「浅沼清太郎」の過去の国会発言

発言数 287件

初発言日: 1965-03-30  /  最新発言日: 1995-02-08  /  1 ページ目 / 全体 15ページ

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1995-02-08 衆議院

予算委員会公聴会

○浅沼公述人 浅沼でございます。 私は現在芦屋市に在住しております。十六年おりますが、前半の八年は阪神高速道路公団の理事長をいたしておりました。その後の今日まで八年間は、事務所を持ちまして、関西空港調査会あるいは都市交通問題調査会あるいは大阪日中懇話会、これは先般お亡くなりになりました古井先生の関係でつくりましたが、それぞれの会長もしくは理事長をいたしております。そういうことで、芦屋に住み、主として大阪で仕事をいたしております立場で

1995-02-08 衆議院

予算委員会公聴会

○浅沼公述人 まず最初に、やはり私も安全の問題で、実は、私先ほどちょっと申しましたが、大阪で都市交通問題調査会を、これは違法駐車とか公害、渋滞、そういう過密都市の抱える問題を今やっておりますが、そういうことをやりますと、経済成長にとにかく一生懸命になりましても、安全という面にもっと金をかけないとやはり解決しないなということを痛感したのです。 それで、ただいまの危機管理の問題ですが、私は、この災害に対して、例えば警察も、ヘリコプターか

1995-02-08 衆議院

予算委員会公聴会

○浅沼公述人 まず、今回の災害ですけれども、先ほど申し上げたように、私、川崎の自宅で最初から聞いておりました。 最初の報道は、大阪放送局の姿が出てきた。これは大阪放送局ですから、後に出た神戸放送局が物すごくやるんですけれども、あれと大分遣うんですね。そうしたら、震源は淡路島である、そして津波の心配はない、こういうのが最初の項目でした。私ども素人ですから、津波の心配はないということで、大したことないなというまず感じを、ゆらりゆらりとで

1995-02-08 衆議院

予算委員会公聴会

○浅沼公述人 先ほど、今回の災害を見まして、やはりこういうことに対応するためにはこういう事業、こういう体制が要るということを申し上げたのでありまして、私は財政について専門家でもありませんのでね。 ただ、やはり考え方としては、何というか、十年で、あとまだ六年ぐらい残っているのですかね、第一回が。あと二百兆ふやすというのですから。やはりそういう全体の中でこういうような緊急の問題に重点的に対応するというような、そこは専門の財政当局なり、あ

1995-02-08 衆議院

予算委員会公聴会

○浅沼公述人 私が申しております復興対策といいますか、関東大震災も七年間かかって復興をやり遂げたということになっております。ですから、今度はもっとかかるかもしれぬ、阪神だけじゃなくて。そうしますと、例えば十年規模で、まあ復興院ができるのかどうかわかりませんが、そういうことで地方をバックして、国もバックしてやっていく。 そういう場合のお金をどうしたらいいかという角度で、私はやはりこれだけの、何といいますか、膨大な公共事業費というものが

1978-05-11 衆議院

地方行政委員会

○浅沼政府委員 現在のわが国の治安というものを考えました場合に、私は特に大きな問題が二つあると思うのです。 一つは、ただいま御指摘の極左暴力集団の問題、それからもう一つは、やはりいわゆる暴力団の問題、ともにこれは非常に凶悪な犯罪者集団であるというふうに私は考えます。民主主義の基本である法と秩序、これを頭から否定してかかっておるわけであります。この極左暴力集団、いろいろな集団的な不法行為あるいはゲリラあるいはただいま御指摘のようなテロ

1978-05-11 衆議院

地方行政委員会

○浅沼政府委員 先ほど申し上げたのは若干説明不足かもしれませんが、あのような態様における、ああいう襲撃の形でのテロというのは直ちにはないのではないかということでありまして、極左のテロという問題については十分な警戒を必要とする、こういうふうに私は思っております。 それから国際協力の問題でございますが、御承知のように、極左のうちでいわゆる日本赤軍が主として海外におきまして非常に凶悪なハイジャック事件等を敢行しております。私どもは、主とし

1978-05-11 衆議院

地方行政委員会

○浅沼政府委員 五月二十日開港ということが政府の方針として決定しておりまして、私どもは、この開港時、その前後、極左を中心とする反対闘争の動き等を十分に考えながら必要な警備体制を組むということで進めておりますが、いまの二十日前後のピークにおいて全国動員による反対闘争というものが当然組まれるだろうということで、警察といたしましても全国から機動隊一万人をもって応援をいたしまして万全の警備体制をとることにいたしております。 また、開港後の空

1978-05-11 衆議院

地方行政委員会

○浅沼政府委員 一般的に極左の問題は、大衆動員による集団暴行もありますが、最近はゲリラあるいは爆弾闘争ということで、特に成田につきましてはまた新しい凶器が発見されるというような状況でございます。セクトの中には、かねてから爆弾闘争だけでなく銃器による攻撃ということを強調している向きもありますが、現在ただいまの時点では、大量の銃器を保有してこれを攻撃に使うというような状況にはないというふうに判断をしております。

