文教委員会
○清水参考人 競争入札で主としてやりまする競争の内容は、たとえば脱脂粉乳の価格はFOB幾らときまっておりまして、ただ換算率の問題があるかと思いますが、輸送費それから本船荷役、はしけ料、蔵入れ料、それからユーザンスの間猶予がありますので、代金をかわって払ってもらうというようなことが競争の内容になっておると思うのでございます。
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発言数 717件
初発言日: 1955-06-08 / 最新発言日: 1968-04-24 / 1 ページ目 / 全体 36ページ
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○清水参考人 競争入札で主としてやりまする競争の内容は、たとえば脱脂粉乳の価格はFOB幾らときまっておりまして、ただ換算率の問題があるかと思いますが、輸送費それから本船荷役、はしけ料、蔵入れ料、それからユーザンスの間猶予がありますので、代金をかわって払ってもらうというようなことが競争の内容になっておると思うのでございます。
○清水参考人 お答え申し上げます。三十七年度からのことを申し上げますと、輸入数量は三十七年度は四万九千百九トン、三十八年度は七万八百十一トン、三十九年度は六万四千百二十五トン、四十年度は五万一千七百九十八トン、四十一年度は四万七千二十三トン、四十二年度は三万八千八百九十八トンということに相なっております。
○清水参考人 三十八年度におきましては、不合格数量が四千九百六十三トン、三十九年度は千七百五十一トン、四十年度は二千八百六十五トン、四十一年度は二千八百七十トン、四十二年度は二千十トンということになっております。
○清水参考人 私、日本学校給食会理事長の清水康平でございます。 このたび日本学校給食会の職員が収賄容疑で逮捕されるという不祥事件が突発いたしました。まことに遺憾のきわみでございます。この容疑事実の問題につきましては、ただいま捜査当局におきまして徹底的に調査されておりますので、その結果を待ちませんと、私からはっきり申し上げることができないことは遺憾しごくでございます。しかし、一部新聞等の報道を見ますると、正常の人では考えられないような
○清水参考人 どうも失礼いたしました。 職員構成を申しますると、理事長を補佐する意味合いにおきまして常務理事が二人ございます。それから常任監事が一人ございます。それで常務理事の二人は分担をいたしておりまして、一人の常務理事は物資関係、一人の常務理事は庶務会計を分担いたしておるわけでございます。常務理事の一人には、もし理事長に事故あった場合にはこれを代理せしめるという意味であらかじめ指定している人がございます。それは現在は物資を担当し
○清水参考人 特殊法人日本学校給食会は、御承知のとおり昭和三十年の十月から発足いたしておるわけでございますが、その前から財団法人日本学校給食会というのがございました。特殊法人日本学校給食会は、財団法人日本学校給食会の権利義務を継承して成り立った特殊法人でございます。したがいまして、その当時の人員も日本学校給食会に行っておったわけでございます。容疑者として逮捕された者は、昭和二十七年財団法人当時からおりました。それからずっと今日に至ってお
○清水参考人 いま、お話がございましたが、私自身のことは、これは第三者から御批判があると思いますが、たとえば物資を担当しておる常務理事は、多年農林省の食糧庁の経理部長、総務部長をやっておりました。米、麦の需給関係をいたしておったわけでございます。その方面のベテランでございます。この理事の言われるには、数量、金額は少ないが、食糧庁の内容とやり方は全く同じだ。というところでもって、気のつくところは逐次私どもと相談をいたして改善をいたしており
○清水参考人 いまの入札価格とおっしゃいますと、脱脂粉乳のことだろうと思いますが、脱脂粉乳の予定価格は課長が中心としてつくります。もちろん課長補佐も、いろいろ為替状況がどうであるとか情報をつかみまして、課長を中心にして次長、係長がきめます。そして、大体それは入札の前からわかっておりまするが、入札は大体午後二時でございますので、その日になってつくるというのが普通でございます。なるべくまぎわになってつくるというのが私どもの指導でございまして
