海原公輝 に関する国会発言
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○政府委員(渡辺秀央君) 公正取引委員会委員海原公輝君は六月二十三日任期満了となりますが、その後任として佐藤徳太郎君を任命いたしたいので、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律第二十九条第二項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、公害等調整委員会委員長大塚正夫君は六月三十日任期満了となりますが、その後任として勝見嘉美君を、また同委員三浦大助及び森五郎の両君は同日任期満了となりますが、その後任とし
○越智委員長 これより会議を開きます。 まず、国家公務員任命につき同意を求めるの件についででありますが、公正取引委員会委員、公害等調整委員会委員長及び同委員、土地鑑定委員会委員、中央更生保護審査会委員長に、お手元の印刷物にあります諸君を任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっております。 ————————————— 一、国家公務員任命につき同意を求めるの件 公正取引委員会委員 佐藤徳太郎君 海原
○政府委員(山崎拓君) 公正取引委員会委員大森誠一君は近く辞任する予定でありますが、その後任として海原公輝君を、また、同委員平田胤明君は八月十一日任期満了となりますが、その後任として宮代力君をそれぞれ任命いたしたいので、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律第二十九条第二項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 両君はいずれも法律及び経済に関する学識経験を有する者でありますので、公正取引委員会委員として
○議長(木村睦男君) 過半数と認めます。 よって、いずれも同意することに決しました。 次に、公正取引委員会委員のうち海原公輝君、公害等調整委員会委員のうち三ツ木正次君、電波監理審議会委員の任命について採決をいたします。 内閣申し出のとおり、いずれも同意することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(木村睦男君) これより会議を開きます。 この際、国家公務員等の任命に関する件についてお諮りいたします。 内閣から、科学技術会議議員に米澤滋君を、 宇宙開発委員会委員に吉山博吉君を、 公正取引委員会委員に海原公輝君、宮代力君を、 公害等調整委員会委員に小熊鐵雄君、三ツ木正次君を、 運輸審議会委員に横田不二夫君を、 電波監理審議会委員に芦部信喜君を 任命することについて、本院の同意を求めてまいりました。
○弥富事務総長 まず最初に、横江金夫さんの議員請暇についてお諮りをいたします。 次に、国家公務員任命につき同意を求めるの件についてお諮りをいたします。採決は二回になります。まず科学技術会議議員、宇宙開発委員会委員、公正取引委員会委員、公害等調整委員会委員及び運輸審議会委員につき採決をいたします。これは共産党が反対でございます。ただし、公正取引委員会委員のうちの海原公輝君及び公害等調整委員会委員のうちの三ツ木正次君につきましては、共産
○議長(坂田道太君) お諮りいたします。 内閣から、 科学技術会議議員に米澤滋君を、宇宙開発委員会委員に吉山博吉君を、公正取引委員会委員に海原公輝君及び宮代力君を、公害等調整委員会委員に小熊鐵雄君及び三ッ木正次君を、運輸審議会委員に横田不二夫君を、電波監理審議会委員に芦部信喜君を任命したいので、それぞれ本院の同意を得たいとの申し出があります。 まず、科学技術会議議員、宇宙開発委員会委員、公正取引委員会委員、公害等調整委員会委
○政府委員(海原公輝君) 中城湾の開発計画につきましては、私ども、沖縄の振興開発に寄与するものと考えております。それで、先ほど御説明申し上げましたように、これが実際の工事に入りますのには、漁業権の消滅等のほか、若干の手続その他があるわけでございますが、そういった本格的着工の条件が整いますれば、財政当局の御理解と御協力を得まして、本計画の円滑な実施が図れるよう努力していきたいと考えております。
○政府委員(海原公輝君) これらの計画の基礎のなします港湾計画の作成に当たりましては、県の御意見等をしんしゃくいたしまして、港湾計画それ自体は県が原案を作成しているわけでございまして、県が主体になって、そして協議を受けて国が施工するというのが港湾法のたてまえになっているかと思います。
○政府委員(海原公輝君) 国がメーンになるかと思います。
○政府委員(海原公輝君) 今年度の予算は広い意味での着工予算になっております。したがいまして、いつ着工が始まったかというお尋ねにつきましては、測量試験費的ではございますが、本年度から始まっております、 それから、この計画は二期に分かれておりまして、第一期計画は六十年度、第二期計画は六十五年目標と、こういうふうになっております。
○政府委員(海原公輝君) 本年度におきましては、先ほど申し上げたような、いわば測量試験費的な経費を計上いたしております。今後どういうふうになるかということお尋ねでございますが、まず一番にやらなければいけないのは漁業権の解消等の問題でございます。漁業権の解消がある程度段階に達しますれば、公有水面の免許申請と、こういう手続が必要になろうかと思います。その間におきまして、関係市町村の意見も聞く手だてになっております、そういった形におきまして、
○政府委員(海原公輝君) お答え申し上げます。 中城湾の今後の開発に当たりまして、どこが主体になるかという御質問かと思いますが、本年度の予算におきましては二億二千万円計上いたしておりまして、二億が国庫、二千万が県ということでございまして、それぞれの事業の区分に応じまして直轄と補助と、こういうふうに分担していく考えでございます。
○政府委員(海原公輝君) 沖繩におきまして、いま先生のおっしゃいましたとおり、交通はもっぱら自動車に頼っておるわけでございますし、那覇市が非常に混雑している、こういうことも実態として存在しているわけでございます。そこで、私どもといたしましては、従来から国、県協力いたしまして、これを打開する方策として何が適当だろうかといろいろ調査をやってきたわけでございます。その結果といたしましてモノレールの導入ということが適当ではないだろうかということ
○政府委員(海原公輝君) 先ほども若干お答えいたしましたように、これから港湾計画、それから背後地の利用、そういうものを徐々に煮詰めていくわけでございますので、いま先生がそういう御発言があったということは承っておきますが、いまそこでそれについてどうだということはちょっとお答えいたしかねる状況でございます。
○政府委員(海原公輝君) そういう話は、現在のところ聞いておりませんです。
○政府委員(海原公輝君) 備蓄と申しますのが何を指しての備蓄か、そこまで具体的にまだ、少なくとも私は聞いておらないのですが、一部におきまして食糧のサイロ等も考えているというふうに聞いておりますが、それがどの程度の規模で——どの程度ということは、ちょっといま私は資料を持ち合わせておりませんので、お答えしかねるところでございます。
○政府委員(海原公輝君) ちょっとよく聞き取れなかったんですが……。
○政府委員(海原公輝君) そのとおりでございます。
○政府委員(海原公輝君) お答えいたします。 中城湾港におきます新規港湾の開発整備につきましては、これまで国と沖繩県で各種の基礎調査を行ってきております。国といたしましては、港湾事業調査費の方で波浪測量、主として自然条件の調査、それから私どもの方にございます沖繩特定事業推進調査費の方では環境保全、海域調査、県の方では開発調査というような、いわば三位一体という形でやってきております。五十五年度におきまして、沖繩県におきまして企業立地の