「浜四津敏子」の過去の国会発言

発言数 1,523件

初発言日: 1992-12-07  /  最新発言日: 2009-04-28  /  1 ページ目 / 全体 77ページ

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2009-04-28 参議院

本会議

○浜四津敏子君 私は、公明党を代表し、平成二十一年度補正予算案に関連し、総理並びに関係大臣に質問いたします。 まず初めに、今、国民の皆様が最も不安を抱いておられる新型インフルエンザについて、どのように取り組まれるのか、総理に伺います。 さて、昨年の経済危機以来、政府・与党は切れ目のない連続した経済対策に取り組んできました。しかし、想像をはるかに超える景気後退の中で、今一段の対策を講じなければ景気は底割れしかねない状況です。また、

2008-10-03 参議院

本会議

○浜四津敏子君 私は、公明党を代表し、麻生総理の所信表明演説に対し、質問いたします。 総理の御就任を心よりお祝い申し上げるとともに、引き続き、生活者を守る政治を進めていただくことを念願いたします。 さて、自民党と公明党が連立を組んで間もなく九年を迎えます。この間、公明党は、現場第一主義、そして生活者の目線から、与党の一員として誠心誠意国政に取り組んでまいりました。 日本政治の海外研究者として第一人者である米国コロンビア大学の

2008-06-10 参議院

文教科学委員会

○浜四津敏子君 公明党の浜四津でございます。よろしくお願いいたします。 まず初めに、学校保健法関連につきまして池坊副大臣にお伺いいたします。 ぜんそくやアトピーあるいは食物アレルギーなどのアレルギーを持つ子供が増えております。こうした子供たちが安心、安全そして快適に学校生活が送れるように、そういうことで今回、この四月に、学校生活管理指導表、これがその指導表でございますが、それと学校のアレルギー疾患に対する取り組みガイドライン、こ

2008-06-10 参議院

文教科学委員会

○浜四津敏子君 よろしくお願いいたします。 ところで、このガイドラインによりますと、食物アレルギーのアナフィラキシーショックを起こす子供に対して専門の医師から処方されているアドレナリンの自己注射、いわゆるエピペンですけれども、そのエピペンをできるだけ早期に注射することが効果的だと、こういうふうに書いてあります。そして、そのアナフィラキシーの救急の現場に居合わせた教職員が自ら注射できない状況にある児童生徒に代わって注射することは医師法

2008-06-10 参議院

文教科学委員会

○浜四津敏子君 それで安心いたしました。是非、教職員の人たちが知らぬ顔して生徒を死に追いやるようなことがないようによろしくお願いしたいと思います。 エピペン一つ取っても現場の対応がこれまでのようでは、管理指導表とガイドラインがこれから先、まあ内容がいかにいいものであっても、現場で十分に理解され、活用されるとはどうも考えにくい状況にあります。これを配付するだけでなく、その内容についてきちんと正しく理解しなければ十分に活用できないことに

2008-06-10 参議院

文教科学委員会

○浜四津敏子君 次に、大臣にお伺いいたします。 がんと教育についてでございますが、がん予防の三つの柱は、食事と禁煙、そして運動と言われております。がん対策推進基本計画では、個別目標として、平成十九年から二十一年までの三年間で未成年者の喫煙率を〇%にすることが掲げられております。中高生の喫煙率は近年減少しておりますが、それでも高校二年生で毎日たばこを吸う生徒は一八%、女子でも五・三%もいる実態でございます。目標を達成するためには学校で

2008-06-10 参議院

文教科学委員会

○浜四津敏子君 私の知っている人は、大変なヘビースモーカーでございましたが、喫煙している人の肺の、何というんですかあれは、レントゲンの写真、あれを見せられて、正常な人のは真っ白、喫煙している人のは真っ黒というのを見ただけで禁煙を決めたという人がいますので、少しショック療法をしていただければと思います。 次に、給食法の改正について大臣にお伺いいたします。 今回給食法が改正されて、学校給食の目的に食育が位置付けられる意味は非常に大き

2008-06-10 参議院

文教科学委員会

○浜四津敏子君 次に、学校給食における米飯給食、お米の給食ですね、米飯給食についてお伺いしたいと思います。 現在、米飯給食はほぼすべての学校で実施されております。実施回数は平均二・九回となっております。食育基本法に基づき策定された食育基本計画には、米飯給食の一層の普及定着を図ることとなっております。今回定められた学校給食の目標の中でも、伝統的な食文化への理解を深めることが明記されております。 一方で、給食現場で使用する小麦粉や乳

2008-06-10 参議院

文教科学委員会

○浜四津敏子君 最後に、これは大臣にお願いでございますけれども、ある現場の栄養教諭の方が是非大臣に現場を見ていただきたいと、栄養教諭が子供たちの調理、どのように工夫し、また苦労して調理をしているか、そしてまた手伝っていただいているいわゆる調理員という方の資質の問題も見ていただければ分かるだろうと、そんなことで、大変お忙しいでしょうけれども、お時間があれば学校給食調理の現場視察をしていただければより分かっていただけるのではないだろうかとい

