「浜田康敬」の過去の国会発言

発言数 196件

初発言日: 1985-03-07  /  最新発言日: 1999-04-16  /  1 ページ目 / 全体 10ページ

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1999-04-16 衆議院

環境委員会

○浜田説明員 お答えいたします。 先ほど真鍋長官の方からもお話がございましたように、近年、廃棄物処理をめぐるさまざまな地域問題が多発しておりまして、そういう中で、今後必要とされる最終処分場すら確保できなくなるということも懸念されております。したがいまして、厚生省といたしましても、今後、廃棄物の適正な処理ということを進めることによりまして、廃棄物処理に対する国民の信頼を回復するということは重要な課題であろうかと考えておるわけでございま

1999-04-16 衆議院

環境委員会

○浜田説明員 先生今御指摘の休廃止した産業廃棄物処理施設の扱いの問題でございますけれども、これにつきましては、まずそうした不要になったもの、つまりコンクリートの破片とか金属くずなどということになると思いますけれども、これはまた新たな産業廃棄物ということになるわけでございまして、そうした産業廃棄物につきまして、基本的には廃棄物処理法に定める基準に従って適正に処理されるということが必要になります。 具体的には、昨年六月にこの産業廃棄物の

1999-04-16 衆議院

環境委員会

○浜田説明員 先生のお話にありました四月五日に厚生省がまとめまして公表いたしました排ガス中のダイオキシン類濃度の調査につきましては、これは調査期間というのでしょうか、具体的に測定した期間は平成九年の十二月一日から平成十年の十一月三十日という間で、いわゆる当面の八十ナノの基準がかかる前の状態を取りまとめたものでございます。したがいまして、八十ナノグラムの排出基準というのは適用されていない段階での調査でございました。したがいまして、八十ナノ

1999-04-16 衆議院

環境委員会

○浜田説明員 データの公表につきましては、先ほど申し上げましたように、今回の調査につきましては、少なくとも基準に違反したというような事実を確認したものではございませんので、個別の情報を公表することは考えていないということでございます。また、今後の取り扱いにつきましても、こうした施設を具体的に指導監督しておりますのは都道府県でございますので、その指導監督の状況としてどうするかということにつきましては、各都道府県の判断にゆだねるべきものとい

1999-03-15 参議院

地方行政・警察委員会

○説明員(浜田康敬君) 厚生省でございます。 今、先生の方から一般廃棄物処理についての規制緩和あるいは有料化につきまして実情なり考え方というお尋ねがございました。 まず、一般廃棄物処理の規制緩和あるいは民営化という問題についてでございますけれども、先生今お話しになりましたように、家庭から排出される生ごみなどの一般廃棄物の処理につきましては、住民に身近なサービスを提供する市町村の固有事務として実施されてきたところでございまして、厚

1999-03-15 参議院

地方行政・警察委員会

○説明員(浜田康敬君) 容器包装リサイクル法につきましては、現在既に一部の容器包装廃棄物につきまして、具体的に申し上げれば瓶、缶、ペット、紙パックにつきまして既に市町村の取り組みと事業者の再生事業というものがスタートしておりますが、先生お話しのように、平成十二年四月からはこの法律が完全施行という段階を迎えます。つまり、今申し上げました廃棄物以外のすべての紙あるいはプラスチック容器包装物がこの制度の対象になってくるという状況でございます。

1998-12-03 衆議院

環境委員会

○浜田説明員 廃棄物関係の御質問につきまして、厚生省の方から、私の方から、まとめてお答えをさせていただきます。 まず、RDFの普及状況ということでございます。ごみの中から不燃物等を取り除きましてRDFと呼ばれる固形燃料とする技術というのは既に実用化をされておりまして、各市町村、導入を進めておられます。平成九年度末、全国で八施設が既に稼働中でございまして、現在建設中のものも十一カ所ということで、相当普及していくものと思われます。

1998-12-03 衆議院

災害対策特別委員会

○浜田説明員 災害によりまして生じました廃棄物の処理を市町村が行いました処理処分費用につきまして、先生御案内のとおり、最終処分まで含めましてその費用の一部を補助する、通常、対象経費の二分の一の補助ということでございます。 これにつきましても、火葬場と同様に、既に現地での実地調査も終了しておりまして、現在、補助金の交付に必要な手続を進めているところでございます。

1998-12-03 衆議院

災害対策特別委員会

○浜田説明員 火葬場についてのお尋ねにお答えいたします。 火葬場につきましては、先生御案内のとおり、このたびの豪雨災害を受けまして一時使用不能という状況になったわけでございますが、応急復旧工事が施されて、現在、機能は回復しているようでございます。 それから、本格復旧もこれから必要になるわけでございまして、これにつきましては、原形復旧のための災害復旧費につきまして国庫補助を行う制度がございまして、通常補助率二分の一でございます。こ

