「添田増太郎」の過去の国会発言

発言数 30件

初発言日: 1986-03-27  /  最新発言日: 1989-06-14  /  1 ページ目 / 全体 2ページ

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1989-06-14 衆議院

法務委員会

○添田政府委員 おはようございます。 このたび、宇野内閣の法務政務次官に就任いたしました添田増太郎であります。 時局柄、大任でございますが、谷川法務大臣のもとに、よき補佐役として、時代に即応した法務行政の推進のため、微力ではございますが引き続き最善を尽くしてまいりたいと存じます。 何とぞ、よろしく御指導、御鞭撻のほど、心からお願いを申し上げまして、一言ごあいさつといたします。よろしくお願いいたします。(拍手)幸

1989-03-28 参議院

法務委員会

○政府委員(添田増太郎君) おはようございます。あいさつが大変おくれて申しわけございません。 このたび法務政務次官に就任をいたしました添田増太郎であります。よろしくお願いいたします。 時局柄、大任でございますが、高辻法務大臣を補佐いたしまして、微力ではございますが、誠心誠意、一生懸命頑張るつもりでございますので、何とぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手) —————————————

1989-03-27 参議院

議院運営委員会

○政府委員(添田増太郎君) 中央更生保護審査会委員本明寛君は四月一日任期満了となりますが、同君の後任として内山喜久雄君を任命いたしたいので、犯罪者予防更生法第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに御同意されますようお願い申し上げます。

1989-02-28 衆議院

法務委員会

○添田政府委員 このたび法務政務次官に就任をいたしました添田増太郎でございます。 時局柄、大任でございますが、高辻法務大臣のもとに、よき補佐役といたしまして、時代に即応した法務行政の推進のため、微力ではございますが最善を尽くすつもりでございます。 何とぞ、委員の皆さんの一層の御指導と御鞭撻を心からお願いを申し上げまして、甚だ簡単でございますが、ごあいさつといたします。よろしくお願い申し上げます。(拍手)

1988-04-26 参議院

逓信委員会

○添田増太郎君 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となりました放送法及び電波法の一部を改正する法律案につきまして、賛成の意を表するものであります。 昭和二十五年の電波・放送両法の制定以降、放送メディアの発展、多様化は著しく、また放送事業者は、NHKに加え、民放も百五十社を数えるに至っております。 今回の改正案は、こうした放送事業の発展、多様化した実態にふさわしい法体系に改めようとするものでありまして、まことに時宜に

1988-03-31 参議院

逓信委員会

○添田増太郎君 私は当初三十分質問をする予定でございましたが、諸般の事情で十五分に圧縮をいたしました。したがいまして、質問はできるだけ十五分の中で長くやりまして、答弁は簡潔にお願いを申し上げたいと思います。 私は二つ質問をいたしたいと思います。一つは、六十四年度事業収支の見通しと経営計画並びに財源の確保について、二つ目は事業運営についてであります。 御承知のとおり、六十三年度の予算は、きのうもいろいろと説明がございましたが、一口

1988-03-31 参議院

逓信委員会

○添田増太郎君 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となりました放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件につき、これに承認を与えることに賛成の意を表するものであります。 この日本放送協会昭和六十三年度収支予算、事業計画及び資金計画は、「おおむね適当なものと認める」との郵政大臣の意見が付されて、国会に提出されたものであります。 日本放送協会の財政は、極めて厳しい状況にありますが、昭和六十三年度の収支予算に

1988-03-09 参議院

産業・資源エネルギーに関する調査会

○添田増太郎君 私は論点一について私の意見を述べさせていただきたいと思います。 御承知のとおり我が国は国土が狭いわけでございまして、かつ資源に大変乏しいわけでございますが、しかしながら、戦後四十年余りたちまして、大幅な経常収支黒字を抱えまして世界最大の債権国となったことはまさに驚異的なことだと言わざるを得ないわけであります。敗戦の焦土を知る我々といたしまして、考えてみればまことに感慨深い思いがいたす次第であります。これも勤勉な国民が

1987-12-11 参議院

産業・資源エネルギーに関する調査会

○添田増太郎君 私は、当調査会の発足の趣旨等にかんがみまして、物をただすということよりも、参考人の貴重な過去の経験を生かしたいわゆるうんちくのある御意見等を承り、そういうものを参考にいたしまして後のまとめの参考にいたしたい、こういうつもりで質問をいたしてまいりたいと思います。 御承知のとおり、我が国のエネルギーの生産基盤というのは大変これは脆弱なわけであります。全エネルギーの国際依存度が実に八二・八%というのは、まさにこれは先進国の

1987-12-11 参議院

産業・資源エネルギーに関する調査会

○添田増太郎君 いい意味でのギャップなら私どももこれはしようがないと思うのですが、悪い意味でのギャップというのはこれは国民の生活に重大な影響を及ぼすので、そういう点では重大な関心を持って、これはひとり見通しをいろいろお立てになる皆さんばかりの全く責任じゃないわけであります。国民全体の私は責任であろうと思うわけであります。 ただ問題は、いわゆる生産国と申しますか外国にこれは依存いたしておるわけでありますから、したがって基本的な問題です