○清水参考人 日本学校給食会で輸入しました脱脂粉乳は、学校給食用としての脱脂粉乳でございます。しかし、食品衛生法それから文部省で定めている品質規格、文部省令の関係がありますので、規定によりますと公的検査機関を経るということになっております。その公的検査機関の検査によりますと、中には日本学校給食用物資としては不適格品である、こう認定せられるものがあるわけでございます。そういたしますと、これはやはり規程にもございますが、その場合には処分をし
○清水参考人 業務方法書の第三条には、ただいま申しましたように、日本学校給食会が買い入れに関する契約をする場合は、その相手方は文部大臣が指示する者または理事長が適当と認めた者であらかじめ文部大臣の承認を受けた者、その契約書は記名押印しなければいかぬ、ただし、外国語をもってする契約の場合は、国際上の慣例をもってしなければならぬというようなことがございます。そうしてその契約をする場合には、契約の目的でありますとか物資の名称、品質及び数量、契
○清水参考人 四十年度以前は主としてアメリカから入れておったわけでございますが、四十一年度以降はアメリカが一部、そのほかフランス、カナダ、ニュージーランドとなっております。四十二年度はアメリカからは一トンも買うことができませんでした。でありまするからして、グローバルにフランス、カナダ、ニュージーランド、ベルギーというようなところから買っておったわけでございます。 そこで、たとえば四十三年度に脱脂粉乳はどのくらい必要だろうかどうかとい
○清水参考人 お答えします。たとえばCCCとの契約では、年間かりに三万トンといたしますと、こういう品質規格のもの、こういうパッキングのものを、何年産のものを一ポンド幾らということで契約をいたすわけでございます。したがって月別に、たとえば五大湖から脱脂粉乳を四千トン入れるというような場合におきまして、入札をする場合には、四千トンを五大湖から何月に入れたい、FOB価格は一ポンド幾らであります、それをいつの幾日までに横浜なら横浜に運んでもらい
○清水参考人 脱脂粉乳の検査は、午前中にもお話がございましたとおり、厚生省の国立衛生試験所が受け持っておられるわけであります。しかし、都合によりまして省略されまするというと、今度は日本学校給食会といたしましては、昭和三十年に文部省告示で、学校給食用物資というものは脱脂粉乳であるけれども、その告示でこれこれこういう品質のものでなければならない、こういう告示があるわけでございます。したがいまして、日本学校給食会といたしましては、公的な試験機
○清水参考人 四十年度におきまして一番多く入れた、一番多く受け持った落札商社はこれは二万一千五百六十七トンでございまして、商社名を申し上げると三菱商事でございます。それから四十一年度において輸入商社で一番多くトン数を入れましたところは野村貿易でございます。数量は一万五百三十九トンでございます。それから四十二年度におきまして一番多く入れました商社は小網でございまして、トン数は七千六十七トンでございます。
○清水参考人 私は三十八年の十月一日に任命せられまして今日に至っております。
○参考人(清水康平君) 日本学校給食会の組織、職務を申し上げまするというと……。
○参考人(清水康平君) 私でございます。
○参考人(清水康平君) 申し上げます。小松三郎と申します。
○参考人(清水康平君) 私、日本学校給食会理事長の清水康平でございます。昨日、日本学校給食会の職員が収賄の容疑で逮捕され、昨晩おそく書類を押収されるに至りました。私といたしまして、まことに痛恨のきわみであり、遺憾しごくに存じておる次第でございます。この不祥事件によりまして、各方面に御迷惑をおかけいたし、また世間をお騒がせいたしました。これは全く理事長としての私の不明不徳、監督不行き届きの結果でございまして、まことに申しわけなく思っておる
○参考人(清水康平君) 本人は物資課の次長でございます。物資課長が上におります。それ以外に会計課長と総務課長、総務課がございますが、本人は昭和二十八年ころから、財団法人日本学校給食会の当時から職員であり、三十年に日本学校給食会が特殊法人になりましてから、主として物資方面につきまして輸送あるいは買い入れというようなことについて従事しておったものでございます。それが次長といたしまして、課長を補佐する役目におるわけでございます。