浅沼博 に関する国会発言

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1967-07-21 浅沼博 逓信委員会 参議院

○参考人(浅沼博君) 協会といたしましては、回数出演契約に関する問題につきましては、いままでどおりの話し合いを進めていきたいというふうに存じております。

1967-07-21 浅沼博 逓信委員会 参議院

○参考人(浅沼博君) 現在、日芸労とは、前回お答え申し上げましたように、地区ごとに話し合いを進めております。現に大阪におきましても二回の話し合いということを聞いております。

1967-05-25 浅沼博 逓信委員会 参議院

○参考人(浅沼博君) もちろんでございます。

1967-05-25 浅沼博 逓信委員会 参議院

○参考人(浅沼博君) いま五年間賃金が上がっていないというお話でございましたけれども、出演料が上がっていないということでございましたが、これはこの四年間に約八〇%の人が出演料の増額を受けております。それで、現在ラジオの基本出演料といたしまして、三十分単位で、管弦楽の人は二千五百七十九円、合唱が二千五百二十七円、それから演劇が三千百六十四円、全国平均で二千六百六十六円というのがラジオの三十分間の基本出演料でございまして、これにテスト料とか

1967-05-25 浅沼博 逓信委員会 参議院

○参考人(浅沼博君) 個人別に契約をしておりますので、個人別にお話し合いを続けたいと思います。

1967-05-25 浅沼博 逓信委員会 参議院

○参考人(浅沼博君) 団体交渉という意味ではございません。あくまで労使の話し合いという意味でございます。

1967-05-25 浅沼博 逓信委員会 参議院

○参考人(浅沼博君) いま会長が申し上げた話し合いをするということは、先ほど会長の話にありましたとおり、各地でお話し合いをするという意味でございます。

1967-05-25 浅沼博 逓信委員会 参議院

○参考人(浅沼博君) この合唱、演劇、音楽各部門にわたりまして、各個人と年度の初めにおいて個人別のいろいろな条件をしるした契約書を取りかわし、それに相互が調印をいたしてこの契約は成り立っておるわけでございます。したがって、これは雇用ではないというふうに思います。

1967-05-25 浅沼博 逓信委員会 参議院

○参考人(浅沼博君) 出演契約については、雇用契約でないという解釈であります。

1967-05-25 浅沼博 逓信委員会 参議院

○参考人(浅沼博君) 出演契約につきましては、私どもは労働契約ではないということに了解しております。

1967-05-25 浅沼博 逓信委員会 参議院

○参考人(浅沼博君) 少なくとも雇用関係にある労働組合であるというふうには理解しておりません。これはあくまで回数出演契約に基づく出演者の方々でございます。そういうふうな了解でございます。

1967-05-25 浅沼博 逓信委員会 参議院

○参考人(浅沼博君) いままでの地方別の交渉につきましては、いま申し上げましたとおり、出演者集団との話し合いというふうに了解しておりまして、組合の団交であるかどうかということは必要がなかったので検討いたしませんでした。

1967-05-25 浅沼博 逓信委員会 参議院

○参考人(浅沼博君) 会長の答弁と私、食い違っているとは思っておりません。

1967-05-25 浅沼博 逓信委員会 参議院

○参考人(浅沼博君) 一般出演者との話し合いということで交渉しているということでございます。

1967-05-25 浅沼博 逓信委員会 参議院

○参考人(浅沼博君) 一般出演者関係は、大体各局、芸能とか教育とか報道でやっておりますが、この三団体の場合には、放送業務局というところで大体所管をしております。したがって、放送業務局長の名前で出したものと存じます。協会としましては、この回数出演契約という問題について中央で話し合いをする要素というものは何にもないというふうに考えております。

1967-05-25 浅沼博 逓信委員会 参議院

○参考人(浅沼博君) 協会とそれから演劇、管弦楽、合唱等のタレントの間において締結された出演契約の一種であるというふうに理解しております。そして、この出演契約はその地元の局の当事者とその問題について話し合えばよろしいというふうに考えております。

1967-05-25 浅沼博 逓信委員会 参議院

○参考人(浅沼博君) さようでございます。

1967-05-25 浅沼博 逓信委員会 参議院

○参考人(浅沼博君) 労働法上の労働組合であるかどうかということは、協会としましては、そういうことを判断する立場にはないので、ちょっとお答えできません。

1967-05-25 浅沼博 逓信委員会 参議院

○参考人(浅沼博君) 日芸労はいまお話しのように、日本放送協会芸能員労働組合と称しておりますけれども、協会としましては、日芸労とは、回数出演契約を結んでいる出演者のうちの一部の方の集まりであるというふうに考えております。したがいまして、一般の番組出演者と全く同じように考えておりまして、自由な立場の自由契約というたてまえをとっておりますので、これについては、そういった契約のつど契約の当事者がお互いに話し合うということにきめております。

1967-05-25 浅沼博 逓信委員会 参議院

○参考人(浅沼博君) 放送料の件についてお答え申し上げます。  ラジオの「私たちのことば」は、採用された分は放送料が一千円でございまして、現金を郵送しております。それから「スタジオ102」の場合には、非常に出演者の方が各界にわたりまして一定しておりませんが、現金あるいは記念品を差し上げることにいたしております。現金の範囲は大体四、五千円といったところでございます。  「スタジオ102」の編集についてちょっとお尋ねがございましたけれど