浜四津敏子 に関する国会発言
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○竹内委員 ありがとうございます。ぜひよろしくお願いいたします。 次に、少子化対策につきまして質問させていただきたいと思います。 菅総理と私は、実は一つの共通点があります。それは政令市の市会議員を経験していることでございまして、私はその意味で、総理は大変国民のニーズを的確につかまえておられるというのを感じるんですね。携帯電話の問題もそうだと思います。やはり、地方議員をまことに僣越でございますが私もした一人として、この国民のニーズ
○佐藤(茂)委員 ぜひ、今あえて避けられたんですけれども、二〇三〇年なら二〇三〇年でいいと思うんですが、そこまでに達成するとか、そういう明確にしてぜひ臨んでいただきたいなというように思います。 十年前に三宿に託児所が全国で初めてできましたときに、私も部会長として、当時の女性の浜四津敏子代表代行、さらには今代表をしておられる山口那津男当時政調会長をお連れして託児所に行きまして、具体的に、女性の自衛官、防衛省の職員に集まっていただいて懇
○富田委員 ぜひよろしくお願いいたします。 最後に、地域学校協働活動に関する連携協力体制について御質問します。 先ほど谷川先生も質問されていましたが、ちょっと資料の一で文科省の資料を配らせていただいたんですが、学校・家庭・地域の連携協力推進事業及び地域の豊かな社会資源を活用した土曜日の教育支援体制等構築事業実施状況、平成二十四年から二十八年度のものですけれども、ここに書いてあるように、地域が学校と連携して行う活動としては、学校支
○古屋(範)委員 いずれにいたしましても、この一割、九割という非常にいびつな正規、非正規比率、研究の長期的促進のためにはならないというふうに思います。 任期があって限定されたポスト、また終身在職権のあるポストを与えられた場合、研究者のほとんどは後者を選ぶというのが容易にわかります。したがって、任期制が主流な研究所では、人材の質の低下とか研究者を育成する意欲の低下、業績の悪化にもつながりかねません。そのため、山中先生は、慎重に、短期の
○事務総長(小幡幹雄君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、日程第一 国務大臣の演説に関する件(第二日)でございます。昨日の国務大臣の演説に対し、直嶋正行君、吉村剛太郎君、浜四津敏子君の順に質疑を行います。 以上をもちまして本日の議事を終了いたします。その所要時間は約一時間四十分の見込みでございます。
○浜四津敏子君 私は、公明党を代表し、平成二十一年度補正予算案に関連し、総理並びに関係大臣に質問いたします。 まず初めに、今、国民の皆様が最も不安を抱いておられる新型インフルエンザについて、どのように取り組まれるのか、総理に伺います。 さて、昨年の経済危機以来、政府・与党は切れ目のない連続した経済対策に取り組んできました。しかし、想像をはるかに超える景気後退の中で、今一段の対策を講じなければ景気は底割れしかねない状況です。また、
○議長(江田五月君) 浜四津敏子君。 〔浜四津敏子君登壇、拍手〕
○委員長(中川雅治君) 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、浜四津敏子君、坂本由紀子君及び山谷えり子君が委員を辞任され、その補欠として山下栄一君、山内俊夫君及び私、中川雅治が選任されました。 ─────────────
○委員長(有村治子君) 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、山下栄一さん、中川雅治さん及び橋本聖子さんが委員を辞任され、その補欠として浜四津敏子さん、若林正俊さん及び私、有村治子が選任されました。 ─────────────
○事務総長(小幡幹雄君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、最初に、請暇の件でございます。川口順子君申出の請暇を許可することについて異議の有無をもってお諮りいたします。 次に、日程第一 国務大臣の演説に関する件(第三日)でございます。昨日に引き続き、浜四津敏子君、自見庄三郎君、坂本由紀子君、田中康夫君、市田忠義君、福島みずほ君の順に質疑を行います。 次に、裁判官弾劾裁判所裁判員予備員、裁判官訴追委員及び同予備員辞任の件でご