1978-05-11 衆議院

地方行政委員会

○浅沼政府委員 いま申し上げたように、現在極左のセクトが大量の銃器を準備して警察を攻撃するというようなところまではいっていない、こういうふうに考えておるわけです。

1978-05-09 参議院

地方行政委員会

○政府委員(浅沼清太郎君) 道路交通法の一部を改正する法律案につきましてその要点を補足して御説明いたします。 第一は交通事故の防止等を図るための規定の整備についてであります。 その一は、身体障害者の通行を保護するための規定の整備についてであります。 身体障害者が安心して通行できるようにするため、この法律案におきましては、目が見えない者が盲導犬を連れて道路を通行することができるようにするほか、身体障害者用の車いすが通行している

1978-04-27 衆議院

地方行政委員会

○浅沼政府委員 銃砲刀剣類所持等取締法の一部を改正する法律案の内容につきまして、主要な点について補足して御説明申し上げます。 第一は、猟銃の射撃等の技能検定及び射撃教習制度の新設であります。 その一は、最近の猟銃または空気銃による事故の実情にかんがみ、新たに第四条第一項第一号の規定による狩猟、有害鳥獣の駆除または標的射撃の用途に供するため猟銃の所持の許可を受けようとする者は、都道府県公安委員会が行う猟銃の操作及び射撃に関する技能

1978-04-27 衆議院

地方行政委員会

○浅沼政府委員 交通秩序の維持といいますか、そういう問題についての警察の関与する分野、これは非常に広範にわたっているわけでございます。ただ、このような交通事情のもとで不幸にして交通事故に遭われた、一家の中心を失ったということ、またその子弟ということを考えますと、これは非常に重要な問題であり、またこの車社会のある意味では大きな犠牲者であるという感じは強くいたすわけでございます。私どもといたしましては、行政のいろいろな分野でもその救済問題あ

1978-04-27 衆議院

地方行政委員会

○浅沼政府委員 成田の警備は、もちろん警察といたしましては総合力を挙げて警備をするということでございまして、警備局とか警備担当の問題だけでなく、危険物行政の問題、あるいは交通行政の交通警察、すべていろいろ知恵をしぼりまして、きわめて緻密な考え方でいま準備を進めております。 それからただいまのお話のアクセス問題、それがピークにおいて非常に危険な状態になることが予想されるということでございますが、私どもも交通警察の立場でアクセス問題につ

1978-04-27 衆議院

地方行政委員会

○浅沼政府委員 現在は、もうたびたび御指摘のありましたように、大量交通時代、車社会といいますか、もうすべての人が何らかの形で交通問題に関与している。そういう意味で、すべての人に交通警察が何らかの形で関与している、こういう時代でございます。警察の仕事は全部そうでありますが、特に交通の面におきましては、国民の安全を守るという立場の取り締まり、また規制でありまして、私どもは国民の理解、支持、協力、これを背景にしなくてはもう一切仕事ができないと

1978-04-26 衆議院

地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会

○浅沼政府委員 ただいま御指摘のように、警察が道路交通の秩序あるいは事故防止という問題に関与する面は非常に大きいと申しますか、強いわけでありまして、言うなれば、交通の場においてはすべての国民を対象にして接触をしておるということでございます。したがいまして、先ほど局長も申しましたように、特に交通の問題では納得を得るというか、要は、その人が事故に遭わないというか、一件でも交通事故を減らすために取り締まりをやり、規制をやり、指導いたしておるの

1978-04-25 衆議院

地方行政委員会

○浅沼政府委員 ただいまるる御指摘のとおり、取り締まりをいたしまするのは、もちろん取り締まることが目的ではなく、事故を一つでも減らすということでやっておるわけでございまして、しかも、先ほど申し上げたように、もうドライバーが四千万に近い、また歩行者等を考えますと、本当に国民全部が交通の面では関与しているということでありますので、仮にこの国民の理解なり共感が得られないでということになれば、これは全く効果が上がらないというふうに思います。

1978-04-25 衆議院

地方行政委員会

○浅沼政府委員 警察の交通事故防止の面で担っております責任は非常に大きいものがあるというふうに考えておりまして、そういう意味では何よりも国民の支持を得て、十分に納得をしてもらって、共感を得ながら仕事を進めていく。これは取り締まりももちろんそうでありますが、規制の問題といい、その他いろいろ問題があると思います。そういう意味で取り締まり面では、とにかく本当に大きな事故につながるような問題を取り締まっていく。それから規制の問題も、先生のおっし

1978-04-25 衆議院

地方行政委員会

○浅沼政府委員 暴走族の取り締まり、これは非常に重大な問題で、今回、特に改正におきましてその規定をいたしたいということに考えておるわけでありますが、何分にも、ただいま図解等で御説明申し上げれば非常に明快でありますが、法文の規定にいたしまするとこれは非常にむずかしいというところから、ただいま御質問のような疑念といいますかが出てくるのではないかという感じもいたします。先ほど来交通局長がたびたび申しておりますように、これは全く暴走族取り締まり

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