航空機輸入に関する調査特別委員会
○海部証人 お答え申し上げます。 ちょっと委員長、起訴状のコピーを、お許しを得れば見させていただきたい。——お答え申し上げます。五月十五日の起訴状に「被告人自らが作成した一九六五年七月二四日付川崎重工業砂野社長宛の次期戦闘機に関する書簡及び昭和四一年三月一八日付経理部長宛の外国銀行への送金依頼書各一通の写」、これが偽証で追起訴されております。
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発言数 498件
初発言日: 1979-02-14 / 最新発言日: 1979-07-11 / 1 ページ目 / 全体 25ページ
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○海部証人 お答え申し上げます。 ちょっと委員長、起訴状のコピーを、お許しを得れば見させていただきたい。——お答え申し上げます。五月十五日の起訴状に「被告人自らが作成した一九六五年七月二四日付川崎重工業砂野社長宛の次期戦闘機に関する書簡及び昭和四一年三月一八日付経理部長宛の外国銀行への送金依頼書各一通の写」、これが偽証で追起訴されております。
○海部証人 いまの「作成した」ということが偽証罪で問われておるわけでございますから、その「作成した」ということでございますから、もちろん内容につきましても問われているのじゃないか、私は法律の専門家じゃないのでわかりませんが、そういうふうに思っております。
○海部証人 お答え申し上げます。 どうもまことに申しわけないのですが、作成したことについて問われているわけでございますので、当然内容についても問われているわけでございますから……。
○海部証人 増田先生に申し上げます。 実行はされておりません。希望しただけでございますが、社長からの指示も何もございませんでした。
○海部証人 御回答申し上げます。 これは実は社内の報告書でございまして、外部にどういうことで出たのか、私も気がつきませんでした。しかし、いずれにしても、いま増田先生のおっしゃったことはまことにそのとおりでございますので、深く反省しております。
○海部証人 御回答申し上げます。 持っております。
○海部証人 申し上げますが、そういうかかわりがあるからお目にかかった、そういうことではなくて、高畑さんからの紹介でお目にかかった、こういうことでございます。
○海部証人 たしか防衛庁へお伺いしたと思っております。
○海部証人 お答え申し上げます。 ございます。
○海部証人 御回答申し上げます。 社内文書で、亡くなられた島田常務がつくられた航空機利益確定という文書でございますか。
○海部証人 一部ございます。
○海部証人 当時社長をしておりました西川でございます。
○海部証人 それは何かこういうところへ送金してくれという依頼がございまして、送金した記憶はございます。
○海部証人 お答え申し上げます。 三十九年から四十……。松野先生にお目にかかるまで、その間は全然かかわり合いはございません。
○海部証人 これは全くそういう事実はございませんです。
○海部証人 御返答申し上げます。 この件につきましては刑事訴追を受けておりますので、きょう、できますれば発言は差し控えさせていただきたい。
○海部証人 お答え申し上げます。 今回のいろいろな件につきましては、世間をお騒がせしたことはまことに申しわけなく思っております。深く反省しております。
○海部証人 この事例については、確かにいろいろな問題につきましては……(増田委員「聞こえないような発言をしては困ります。委員長、注意してください」と呼ぶ)
○海部証人 御回答申し上げます。 サンフランシスコには中村さんはおいででなかったと思います。
○海部証人 東京で会えるようにお願いしたと思っております。