農林水産委員会
○説明員(清滝昌三郎君) いわゆる防災体制につきましては、関係者全体のいわば体制のもとに行われておるわけでございまして、特に必要な機材の所有、施設の整備等、それからそれに関連します防災体制は法律的に一応定められておるわけでございますから、そういったそれぞれの分担においてそれぞれの責任を果たしておると、こういうふうに思っております。
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発言数 81件
初発言日: 1974-09-19 / 最新発言日: 1978-11-16 / 1 ページ目 / 全体 5ページ
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○説明員(清滝昌三郎君) いわゆる防災体制につきましては、関係者全体のいわば体制のもとに行われておるわけでございまして、特に必要な機材の所有、施設の整備等、それからそれに関連します防災体制は法律的に一応定められておるわけでございますから、そういったそれぞれの分担においてそれぞれの責任を果たしておると、こういうふうに思っております。
○説明員(清滝昌三郎君) 正確なる、詳細なる原因につきまして現在調査がなされておる段階でございますので、結論的なことは申し上げられない段階でございますけれども、私どもの得ております情報での考え方によりますと、今回の事故は、恐らく船側の操作の関連によって起こったものであろうというふうに聞いておりますので、その限りにおいては、船側ではなかろうかというふうに判断しております。詳細につきましては、これは原因調査の結果を待たざるを得ないと思います
○説明員(清滝昌三郎君) 非常に原因いかんによって判断さるべき問題だと思いますが、今回の事故に関しては船側の操作が中心になろうかというふうに聞いておりますので、その限りにおいては船側でなかろうかと思っております。ただ、実際作業を行うにつきまして、一連の作業そのものは、相互に十分な連絡が行われた上で実施されることになっておりますので、そういった状況その他の調査の結果によって判断さるべきものと考えております。
○清滝説明員 地元からの了承の回答がいつ来るかということがはっきりしないと、わからないわけでございますけれども、仮に受け入れの回答がなされましてから、およそでございますが、恐らく一年くらいは土地造成にかかるのではないかと思います。その土地造成が終わりましてから約半年間くらいは、タンクの基礎工事ということで、いわばそれが着工ではなかろうかと思いますが、大体そういう見当で考えております。
○清滝説明員 大変申しわけございませんが、私の所掌にかかわる事項から外れておりますので、ただいまの先生の御趣旨につきましては、担当部局に連絡をいたしますとともに、先生の方にお伺いするような形で処置したいと思いますが、よろしゅうございましょうか。
○清滝説明員 現在、苫小牧東部地区に石油の共同備蓄の計画が進められておるわけでございますけれども、昨年北海道の方に協力方を申し入れました後、具体的な計画検討が関係企業によって進められてきたわけでございます。ようやく去る十月九日、その関係企業から北海道知事の方に計画書が提出された段階でございます。今後、その計画書につきまして、北海道並びに地元の関係の市町村等によります検討が行われる予定になっておりまして、その結果、地元としてそれが受け入れ
○清滝説明員 ただいま先生のおっしゃいましたように、九十日備蓄計画の一環としてこの計画が進められておるわけでございますけれども、御承知のように、九十日備蓄計画と申しますのは、五十四年度末に九十日を達成いたしますとともに、それ以降につきましても九十日分を維持する、つまり、九十日の備蓄の量は内需量に相応して年々ふえてまいるわけでございますので、五十四年度末の九十日備蓄目標を達成いたしました後も、やはり備蓄量として、備蓄として積み増していかな
○清滝説明員 ただいまの御趣旨につきましては、地元の方から私どもも要望を受けておる次第でございます。ただ、現実の問題としまして、計画が具体化しますのはかなり先のことであろうかと思います。 それともう一点、その運営につきましては、この主体となりますのが民間企業でございます関係上、技術的な面、その他の要素で検討されるべき点がいろいろあろうかと思いますが、地元との協調ということは重要なことだと思っております。関係企業もそういったことは十分
