございますから、そういうところに対して特に自粛をより強く呼びかけたことでございます。そ

1975-03-08 参議院

予算委員会

○参考人(浅村廉君) これは私ども実績に基づきまして、大体大手の実績というのが、プレハブ二割と申しましたけれども、二割の中の八八%に相当いたします。そこで、その八八%という数字をもとにいたしまして、その中で大体の実績によりまして業者がどういう数字になるかということを示したわけでございますが、これは別に、ただいまお話ございました枠を与えたというようなことではなく、むしろ逆にあまり暴れてもらっては困る、大事な枠をちょうだいして、特にこれを非

1975-03-08 参議院

予算委員会

○参考人(浅村廉君) 別に他意あるわけではございませんが、こういう業界に特にこういった数字を示しましたので、こういったことを、私どもの慣行として特に企業名を挙げて数字を出すということを従来お許しをいただいておりますものですから、そういうふうにいたしたわけでございます。いま申しましたように、最高は二五%から、あるいは一七%、一三%、一〇%、八%、五%といったような数字でそれぞれに割り当てております。

1975-03-08 参議院

予算委員会

○参考人(浅村廉君) いや、もちろんこれはパーセンテージでございますから、掛ければ戸数は出てまいります。

1975-03-08 参議院

予算委員会

○参考人(浅村廉君) ですから、全体で二割と申しました。そこで、五万戸でございますから、二割と申せば一万戸になるわけでございます。そこで、この中で二五%という数字を与えられたものは二千五百戸と当然なるわけで、一〇%の割り当てを受けたものは千戸と、こういうことになります。これは割り当てというよりは、つまりその範囲で自粛をしてくれと。私どもも従来こういうことをやったことがございませんので、何とかひとつ自粛をしてもらうという手段でこのようなこ

1975-03-08 参議院

予算委員会

○参考人(浅村廉君) 数字を申し上げます。 永大産業が八百、ミサワホームが二千五百、大和ハウスが一千、積水ハウスが千七百、ナショナル住宅建材千三百、積水化学工業千、大成建設五百、合計八千八百。これが全体二割ですから、一万戸になります。そのうちのこの大手のものが八八%、数字にすれば八千八百と。これは過去の実績を参考にして一応出したものでございます。

1975-03-08 参議院

予算委員会

○参考人(浅村廉君) 実はそういうことを私もちょっと聞きましたので、これはどういうことか調査をいたしました。この新聞の、その会社の広告に二千五百という、たまたま私のほうが示しました数字と同じ数字が出ております。これはどういうことかということを調べましたところが、この会社は、この広告では会社のある種の型、住宅の型を示しておりまして、そうして、その型の第二次の受け付けを二千五百戸とするんだと、こういう広告をしておるわけでございます。その会社

1975-03-08 参議院

予算委員会

○参考人(浅村廉君) そういうわけでやったわけでございまして、おしかりはもう十分ちょうだいいたします。決して私どもは他意あるわけではなく、絶対にそのような不正などはございません。はっきり申し上げます。

1974-03-28 参議院

建設委員会

○参考人(浅村廉君) 住宅金融公庫でございます。 先ほどお話がございましたような経過で、事業主がその職員にお貸しになる分は別でございます。私どもは、そういう制度のないところで勤務しておられる方々が直接借りたいということでおいでになるようなものを扱わしていただいておるわけでございます。 詳しく申し上げますと、ことしの二月一日から私どもでこの申し込みを受け付けさしていただいたわけでございまして、現在はもう締め切っておりますが、厚生年

1974-03-28 参議院

建設委員会

○参考人(浅村廉君) ただいま先生の御指摘になりました点につきまして、私どもも、いま非常にそういう点についていろいろと考えておるところでございます。この制度が私どもの手で行なわれるようになりましたときに、少し前に、私どもといたしましては、いつもやる方法でございますけれども、建設省の記者クラブでまず詳細を発表さしていただくというようなことを行ないましたし、あわせまして、全国の私どもの支所で各県の県政記者クラブにも同じような発表をいたしたの

1973-04-24 参議院

建設委員会

○参考人(浅村廉君) まず木造住宅で申し上げます。北海道はあとにいたしまして内地を申し上げますと、ただいま申しました特別甲地域というのを設定いたしまして、特別甲地域は八十平米以上のものが二百五十万円でございます。それからだんだん平米が下がりまして七十平米から八十平米までが……。

1973-04-24 参議院

建設委員会

○参考人(浅村廉君) 四十六年度のまず実績を申し上げますと、住宅金融公庫の住宅関係の総融資額が三千四百七億九千四百万という数字でございます。ただいまお尋ねのパーセンテージでございますが、これを三つに分けまして、個人関係の融資が四八%、公共関係の融資が三七%、民間に対する融資が一五%という構成比率でございます。 次に、四十七年度の状況を申し上げますと、住宅関係の全体の融資額は四千四百三十三億八千四百万円でございまして、これをただいまの

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