「海原公輝」の過去の国会発言

発言数 84件

初発言日: 1969-02-20  /  最新発言日: 1981-04-24  /  1 ページ目 / 全体 5ページ

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1981-04-24 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○海原政府委員 含みつ糖についてのお尋ねでございますが、これも先ほど来総務局長がお答えしておりますように、全体の振興開発事業の中において占める事業の性格等を勘案して個々具体に即して今後検討していきたい、こういうふうに考えております。当然その過程におきましては、県の意向もございましょうし、また農林本省の考え方もございましょうし、また財政当局もありましょうから、それら一体となって協議していきたい、こういうふうに考えております。

1981-04-24 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○海原政府委員 池間架橋について送水パイプというお尋ねでございます。これは先生御案内のとおり、別個に海底の送水パイプが現在動いておるわけでございます。そのときの計画給水人口は二千五百人、現在の人口が千四百人、また、一日当たりの所要量等を見ましても下回っているというような実態もあるかと思います。現在そういう話は聞いておりません。

1981-04-24 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○海原政府委員 つぶれ地の補償の問題でございますが、先生御案内のとおり市町村道というものはそもそも、市町村が改築、維持管理の責めに任ずるということが一応原則になっているわけでございます。一定の要件に該当する場合にこれを幹線市町村道として補助する、そして沖繩の場合には、一般の本土が三分の二に対して十分の八という形になっているわけでございます。 いまお尋ねのいわゆるつぶれ地の処理につきましても、いろいろな仕組みを考えたわけでございます。

1981-04-24 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○海原政府委員 池間架橋につきましては、五十六年度において事業費五千万、予算額で先生おっしゃったように四千万でボーリング等の実施調査を予定しているところでございます。実施調査には大体二年ぐらいを要するかと思います。その後、本格的な着工ということでございます。県の御要望としては、一応六十三年ごろをめどにしているようでございます。当庁としては、今後の調査の結果を待って関係省や沖繩県とも相談しながら検討してまいりたい、こういうふうに考えておる

1981-04-24 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○海原政府委員 瀬底につきましては、五十四年度に橋脚等の下部工の工事に着手してから、いまやっておるところでございます。五十六年度は九億円の予算で下部工の工事の継続、そのほかに上部工にも着手することとしております。お尋ねの完成年度は、なかなか明確には申し上げにくいわけでございますが、一応四、五年先というふうに考えているところでございます。私どもとしては今後ともできるだけ早く完成するよう努力したいと思っております。 なお、伊計島につきま

1981-04-06 参議院

決算委員会

○政府委員(海原公輝君) これらの計画の基礎のなします港湾計画の作成に当たりましては、県の御意見等をしんしゃくいたしまして、港湾計画それ自体は県が原案を作成しているわけでございまして、県が主体になって、そして協議を受けて国が施工するというのが港湾法のたてまえになっているかと思います。

1981-04-06 参議院

決算委員会

○政府委員(海原公輝君) 今年度の予算は広い意味での着工予算になっております。したがいまして、いつ着工が始まったかというお尋ねにつきましては、測量試験費的ではございますが、本年度から始まっております、 それから、この計画は二期に分かれておりまして、第一期計画は六十年度、第二期計画は六十五年目標と、こういうふうになっております。

1981-04-06 参議院

決算委員会

○政府委員(海原公輝君) お答え申し上げます。 中城湾の今後の開発に当たりまして、どこが主体になるかという御質問かと思いますが、本年度の予算におきましては二億二千万円計上いたしておりまして、二億が国庫、二千万が県ということでございまして、それぞれの事業の区分に応じまして直轄と補助と、こういうふうに分担していく考えでございます。

1981-04-06 参議院

決算委員会

○政府委員(海原公輝君) 本年度におきましては、先ほど申し上げたような、いわば測量試験費的な経費を計上いたしております。今後どういうふうになるかということお尋ねでございますが、まず一番にやらなければいけないのは漁業権の解消等の問題でございます。漁業権の解消がある程度段階に達しますれば、公有水面の免許申請と、こういう手続が必要になろうかと思います。その間におきまして、関係市町村の意見も聞く手だてになっております、そういった形におきまして、

1981-04-06 参議院

決算委員会

○政府委員(海原公輝君) 中城湾の開発計画につきましては、私ども、沖縄の振興開発に寄与するものと考えております。それで、先ほど御説明申し上げましたように、これが実際の工事に入りますのには、漁業権の消滅等のほか、若干の手続その他があるわけでございますが、そういった本格的着工の条件が整いますれば、財政当局の御理解と御協力を得まして、本計画の円滑な実施が図れるよう努力していきたいと考えております。