○説明員(清滝昌三郎君) 通産省でございますが、私どもも今回の災害につきましてはもちろん重大な関心を持っておりまして、防災体制その他相互援助の方法といったことにつきまして直ちに業界に指示をいたしまして、今後の防災体制に遺漏のないように今後とも十分指示をし、また御注意してまいりたいと思っておるわけでございます。
○説明員(清滝昌三郎君) ただいま先生から御指摘のございましたように、現在わが国では五十四年度末までに民間によります石油備蓄といたしまして九十日を達成するべく努力している最中でございます。五十二年度の末には八十日を十分達成いたしまして、今後九十日の目標に向かって一応計画を推進しているわけでございます。で、諸外国、特にヨーロッパ諸国での平均をとりますと、およそ備蓄量といたしまして百日ということでございまして、そういった諸情勢を勘案いたしま
○説明員(清滝昌三郎君) 現在わが国で行っております石油備蓄につきましては、石油備蓄法によりまして目標を定め、それを維持するように、到達するように計画を進めておるわけでございますけれども、現在の計画では、五十四年度末内需量の九十日分を民間ベースで備蓄するということで計画が進められておりまして、現在その途上でございます。 五十二年度末の現状では、五十二年度末の目標が八十日でございまして、それを上回る備蓄の実績を行っておるわけでございま
○説明員(清滝昌三郎君) ただいま御質問のございました洋上備蓄は、長崎県の上五島町で進められております備蓄計画でございまして、これは民間が共同して行います共同備蓄というプロジェクトでございます。で、全体といたしまして約五百八十万キロリットルの石油を備蓄する施設として、タンカーでございませんが、海洋に大きなタンクをつくりまして、それを使用するという新しい方式でございます。すでに昨年十三月には、地元におきましてこれを誘致するように決議も行わ
○清滝説明員 現在、私どもが具体的に聞いておりますそういったプロジェクトは、ただいま御紹介ございました上五島におけるプロジェクトでございまして、現在のところ、まだ地元との折衝等にしばらく時間がかかるというふうな情勢は聞いておるわけでございますけれども、地元等の理解と協力が得られて受け入れがスムーズにいくということが一方期待される面もございますので、そういった暁にはこれを推進したいというふうに考えておるわけでございます。
○清滝説明員 お答申し上げます。 現在、わが国におきます備蓄の政策といたしましては、世界のレベルと同様な備蓄を行うというふうな趣旨のもとに、五十四年度末に九十日の民間備蓄を行うというふうなことで対策を進めている段階でございます。
○清滝説明員 現在の石油備蓄の方式は、すべて陸上タンクによって行われてきておるわけでございます。今後の見通しにおきましても、陸上というものが主体を占めるということは十分想定されるわけでございますけれども、御承知のようにわが国におきます立地条件の制約、こういった諸般の事情から、これにかわるべき新しい備蓄方式といたしまして、従来からいろいろ検討されてきた経緯もございますが、その結果、先生のおっしゃいましたタンカー備蓄につきましては、まだ法律
○説明員(清滝昌三郎君) ただいまの御趣旨は民間、共同備蓄ではなくて……。
○説明員(清滝昌三郎君) 現在、五十四年度未九十日備蓄という計画の進行途上でございまして、今年、五十三年二月末の備蓄量で申し上げますと、製品換算いたしまして五千六百九十万キロリッターでございます。これは日数に換算いたしますと八十二・七日分でございまして、五十二年度末八十日備蓄目標は一応達成し得るものと考えております。 なお、五十四年度末九十日備蓄を達成するために今後の必要な備蓄量でございますけれども、石油の需給動向等にもよって左右さ
○説明員(清滝昌三郎君) 民間備蓄の実行の方法といたしまして、個々の企業がそれぞれ実行いたします場合と、それらが共同いたしまして、いわゆる共同備蓄会社という形で実行される場合とあります。そのタイプによりまして助成の方法は多少違っておりますけれども……
○説明員(清滝昌三郎君) 個々の会社につきましては、一応施設に対します融資という方法で、たとえば開銀なり沖繩公庫を通じまして施設に対しまして七割の融資比率で融資が行われているわけでございます。なお、それに所有されます原油につきましても、その九割を融資の対象としております。 なお、いまのどれを対象に、いわゆる助成の対象としてどうなるかということでございますけれども、各年度積み増し分につきまして、年々五日分ずつ積み増しておるわけでござい
○説明員(清滝昌三郎君) 個々の計画につきましては、民間企業が相当数ございますので、全部申し上げるのはなかなか……。