2008-06-06 衆議院

法務委員会

○浜四津参議院議員 ただいま議題となりました性同一性障害者の性別の取扱いの特例に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の趣旨及び主な内容を御説明申し上げます。 性同一性障害者の性別の取扱いの特例に関する法律においては、性別の取り扱いの変更の審判の要件として、性同一性障害者であることのほか、二十歳以上であること、現に婚姻をしていないこと、現に子がいないこと、生殖不能の状態にあること等を規定しております。 これらのう

2008-03-31 参議院

文教科学委員会

○浜四津敏子君 公明党の浜四津でございます。 まず、大臣にお伺いいたします。 よく指摘されますように、現場の学校の先生は雑用で忙し過ぎて子供と向き合う時間がないと、これは教育再生の議論の中でも大きな問題になったことの一つでございます。 文部科学省の調査でもこのことが明らかになっておりますが、現場の先生からは、いろんな手紙なり、あるいは電話とかファクスとか、いろいろな声が届いておりますけれども、この調査で出た数字以上に現実には

2008-03-31 参議院

文教科学委員会

○浜四津敏子君 最後に大臣にお伺いいたします。 文部科学省は、学校の教師の負担を軽減して子供と向き合う時間を増やすための一つの施策として学校支援地域本部の整備を進めると、こういうことを打ち出されております。そのための予算として、来年度千八百か所に五十億円、これが計上されております。 この学校支援地域本部を立ち上げて、教師が授業とクラブ活動により集中できるよう取り組んでいる杉並区立和田中学校というのが関心を集めておりますけれども、

2008-03-31 参議院

文教科学委員会

○浜四津敏子君 この主幹教諭ですけれども、管理職の側面と、それから現場の教師という側面の二つを併せ持つことになるんだろうと思います。現場の先生が抱える課題、問題点、苦労といったものを、これまでの管理職、校長先生とかあるいは教頭先生などの管理職が的確に把握してまた対応できる、あるいは理解すると、そういうための橋渡し役としての役割も期待されているのではないかというふうに思いますが、こうした学校現場に即した多様な役割を果たすことが期待されてい

2008-03-25 参議院

文教科学委員会

○浜四津敏子君 公明党の浜四津でございます。 私は、まず学校給食における食の安全についてお伺いしたいと思います。 最近、殊にお子さんを持つお母さんあるいはお父さんたちとお話ししますと、必ず出てくるのが食品の安全性の問題でございます。本年一月三十日に、毒性の強い農薬が混入した中国製の冷凍ギョーザによる中毒事件が起きていることが明らかになりました。その後、回収された中国製冷凍食品から次々と農薬が検出されておりまして、中国製食品に対す

2008-03-25 参議院

文教科学委員会

○浜四津敏子君 次に、学校給食における地産地消の取組及び食育についてお伺いいたします。 地域で取れた野菜やお米あるいは大豆などの食材を学校給食で使用することは、安心、安全の面からも、また子供たちと地域のつながりを深めたり、子供たちが地域の農業や自然について肌で感じて理解するための生きた教材にもなり、食育を進めることになると思います。 私は、一昨年の七月、ある学校を視察いたしました。それは、二十年以上前から学校給食で地産地消の取組

2008-03-25 参議院

文教科学委員会

○浜四津敏子君 次に、大臣にお伺いいたします。 こうした食育を進めるためには、その中核を担う専門の栄養教諭の力が不可欠であると、こういうふうに思っております。今国会で学校給食法の一部改正案が提出されまして、栄養教諭が法的に位置付けられることになりました。しかし、約三万二千校ある公立小中学校のうち、栄養教諭が配置されているのは平成十九年度で九百八十六人にすぎないと伺っております。今後、栄養教諭の全校配置を強力に進める必要があると考えて

2008-03-25 参議院

文教科学委員会

○浜四津敏子君 是非、全校にAEDが設置されるように御努力いただきたいと思います。 また、このAEDですけれども、ただ設置すればいいというだけではなくて、その設置する場所もきめ細かい配慮をお願いしたいと思います。 先般、現実にこういう事件が起きました。ある学校で日曜日に学校を開放している。そこでスポーツをしていたときに心肺停止状態になった子供がいた。すぐにAEDを使えば救えると、こういうことでAEDを探しましたら、かぎの掛かった

2008-03-25 参議院

文教科学委員会

○浜四津敏子君 是非御尽力をお願いしたいと思います。 続きまして、また大臣にお伺いいたしますが、最近、子供たちの間でアトピーとかぜんそく、あるいは食物アレルギーといった、いわゆるアレルギーが増えております。このアレルギーについて学校現場でどう対策を取られているのかについてお伺いしたいと思います。 昨年三月、文部科学省は、児童生徒のアレルギー疾患の有病率などの調査を行って、アレルギー疾患に関する調査報告書をまとめました。それにより

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