1981-03-27 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○海原政府委員 お答えいたします。 この問題、いろいろ各省にまたがる話でございますのであれでございますが、先ほどお答えいたしましたように、地方交付税のことにつきましては、特に私の立場からなかなか申し上げにくいという前置きを置きまして、その他市町村道を二つに分け、位置境界不明地域につきましては、先ほど申し上げたようなことで鋭意自治省とも御相談していきたい、こういう気持ちには変わりございません。と申しますのは、幹線市町村道あるいは県道へ

1981-03-27 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○海原政府委員 お答え申し上げます。 基本的にはいま農林省からお答え申し上げたところと一致しております。私どもといたしましても、農林省と十分連携をともにしまして、いま説明のありましたような方向で努力したい、かように考えております。

1981-03-27 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○海原政府委員 ウリミバエにつきましては先生御存じのように、不妊虫を増殖いたしましてこれを野に放つという、いわば虫をもって虫を制すというような相当程度の虫が必要だということもありまして、技術者のアベイラビリティーその他を考えますと、時間的にかなりかかるという状況でございます。 現在進めておりますのは、先ほどお話のございました久米島における成功例を基準にいたしまして、久米島の場合は大体数百万頭を対象にしておりました。これを攻めるのには

1981-03-27 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○海原政府委員 お答えいたします前に、農林省との年度につきましての若干のずれという御指摘がございました。実は実際に不妊虫を放飼する前に密度を抑圧するというために、不妊虫は放飼しませんが薬剤を散布する、そういう部分を若干入れ込んで私、御説明いたしましたので、不妊虫放飼ということに限定いたしますと、先生が御指摘になった数字が正しい、その点では農林省とも一致しておりますので、まず誤解を解いていただきたいと思います。 それから、これをできる

1981-03-27 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○海原政府委員 現在ウリミバエの設備の補助率十分の九ということで、非常に高い補助率になっているところでございます。これに限りませず、いろいろな補助率あるいは負担率、沖繩には本土にない制度もございますし、また高率になっているという実態がございます。これらにつきましてはどうするかということは、沖繩振興開発計画のデッサンをどうするかということともある意味で密接不可分ということでございます。これにつきましては、ウリミバエの駆除対策ということも非

1981-03-27 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○海原政府委員 開発庁の立場からお答え申し上げます。 市町村道につきましては、補助の対象になる幹線市町村道、それからその対象にならないその他というふうに分かれるわけでございます。 沖繩のつぶれ地ということの現状にもかんがみまして、その他市町村道というものをできるだけ格上げいたしまして幹線市町村道に乗せ、あるいは現在幹線市町村道になっているものを県道に昇格させるというようなことで、いま鋭意作業が進んでいるわけでございます。それでも

1981-03-27 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○海原政府委員 原則論を申し上げますと、位置境界不明地域以外に所在する、一般地域にございます市町村道というものは、言ってみれば幹線市町村道の裏返しの表現でございますから、補助の対象になり得ないわけでございます。そういうことでございますが、先生御案内のとおり、幹線市町村道の消化ということでも大変な事業量がございます。そこで、私どもの方向といたしましては、幹線市町村道の消化ということに鋭意努力いたしたい、こういうふうに考えております。

1981-03-27 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○海原政府委員 お答えいたします。 海水淡水化につきましては先生御存じのとおり、四方が海に恵まれている沖繩県のことでございますので、五十二年から五十四年にかけまして、私どもの方に推進調査費というのがございまして、その中で研究調査を行ってまいりました。それは蒸発法という形での研究を進めてきたわけでございますが、御存じのとおり蒸発法によりますと、重油を主体ということでございますので、昨今の石油情勢から必ずしも適当でないということで、五十

1981-03-27 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○海原政府委員 これは稼働率をどの程度に置くかというようないろいろな問題がございます。実は、蒸発法の場合に三つのタイプで研究いたしまして、一つは既設火力発電所との二重目的、現在あります火力発電所に乗っけるというスタイルでやる方式と、それから新設火力発電所との二重目的、それから単独でやる場合と、いずれも五万立米パー・デーということでやったわけでございます。いろいろございますが、新設火力発電所との二重目的、五万トンの場合には、八五%稼働とい

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