1998-12-03 衆議院

災害対策特別委員会

○浜田説明員 御指摘のとおりの金額で申請が上がっておりまして、現地調査の結果を踏まえまして、現在、大蔵省と最終的な補助金の確定の手続に入っておりますので、最終額はまだ未決定ということでございます。

1998-09-29 参議院

国土・環境委員会

○説明員(浜田康敬君) あくまでも推計でございますので、当時規制対象となっていない施設の推計値としては九万余という数字はそのとおりと私も記憶しております。

1998-09-29 参議院

国土・環境委員会

○説明員(浜田康敬君) 市町村の設置しますごみ焼却施設に関しましてのダイオキシン類濃度の状況の調査を厚生省としていたしました。報告のありましたごみ焼却施設は千六百四十一でございまして、このうち八十ナノグラム、先生今お話しの緊急の基準を超えていたものが百十四施設ございまして、百十四施設のうち最近の調査では十九施設が既に休廃止をしております。 したがいまして、現在稼働中のものが差し引き九十五施設ということになるわけでございますが、これら

1998-09-29 参議院

国土・環境委員会

○説明員(浜田康敬君) お尋ねの開放型冷却塔を有します市町村あるいは一部事務組合が設置するごみ焼却施設は全国で三十六あるということで把握しております。 これらの状況はどうかということで、私どもといたしましても専門委員会の御議論を踏まえまして、緊急にこの三十六施設につきまして、湿式洗煙塔冷却部を循環いたします冷却水と、それから施設敷地内の土壌のダイオキシン類の濃度を調査するよう指示いたしまして、その結果を都道府県を通じて取りまとめてい

1998-09-29 参議院

国土・環境委員会

○説明員(浜田康敬君) 大阪府豊能郡環境施設組合が設置いたしましたごみ焼却施設豊能郡美化センターから極めて高濃度のダイオキシンが検出されました問題につきまして、その実態と今後の対応方針を御説明いたします。 周辺土壌がダイオキシン類に高濃度に汚染されていたことが明らかとなりました豊能郡美化センターにつきましては、本年六月に、厚生省の生活環境審議会廃棄物処理部会にダイオキシン対策技術専門委員会を設置いたしまして、現地調査を初めその汚染の

1998-09-29 参議院

国土・環境委員会

○説明員(浜田康敬君) ダイオキシン対策ということではなくて、恐らく例えば隣の市町村と一緒に施設をつくるといったようなことも含めた検討の結果であろうかと考えております。

1998-09-29 参議院

国土・環境委員会

○説明員(浜田康敬君) 詳しい施設の状況は現在調べておりますが、洗煙塔の中で冷却部と洗煙部と言っております、きょうお配りした図にも書いておりますけれども、そこは流通する格好になっているものであろうかと、いずれも。その形や何かは少し詳しく調べてみないとわかりませんけれども、そういうふうに思われます。

1998-09-29 参議院

国土・環境委員会

○説明員(浜田康敬君) 焼却施設の数についてのお尋ねでございます。 まず、市町村の設置するごみ焼却施設で現在稼働中、現在と申しますのは平成十年六月末現在でございますが、稼働中のものの数は千六百三十五となっております。 また、産業廃棄物の焼却施設でございますけれども、実は昨年の八月に廃棄物処理法の施行規則を改正いたしまして許可対象を拡大いたしました関係で現在正確な数字がつかめていない嫌いがございますけれども、ことし六月ごろの数字と

1998-09-29 参議院

国土・環境委員会

○説明員(浜田康敬君) 今先生のお話の中にございました五万二千ナノグラムというのは、まさに冷水槽というんでしょうか、冷却水を貯留しております槽のごく近辺での土壌中の一グラム当たりの数字として今回検出されたものでございます。 これまでの豊能の組合の調査では、周辺土壌におきましては、千ピコグラム、千オーダーのピコグラムの数字でございますので、こうした数字に比べますとかなり高いものではございますけれども、周辺の環境という意味では、直接これ

1998-09-29 参議院

国土・環境委員会

○説明員(浜田康敬君) 廃棄物焼却施設のあり方につきましての先生のお考えでございます。 私どもも決して中小の規模の焼却施設を否定しているものではございませんが、近年、厚生省が、特に市町村が設置しますごみ処理施設の集約化、大型化を推進しているというのは、先生が御指摘になりましたように一つにはもちろんダイオキシン対策として、小規模に比べますと燃焼管理がスムーズでございますし、また連続的に燃やしやすいということで、温度管理が一定な高い温度

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