浅村廉 に関する国会発言
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○越智委員長 これより会議を開きます。 まず、国家公務員任命につき同意を求めるの件についででありますが、公正取引委員会委員、公害等調整委員会委員長及び同委員、土地鑑定委員会委員、中央更生保護審査会委員長に、お手元の印刷物にあります諸君を任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっております。 ————————————— 一、国家公務員任命につき同意を求めるの件 公正取引委員会委員 佐藤徳太郎君 海原
○議長(木村睦男君) これより会議を開きます。 この際、国家公務員等の任命に関する件についてお諮りいたします。 内閣から、公害等調整委員会委員長に大塚正夫君を、同委員に三ツ木正次君を、 土地鑑定委員会委員に青木茂男君、浅村廉君、幾代通君、大神三千雄君、久保田誠三君、中村友治君、松尾英男君を、 中央更生保護審査会委員長に新谷正夫君を、 漁港審議会委員に岡部保君、神尾徹生君、倉武二君、懸塚新吾君、下門律義君、松田廣一君、
○政府委員(大塚雄司君) 土地鑑定委員会委員青木茂男、浅村廉、有泉亨、齋藤逸朗、曾田忠、松尾英男及び吉野公治の七君は七月四日任期満了となりますが、青木茂男、浅村廉、齋藤逸朗及び松尾英男の四君を再任し、有泉亨、曾田忠及び吉野公治の三君の後任として幾代通、小久保欽哉及び中村友治の三君を任命したいので、地価公示法第十五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 七君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知願い
○参考人(浅村廉君) そういうわけでやったわけでございまして、おしかりはもう十分ちょうだいいたします。決して私どもは他意あるわけではなく、絶対にそのような不正などはございません。はっきり申し上げます。
○参考人(浅村廉君) 実はそういうことを私もちょっと聞きましたので、これはどういうことか調査をいたしました。この新聞の、その会社の広告に二千五百という、たまたま私のほうが示しました数字と同じ数字が出ております。これはどういうことかということを調べましたところが、この会社は、この広告では会社のある種の型、住宅の型を示しておりまして、そうして、その型の第二次の受け付けを二千五百戸とするんだと、こういう広告をしておるわけでございます。その会社
○参考人(浅村廉君) 数字を申し上げます。 永大産業が八百、ミサワホームが二千五百、大和ハウスが一千、積水ハウスが千七百、ナショナル住宅建材千三百、積水化学工業千、大成建設五百、合計八千八百。これが全体二割ですから、一万戸になります。そのうちのこの大手のものが八八%、数字にすれば八千八百と。これは過去の実績を参考にして一応出したものでございます。
○参考人(浅村廉君) ただいま数字を算出いたしております。ちょっとお待ち願います。
○参考人(浅村廉君) しばらく御猶予を願いたいと思います。
○参考人(浅村廉君) ただいま計算をいたしまして、まあ数字は……
○参考人(浅村廉君) ですから、全体で二割と申しました。そこで、五万戸でございますから、二割と申せば一万戸になるわけでございます。そこで、この中で二五%という数字を与えられたものは二千五百戸と当然なるわけで、一〇%の割り当てを受けたものは千戸と、こういうことになります。これは割り当てというよりは、つまりその範囲で自粛をしてくれと。私どもも従来こういうことをやったことがございませんので、何とかひとつ自粛をしてもらうという手段でこのようなこ
○参考人(浅村廉君) 別にごまかしはいたしておりませんが……
○参考人(浅村廉君) いや、もちろんこれはパーセンテージでございますから、掛ければ戸数は出てまいります。
○参考人(浅村廉君) 別に他意あるわけではございませんが、こういう業界に特にこういった数字を示しましたので、こういったことを、私どもの慣行として特に企業名を挙げて数字を出すということを従来お許しをいただいておりますものですから、そういうふうにいたしたわけでございます。いま申しましたように、最高は二五%から、あるいは一七%、一三%、一〇%、八%、五%といったような数字でそれぞれに割り当てております。
○参考人(浅村廉君) これは私ども実績に基づきまして、大体大手の実績というのが、プレハブ二割と申しましたけれども、二割の中の八八%に相当いたします。そこで、その八八%という数字をもとにいたしまして、その中で大体の実績によりまして業者がどういう数字になるかということを示したわけでございますが、これは別に、ただいまお話ございました枠を与えたというようなことではなく、むしろ逆にあまり暴れてもらっては困る、大事な枠をちょうだいして、特にこれを非
○参考人(浅村廉君) 実はプレハブ業界に少し行き過ぎた営業活動が見受けられまして、大変貴重な枠をちょうだいしてやることでございますので、私どもは、このまま手をつかねてただ受け付けを開始するということもいかがかと考えたわけでございます。そこでプレハブ業界に対して自粛を呼びかけましたし、いま先生お話しのとおり、特に大手の業者に対しては、その辺が一番震源地でございますから、そういうところに対して特に自粛をより強く呼びかけたことでございます。そ
○参考人(浅村廉君) 数量でございますか。これは……
○参考人(浅村廉君) 確かにそのようなことをいたしましたが、それはなぜそういうことをしたかという理由をひとつ御説明……
○参考人(浅村廉君) 住宅金融公庫でございます。 ことし一月に、年度中異例なことでございますけれども、五万戸の追加融資のワクをちょうだいいたしました。私どもその受け付けに慎重を期したわけでございますが、決定いたしましたのがたしか一月の十一日でございまして、その後いろいろ受け付けの準備等進めてまいりまして、一月の二十日から、一応のめどといたしまして二月の十九日まで受け付けるということで業務を開始したわけでございます。しかし、こういう御
○参考人(浅村廉君) ただいま先生の御指摘になりました点につきまして、私どもも、いま非常にそういう点についていろいろと考えておるところでございます。この制度が私どもの手で行なわれるようになりましたときに、少し前に、私どもといたしましては、いつもやる方法でございますけれども、建設省の記者クラブでまず詳細を発表さしていただくというようなことを行ないましたし、あわせまして、全国の私どもの支所で各県の県政記者クラブにも同じような発表をいたしたの
○参考人(浅村廉君) 住宅金融公庫でございます。 先ほどお話がございましたような経過で、事業主がその職員にお貸しになる分は別でございます。私どもは、そういう制度のないところで勤務しておられる方々が直接借りたいということでおいでになるようなものを扱わしていただいておるわけでございます。 詳しく申し上げますと、ことしの二月一日から私どもでこの申し込みを受け付けさしていただいたわけでございまして、現在はもう締め切っておりますが、厚生年