地方行政委員会
○海江田鶴造君 終わります。
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発言数 256件
初発言日: 1964-03-25 / 最新発言日: 1989-06-20 / 1 ページ目 / 全体 13ページ
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○海江田鶴造君 終わります。
○海江田鶴造君 ただいま同僚議員からいろいろ詳細にパチンコ業界について御質問があり、当局のお話も承りましたが、私も昭和三十八年以来、この業界に担当課長、担当部長としてやってきておりましたから、大変な関心を持って見守っているわけでございますが、私のころは、今でもそうだと思うんですが、暴力団を徹底的に排除する、それから景品買いは絶対許さぬ、こういうことできておったわけですが、現在の遊技業界についてどのように今警察庁は指導をしてきておられるか
○海江田鶴造君 時々脱税のワーストにお医者さんとかパチンコが出てきます。実は私は昔から健全育成の主唱者でありましたから、私が課長になったときには風営の許可は三カ月しかもちませんでした、三カ月更新。そして、税金を払ったという証明書をつけないと許可は更新しなかった。まことに言語道断なこれは議員立法でありました。私はこんな非人道的なことはないということで、やっと私のときにこれを六カ月更新にいたしました。それから数年して一年更新になり、四年前の
○海江田鶴造君 できれば、なぜ警察庁と全遊協執行部との間で意思の疎通あるいは問題、私が聞いたところでは、昨年の四、五月ごろに警察庁OBの専務理事が突然辞職したというふうに聞いておりますが、そういう点でどういう状況であったのか。そして現状は、全遊協執行部との間にどういう考えを持っておられるか、これだけちょっとお伺いしたい。
○海江田鶴造君 そういう状況の中でプリペイドカードを推進しようとしたことでそれが非常に激しくなったんだと、このように私は理解しております。 私も時々、地方の業界の幹部にいろいろ聞いておりますと、大体流れがいろいろあって、一つは、やはり時勢の流れだから、遠からずプリペイドカードというものを業界の中にも入れざるを得ないだろう、だから、できればよく勉強して、それに伴う法改正等もいろいろ要望したいというような考え方の層もあれば、これはあくま
○政府委員(海江田鶴造君) 公害健康被害補償不服審査会委員榊孝悌及び首尾木一の両君は十月二十八日任期満了となりますが、両君を再任し、また、同審査会委員中島二郎君は近く辞任する予定でありますが、その後任として太田壽郎君を任命いたしたいので、公害健康被害補償法第百十三条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 三君は、いずれも人格が高潔であって、公害問題に関する識見を有し、かつ、公害に係る健康被害の補償に関す
○政府委員(海江田鶴造君) 環境政務次官を拝命いたしました海江田鶴造でございます。 稲村長官を補佐いたしまして、環境行政の一層の推進に努力いたしたいと思いますので、よろしく御指導、御鞭撻のほどお願いを申し上げます。
○海江田説明員 このたび環境政務次官を拝命いたしました海江田鶴造でございます。 稲村長官の補佐役として、環境行政の推進に一生懸命努力いたしたいと存じます。 委員長初め委員各位の御指導、御鞭撻を心からお願いを申し上げます。(拍手) ────◇─────
○海江田鶴造君 生活条件整備検討小委員会の最終報告についてその要旨を御報告申し上げます。 この報告は第一次、第二次中間報告を踏まえ、「二一世紀へのまちづくり」と題し、国土政策、都市政策、居住及び生活環境、住民参加について検討を行ったものであります。 まず、一の国土政策の課題についてであります。 東京圏の将来の姿では、三大都市圏への産業・人口集中が鎮静化する中で、高次中枢機能はむしろ東京に一層集中する傾向にあること、そのため過
○小委員長(海江田鶴造君) ただいまから国民生活・経済に関する調査特別委員会生活条件整備検討小委員会を開会いたします。 調査報告書についてお諮りいたします。 本小委員会は、昭和五十八年十月五日、生活条件整備について検討することを目的として設置されて以来、三カ年にわたり調査を進め、その間二回の中間報告を行ってまいりました。 このたび、二回の中間報告及びその後の調査結果に基づき、各派懇談会で各小委員の御意見もお聞きしながら協議を
○小委員長(海江田鶴造君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、委員会における口頭報告の内容につきましては、これを小委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小委員長(海江田鶴造君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 この際、小委員長から一言申し上げます。 本小委員会は、生活条件整備の検討テーマとして「二十一世紀のまちづくり」を選び、三カ年にわたり調査、検討を行ってきたところであります。この間二回の中間報告を行ってまいりましたが、その後、引き続き調査を進め、今般一応の結論を得まして、本日調査報告の決定をいただきましたことに対し、心よりお礼を申し上げます。 まことにありが
○海江田鶴造君 去る一月二十日及び二十一日の二日間、山田委員長、刈田理事、松岡委員、竹田委員と私、海江田の五名は兵庫県の阪神地域に赴き、都市再開発について実情聴取と現地調査を行ってまいりました。 一月二十日は宝塚市役所において、兵庫県当局から県政の基調及び都市再開発について、また宝塚市当局から宝塚市の都市再開発について、それぞれ概要説明を受けた後、「宝塚逆瀬川駅前地区」、「宝塚駅前地区」及び「川西能勢口駅周辺地区」の計三カ所の市街地
○海江田鶴造君 ただいまは大河原前大使から、五年間の大使としての御活躍の御経験に立たれた貴重なお話をいただきまして、大変ありがとうございました。大変有益で得るところがあったと思いまして、この点感謝申し上げます。 若干御質問を申し上げたいと思うんですけれども、先ほどお話がありました昨年の九月二十三日のアメリカの新貿易政策で、台頭しておった保護主義というものをレーガン政権がはっきりこれはいけないということで、自由貿易を推進するという、自
○海江田鶴造君 ありがとうございました。 先ほど大使のお話で、日本が円安を操作しているのではないかということについては、いろいろ誤解を解く努力をしたところが大体わかっていただいたというようなお話でございましたが、昨年初めごろから、どうもアメリカの中に日本に対する誤解、よく実情を知らないで言っておられる向きがある。よくパーセプションギャップといいますが、そういうものがあるので、もう少しよく日米間が話し合ってやったらどうだろうかと。大使
○海江田鶴造君 ありがとうございました。
○小委員長(海江田鶴造君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時四分散会
○小委員長(海江田鶴造君) 生活条件整備に関する件を議題とし、大都市圏における緑地、オープンスペース及び街並み、景観の保全・形成について関係省庁から説明を聴取いたします。 まず、建設省から説明を聴取いたします。杉本審議官。
○小委員長(海江田鶴造君) どうもありがとうございました。 それでは次に、国土庁から説明を聴取いたします。山本大都市圏整備局長。
○小委員長(海江田鶴造君) ただいまから国民生活・経済に関する調査特別委員会生活条件整備検討小委員会を開会をいたします。 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 生活条件整備に関する件の調査のため、必要に応じ参考人から意見を聴取してまいりたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