「清水勇」の過去の国会発言

発言数 1,889件

初発言日: 1977-03-11  /  最新発言日: 1993-04-21  /  1 ページ目 / 全体 95ページ

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1993-04-21 衆議院

商工委員会

○清水委員 弾力的に取り扱うという意味は、場合によれば、担保力がない企業の場合には、担保がなくてもというところまで考えているということですか。

1993-04-21 衆議院

商工委員会

○清水委員 次に、最近の経済をめぐる環境の深刻化というようなものを反映して、返済猶予を求める件数が激増していると承知をしているわけでありますが、そういう状況に対して、既往の借り入れ返済のための新規の融資制度、これを新たに施策化される。ただ、この場合に、よく事情をのみ込んでいない中小企業者の間には、新規が借り入れに伴う担保などというようなことを言われたってないよ、こういう懸念がある。弾力的な運用というのは、例えば担保力のないような中小企業

1993-04-21 衆議院

商工委員会

○清水委員 さて、今度の対策絡みの話でもありますけれども、政府系中小企業金融機関に低利の運転資金貸付制度というものを創設する、これは結構なことだと思います。また、下請中小企業や円高の影響、特にきのうはついに百十円二十五銭、けさのワシントンからのレポートをテレビで聞いておりましたら、さらに円高が加速をするのではないか、ドル安の状況は続くのではないか、こう言っているわけでありますから、そうした影響を受ける事業者に緊急経営支援特別貸付枠を設け

1993-04-21 衆議院

商工委員会

○清水委員 両法案の中身に入る前に、一週間前でしたか、政府が策定をした新総合経済対策、その中身は両法案で提案をしている施策の趣旨と不可分の内容を持っている、こういうふうに見ておりますので、初めにその点に触れて若干所感を述べながらお尋ねをしてまいりたい、こう思います。 率直に言って月例報告などでは景況に明るい兆しが見えている、時間がありませんから一々数字は私の方から挙げません。しかし、問題はGNPの大宗を占める個人消費あるいは設備投費

1993-04-21 衆議院

商工委員会

○清水委員 今大臣は素直な気持ちで云々という言葉を述べておられるわけですが、実は素直な方は野党側でありまして、いみじくも二十二年ぶりと今述べておられるように、この深刻な不況にどう対応するか、そういう意味で思い切った決断をして予算の年度内成立にいわば賛意を表する、こういう態度をとったことは記憶にとどめておいていただきたい、こう思います。 さてそこで、今度の対策、十三兆円規模、これを通していわゆる経済成長を二・六%押し上げる効果があると

1993-04-21 衆議院

商工委員会

○清水委員 あわせてこの機会にちょっと大臣に、時間の関係もありますから、簡単に聞きますから簡単に所信を述べてほしいと思うのですが、今度の対策の目玉はいわゆる新社会資本整備にある。ところが、あの対策というものを細かく吟味してみますと、ほかの各項については数字を挙げ具体的な事業規模なども設定をしている。ところが、いわゆる新社会資本整備というくだりになりますと、教育、研究施設であるとか医療、福祉施設であるとか、これを整備をする、コンピューター

1993-04-21 衆議院

商工委員会

○清水委員 だんだん時間がなくなってまいりましたから、少し本題に入っていきたいと思うのですが、その前に、今言われた自治省関係とか文部省関係の資料がありましたら届けてくれるようにお願いをいたします。 さて、今度の法案による施策を通じ、あるいは対策を通じて、深刻な資金繰りにあえいでいる中小企業、その信用保証の弾力化を図る、このことはかねて我が党が政府に対しそうすべきであるということを訴えてきた経過から見て、おおむねその内容を評価したいと

1993-04-21 衆議院

商工委員会

○清水委員 大臣、大蔵省でもそう言っているわけですから、しかし都銀は、銀行局の言うことを聞くのか聞かないのか、なかなか改善されない。ですから、これは大臣から大蔵大臣にも話をしてもらって、少なくとも課長が今言ったとおりのことを実行に移されるようにしかと指導をしろというようなことを言っていただきたい。よろしいですね。

