逓信委員会
○浅沼参考人 前段の御質問からお答えいたしますが、先ほど芸能局のお話が出ましたが、いずれも放送総局に関係することでございますので、一括お答え申し上げます。 報道番組にいたしましても、芸能番組にいたしましても、教育教養番組にいたしましても、NHKはネットワークを形成いたしまして、おのおの緊密な連携のもとに番組を出しております。したがいまして緊密な連携ということが前提となっております。したがってそれに若干の番組上の管理ということは加わる
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発言数 202件
初発言日: 1964-07-31 / 最新発言日: 1967-07-21 / 1 ページ目 / 全体 11ページ
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○浅沼参考人 前段の御質問からお答えいたしますが、先ほど芸能局のお話が出ましたが、いずれも放送総局に関係することでございますので、一括お答え申し上げます。 報道番組にいたしましても、芸能番組にいたしましても、教育教養番組にいたしましても、NHKはネットワークを形成いたしまして、おのおの緊密な連携のもとに番組を出しております。したがいまして緊密な連携ということが前提となっております。したがってそれに若干の番組上の管理ということは加わる
○参考人(浅沼博君) 現在、日芸労とは、前回お答え申し上げましたように、地区ごとに話し合いを進めております。現に大阪におきましても二回の話し合いということを聞いております。
○参考人(浅沼博君) 協会といたしましては、回数出演契約に関する問題につきましては、いままでどおりの話し合いを進めていきたいというふうに存じております。
○浅沼参考人 さようでございます。
○浅沼参考人 ただいまお尋ねの件は、回数出演契約を結んでいる芸能人のことと存じますが、おっしゃるとおり五年間据え置きの方もございます。ただし、これは原則といたしまして芸能人でございまして、その芸能の価値に応じてお金を支払っているものでございますから、技能の向上しない方は上がらない方もおられるということになりますけれども、大体全体を平均いたしますと、この四年間に約八〇%の方が少なくとも一回以上の出演料のアップを受けております。こまかく申し
○浅沼参考人 さようでございます。
○浅沼参考人 出演契約と生活との関連の問題については非常にむずかしい問題がございますけれども、私は直接にはこれは結びつかないのではないかという考え方を持っております。ほかの出演者の方もたくさんおられまして、放送局と申しますところはいわば客商売みたいなところでございまして、芸能人の方もおられますし、講演される方もおられますし、いろいろございます。そういった方々の一回の放送について出演料をお払いしておるのでございまして、いま先生のお話になり
○浅沼参考人 何千万円という方は含まれておりません。その芸能団体の最高の出演料と申しますのは、一年間にたしか四百五十万円が最高の方だと思います。それで私が九十七万円と申し上げましたのは、最高と最低を入れた総平均額でございまして、もう少し妥当な平均値を出すためには、最高の額と一番低い額とを削って、それから平均値を出していきますと、大体九十万円くらい、その方が大多数でございます。
○浅沼参考人 まず最初の問題からお答えいたしますが、毎年技術審査を行ないまして、妥当と認められる方には出演料の増額を行なっているのでございまして、五年間全然うっちゃらかしておるというようなことではございません。 それから、いま出演料の号表のお話が出ましたけれども、それは改定しなくても、それにランクがたくさんございますから、たとえば一号の方が来年は二号になるとか、二号の方が技能が著しく向上しておれば三号になるとか、そういうふうに弾力を
○浅沼参考人 お話し合いはいたしているのでございます。出演者と申します者はその地域の番組に出演する出演者でございます。その地域の局長とその問題についてはお話し合いをした結果、双方が合意に基づいて調印して一年間の契約をきめるのでございます。 それから先生のおっしゃる二〇%の方が五年間もアップしない、食えないじゃないかとおっしゃることはわかりますけれども、出演者の出演料のきめ方と申しますのは、あくまでも技能が基準でございまして、これはほ
○浅沼参考人 最初のお尋ねのほうからお答えしてまいります。先ほど私が温情ということばを使ったのは妥当ではないと思いますから取り消さしていただきます。できるだけお互いに理解を持ってきめていきたいという意味で、そういった不用意な発言をしたことは取り消さしていただきます。 それから、すべて中央できめるのじゃないかというお尋ねでございますけれども、番組と申しますものは、東京から全国中継で出ますものと、各地方、地方のローカル放送とがございまし
○浅沼参考人 国会討論会につきましては、ただいま会長から申し上げたごとく、国会の審議運営を中心にいたしました討論番組であります。政党の出席につきましては、衆議院の党派別勢力を基礎にいたしまして、国会における議論をより正確に反映させることにつとめております。したがいまして、議席数から見た勢力比によりまして政府側、自民党、社会党は常時出席いたしますし、それから民社、公明、共産党につきましては、国会における発言あるいは国会の運営に対する影響力
○浅沼参考人 番組の基準に違反しておるとは考えません。また放送法に抵触するとも考えておりません。
○浅沼参考人 お答えいたします。 日本賞の目的は、教育放送番組の向上をはかりますとともに、国際間の理解と協力の増進に資することを目的にしております。毎年一回十月ないし十一月に開くことにいたしておりまして、最初は放送開始四十周年を記念して昭和四十年度から実施をいたしました。これに参加する機関はITUと申しまして、国際電気通信連合という会がございますが、その連合員または準連合員である国、またはその領域の放送事業者ということをうたっており
○浅沼参考人 支出項目は放送費でございます。それで一回の開催費は二千五百万円でございまして、この内訳は賞金と記念品代に大体四百七十五万円くらい、それからこのコンクールの運営費に千八百二十五万円、それから審査員を招聘したり、あるいは受賞者の招聘、それから審査会の開催に要する経費、これがただいま申し上げましたコンクール運営費として千八百二十五万円計上されておりまして、ほかの準備関係費として企画の作成をしましたり、それを発送いたしたりするのに
○浅沼参考人 審査員は、第一回の場合に、チェコ、インドネシア、ウガンダ、カナダ、それからチュニジア、イギリス、インド、メキシコ、それからドイツ、アメリカ、日本、フランスということになっております。第二回目がイラン、スイス、オーストラリア、マレーシア、ニジェール、イタリア、アラブ連合、ブラジル、日本、ポーランド、西ドイツ、タイ、アメリカ、合計十四名でございます。この委員長、副委員長は、審査員同士で互選をいたします。
○浅沼参考人 日本賞でございますので、できるだけ日本で開催していきたいというふうに考えております。
○浅沼参考人 いま的確な資料を手元に持っておりませんが、私が記憶する限りにおいてお答えさしていただきます。 まず第一にフランスでございますが、これは政党の代表放送、つまりその政党を代表する人物の放送が選挙放送の主体でございます。個人の政見放送はやっておりません。イギリスの場合も同然でございます。それからアメリカの場合には、これは有料で放送時間を買うことができます。しかしその場合に放送局のほうに規定がございまして、Aの政党の候補者に時
○浅沼参考人 これは一年間でございますから五十三本ぐらいになると思います。
○浅沼参考人 年間一億二千七百八十三万円でございます。