○浜四津敏子君 私は、公明党を代表し、麻生総理の所信表明演説に対し、質問いたします。 総理の御就任を心よりお祝い申し上げるとともに、引き続き、生活者を守る政治を進めていただくことを念願いたします。 さて、自民党と公明党が連立を組んで間もなく九年を迎えます。この間、公明党は、現場第一主義、そして生活者の目線から、与党の一員として誠心誠意国政に取り組んでまいりました。 日本政治の海外研究者として第一人者である米国コロンビア大学の
○議長(江田五月君) 日程第一 国務大臣の演説に関する件(第三日) 昨日に引き続き、これより順次質疑を許します。浜四津敏子君。 〔浜四津敏子君登壇、拍手〕
○浜四津敏子君 最後に、これは大臣にお願いでございますけれども、ある現場の栄養教諭の方が是非大臣に現場を見ていただきたいと、栄養教諭が子供たちの調理、どのように工夫し、また苦労して調理をしているか、そしてまた手伝っていただいているいわゆる調理員という方の資質の問題も見ていただければ分かるだろうと、そんなことで、大変お忙しいでしょうけれども、お時間があれば学校給食調理の現場視察をしていただければより分かっていただけるのではないだろうかとい
○浜四津敏子君 次に、学校給食における米飯給食、お米の給食ですね、米飯給食についてお伺いしたいと思います。 現在、米飯給食はほぼすべての学校で実施されております。実施回数は平均二・九回となっております。食育基本法に基づき策定された食育基本計画には、米飯給食の一層の普及定着を図ることとなっております。今回定められた学校給食の目標の中でも、伝統的な食文化への理解を深めることが明記されております。 一方で、給食現場で使用する小麦粉や乳
○浜四津敏子君 私の知っている人は、大変なヘビースモーカーでございましたが、喫煙している人の肺の、何というんですかあれは、レントゲンの写真、あれを見せられて、正常な人のは真っ白、喫煙している人のは真っ黒というのを見ただけで禁煙を決めたという人がいますので、少しショック療法をしていただければと思います。 次に、給食法の改正について大臣にお伺いいたします。 今回給食法が改正されて、学校給食の目的に食育が位置付けられる意味は非常に大き
○浜四津敏子君 次に、大臣にお伺いいたします。 がんと教育についてでございますが、がん予防の三つの柱は、食事と禁煙、そして運動と言われております。がん対策推進基本計画では、個別目標として、平成十九年から二十一年までの三年間で未成年者の喫煙率を〇%にすることが掲げられております。中高生の喫煙率は近年減少しておりますが、それでも高校二年生で毎日たばこを吸う生徒は一八%、女子でも五・三%もいる実態でございます。目標を達成するためには学校で
○浜四津敏子君 それで安心いたしました。是非、教職員の人たちが知らぬ顔して生徒を死に追いやるようなことがないようによろしくお願いしたいと思います。 エピペン一つ取っても現場の対応がこれまでのようでは、管理指導表とガイドラインがこれから先、まあ内容がいかにいいものであっても、現場で十分に理解され、活用されるとはどうも考えにくい状況にあります。これを配付するだけでなく、その内容についてきちんと正しく理解しなければ十分に活用できないことに
○浜四津敏子君 よろしくお願いいたします。 ところで、このガイドラインによりますと、食物アレルギーのアナフィラキシーショックを起こす子供に対して専門の医師から処方されているアドレナリンの自己注射、いわゆるエピペンですけれども、そのエピペンをできるだけ早期に注射することが効果的だと、こういうふうに書いてあります。そして、そのアナフィラキシーの救急の現場に居合わせた教職員が自ら注射できない状況にある児童生徒に代わって注射することは医師法
○浜四津敏子君 公明党の浜四津でございます。よろしくお願いいたします。 まず初めに、学校保健法関連につきまして池坊副大臣にお伺いいたします。 ぜんそくやアトピーあるいは食物アレルギーなどのアレルギーを持つ子供が増えております。こうした子供たちが安心、安全そして快適に学校生活が送れるように、そういうことで今回、この四月に、学校生活管理指導表、これがその指導表でございますが、それと学校のアレルギー疾患に対する取り組みガイドライン、こ
○下村博文君 ただいま議題となりました法律案につきまして、法務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、現に子がいる性同一性障害者であっても、当該子がすべて成年に達している場合には、性別の取り扱いの変更の審判をすることができるようにするため、その要件のうち、「現に子がいないこと。」を「現に未成年の子がいないこと。」に改めるものであります。 本案は、参議院提出に係るもので、六月四日本委員会に付託され、六日参議