1987-12-11 参議院

産業・資源エネルギーに関する調査会

○添田増太郎君 我が国も、二十一世紀に向かいまして、できるだけエネルギーの自給を高めるということは、これは大変重要な問題となってくるだろうと思うわけでありますが、しかし、この報告書を私は見まして、先ほどもちょっと対馬先生の質問等の中でも触れられておったようでありますが、今後とも我が国は大消費国、大輸入国に変わりはない、こういうふうにうたってあるわけであります。この考え方はどうも改定前と比較いたしましてトーンが変化したんじゃなかろうか、こ

1987-12-11 参議院

産業・資源エネルギーに関する調査会

○添田増太郎君 いろいろこれ大変に難しい社会環境になってきておるわけでありまして、そういう点で、前回は非常に石油の価格が高くてしかも消費が伸びておったときのいわゆる長期見通しであった。したがって、いわゆる代替エネルギー等を含めましていろんな技術の開発等に全力をかけようということが前面に出ておった。ところが、今回のものはそういうもののトーンを落としたというような感じをこの中でちょっと受けたものですから先ほどもお聞きをいたしたわけであります

1987-12-11 参議院

産業・資源エネルギーに関する調査会

○添田増太郎君 石油の価格の問題、あるいは為替レートの問題等々で、安くなったから研究をおろそかにするということは、我が国にとっては全くこれは許されないことであろうと思うわけでありまして、さらにこういうときであればこそ一層力を入れてその技術の改革のために取り組んでまいらなければならぬと思うわけであります。 中間報告に戻るわけでありますが、この中に、革新的なエネルギー効率利用技術の実用化の進展、マイクロエレクトロニクス、バイオテクノロジ

1987-12-11 参議院

産業・資源エネルギーに関する調査会

○添田増太郎君 大変ありがたい御意見を賜りまして、大変参考になりました。 実は当委員会におきましてもう当然長期エネルギー需給見通しについて提言をいたしておるわけであります。本委員会の提言等につきまして、この提言をどのように今回しんしゃくしていただいたのか、ひとつその点もお聞かせをいただきたいと思います。 それから、時間がございませんものですから、実は私の考え方等を申し上げましていろいろ先生の御意見を一側批判をいただきたいと思うわ

1987-12-11 参議院

産業・資源エネルギーに関する調査会

○添田増太郎君 時間がないので簡単にひとつ最後にお尋ねをしておきたい。 これは長官にお尋ねいたしておきたいと思いますが、過日長崎に参りましたときに、上五島に石油備蓄を建設中であるわけでありますが、これは六十三年度完成の見込みだということでありますが、地元民から大変二期工事についての要請があったわけであります。この点についてひとつ簡単に。

1987-06-11 参議院

国民生活に関する調査会

○添田増太郎君 ただいま会長から大変ありがたいアドバイスがあったわけでありますが、御承知のとおり、我が国は資源のない国土の狭い国でございます。したがいまして、年間約六億トンくらいの資源を外国から輸入して、それを加工し付加価値の高い製品をつくって約一億トンくらいの製品を外国に輸出して今日の経済が成り立っていると、こう言われておるわけでありますが、御承知のとおり、その反面、急速な円高によりまして輸出型産業というのはこれ大変な今打撃を受けてい

1987-06-11 参議院

国民生活に関する調査会

○添田増太郎君 文部省の古村官房長にお伺いいたしたいと思うわけでありますが、先ほども質問に出たわけですが、この公立学校の施設整備ですが、予算見るとこれ本当にもう少ないわけであります。ということは、五十五年のペースに比べると実に五一・九%少なくなっていると、これは異常だと思うわけであります、いろいろ行政改革や緊縮財政の関係もあったんだろうと思うわけでありますが、いずれにしても、小学校の生徒の数は若干減っているようでありますが、中学校はむし

1987-06-11 参議院

国民生活に関する調査会

○添田増太郎君 これ大変期待するところ大きいわけですから、大いに頑張っていただかなければならぬと思います。 次に、情報通信分野の規制緩和措置によるところの内需効果ですね、それから法律制度の見直し等が必要ではなかろうかということでありますが、御承知のとおり、我が国の現状から考えますると、許可、認可、承認、届け出、報告、あるいは検査、承認、認定と、大体こういう種類のものが一万件くらいあると言われておるわけであります。しかし、御存じのとお

1987-06-11 参議院

国民生活に関する調査会

○添田増太郎君 時間がございませんので簡略に質問いたしたいと思いますが、データベースの整備と情報公開についてでございますが、我が国のデータベース産業は米国のそれと比べると大変これ規模が小さいわけであります。したがいまして、今後大いに期待されるわけでありますが、そういう点から政府保有データを民間に提供するということ、これは大変重要なことだろうと思うわけでありまして、その辺の考え方についてお聞かせを願いたいと思うわけであります。 それか

1987-06-11 参議院

国民生活に関する調査会

○添田増太郎君 これは市町村や都道府県から上がってきて、ヒアリングをしながら積み重ねていろいろと予算要求をされてくるわけだろうと思うわけでありますが、大蔵から枠をはめられてその中でこれはやらざるを得ないということなんでしょうが、その中でだんだん詰めてこういう数字になってきたということが実態だろうと思うんで、やはり教育、これは何物にも優先しなければならぬ、したがって環境の整備を何物にも優先してやらなきゃならぬということを考えたら、もう少し

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