1993-04-21 衆議院

商工委員会

○清水委員 さて、資料によりますと、平成三年度末、全国五十二協会の保有する求償債権は四十四万件、一兆二千九百億円というふうに報告をされている。これは平成四年以降もいわゆる代弁が急増をしているというふうに認識をしており、これにかかわる回収額あるいは回収率は年々落ち込んでいるのではないかというふうに思います。 さてそこで、第一線の協会業務の円滑な推進を図るために、政府としては、例えば公庫へ出資金を思い切ってふやす、今度の予算で百九十億オ

1993-04-21 衆議院

商工委員会

○清水委員 次に、いわゆる小規模事業者支援法絡みのお尋ねをしてまいりたいと思います。 釈迦に説法ですから、そんなことを言う必要はちっともないのですけれども、今日の日本経済を支え、その発展に寄与、貢献をしてきた中小企業、なかんずく全事業所の八割を占める小規模事業者の果たした役割というのは非常に大きい、私はそう思っているわけでありますが、そうした中で、近来さまざまな要因を背景にしながら、とりわけ小規模事業者の衰退ということが懸念をされて

1993-04-21 衆議院

商工委員会

○清水委員 さてそこで、中小企業庁が、今長官言われるような発想でいろいろな資料等々をまとめておられるわけでありますが、調査なくして施策なしという発想でさまざまな調査もなさっておられる。「平成四年小規模企業総合実態調査」、そういう調査によりますと、「小規模事業者が考える成長の条件」というくだりで、「地域全体の振興発展」を二八・七%の事業者が求めておられる。これはこれでよく理解ができるわけなんでありますが、同時に私が着目をするというか注目を

1993-04-21 衆議院

商工委員会

○清水委員 さて、全国商工会連合会の辛嶋専務もお越してありますが、長野県の場合を十分御認識だと思うのですが、百余りの商工会がある。一番小さいのは会員三十二人、会員が百人以下というところも二十余りある。加えて、それぞれが事務局長以下経営指導員、職員、御苦労いただいておりますが、何といったってスタッフが余りにも少ない。そこで、そういう弱点をフォローする意味で、長野県連の場合には四つの支所を設け、郡単位に支部を設け、十八の商工指導センターを置

1993-04-21 衆議院

商工委員会

○清水委員 質疑の時間が終了いたしましたという紙を今もらいましたが、委員長のお許しをいただいて、あと一問だけさせていただきたいと思います。 せっかく日商から谷村専務もおいでをいただいておりますから、石川会頭絡みの話はさっき同僚委員がなさっておりましたから、専務の胸にしっかり刻んでいただいて、これは会頭にしかと反映していただくように私からも希望を申し上げておきます。 さて、そこで、組織率を見てみますと、商工会関係は六四・八%、まあ

1992-12-10 衆議院

災害対策特別委員会

○清水委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 なお、小委員及び小委員長は従前どおりとし、その辞任の許可及び補欠選任等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1992-12-10 衆議院

災害対策特別委員会

○清水委員長 これより会議を開きます。 この際、念のため御報告申し上げます。 今会期中、当委員会に参考のため送付されました陳情書は、雲仙普賢岳噴火災害被害者救済のための特別立法に関する陳情書の外一件であります。

1992-12-10 衆議院

災害対策特別委員会

○清水委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 災害対策に関する件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1992-12-10 衆議院

災害対策特別委員会

○清水委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の各件についてお諮りいたします。 まず、本会期中に設置いたしました雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会につきましては、閉会中も引き続き存置することにいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1992-12-10 衆議院

災害対策特別委員会

○清水委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中、委員会及び小委員会において、参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その人選及び出席日時等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1992-12-10 衆議院

災害対策特別委員会

○清水委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査のため委員派遣の必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣の承認申請をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

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