清滝昌三郎 に関する国会発言
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○説明員(清滝昌三郎君) いわゆる防災体制につきましては、関係者全体のいわば体制のもとに行われておるわけでございまして、特に必要な機材の所有、施設の整備等、それからそれに関連します防災体制は法律的に一応定められておるわけでございますから、そういったそれぞれの分担においてそれぞれの責任を果たしておると、こういうふうに思っております。
○説明員(清滝昌三郎君) 非常に原因いかんによって判断さるべき問題だと思いますが、今回の事故に関しては船側の操作が中心になろうかというふうに聞いておりますので、その限りにおいては船側でなかろうかと思っております。ただ、実際作業を行うにつきまして、一連の作業そのものは、相互に十分な連絡が行われた上で実施されることになっておりますので、そういった状況その他の調査の結果によって判断さるべきものと考えております。
○説明員(清滝昌三郎君) 正確なる、詳細なる原因につきまして現在調査がなされておる段階でございますので、結論的なことは申し上げられない段階でございますけれども、私どもの得ております情報での考え方によりますと、今回の事故は、恐らく船側の操作の関連によって起こったものであろうというふうに聞いておりますので、その限りにおいては、船側ではなかろうかというふうに判断しております。詳細につきましては、これは原因調査の結果を待たざるを得ないと思います
○説明員(清滝昌三郎君) 通産省でございますが、私どもも今回の災害につきましてはもちろん重大な関心を持っておりまして、防災体制その他相互援助の方法といったことにつきまして直ちに業界に指示をいたしまして、今後の防災体制に遺漏のないように今後とも十分指示をし、また御注意してまいりたいと思っておるわけでございます。
○説明員(清滝昌三郎君) ただいま先生から御指摘のございましたように、現在わが国では五十四年度末までに民間によります石油備蓄といたしまして九十日を達成するべく努力している最中でございます。五十二年度の末には八十日を十分達成いたしまして、今後九十日の目標に向かって一応計画を推進しているわけでございます。で、諸外国、特にヨーロッパ諸国での平均をとりますと、およそ備蓄量といたしまして百日ということでございまして、そういった諸情勢を勘案いたしま
○説明員(清滝昌三郎君) ただいま御質問のございました洋上備蓄は、長崎県の上五島町で進められております備蓄計画でございまして、これは民間が共同して行います共同備蓄というプロジェクトでございます。で、全体といたしまして約五百八十万キロリットルの石油を備蓄する施設として、タンカーでございませんが、海洋に大きなタンクをつくりまして、それを使用するという新しい方式でございます。すでに昨年十三月には、地元におきましてこれを誘致するように決議も行わ
○説明員(清滝昌三郎君) 現在わが国で行っております石油備蓄につきましては、石油備蓄法によりまして目標を定め、それを維持するように、到達するように計画を進めておるわけでございますけれども、現在の計画では、五十四年度末内需量の九十日分を民間ベースで備蓄するということで計画が進められておりまして、現在その途上でございます。 五十二年度末の現状では、五十二年度末の目標が八十日でございまして、それを上回る備蓄の実績を行っておるわけでございま
○説明員(清滝昌三郎君) まず喜入につきましては、私どもの方では現在の計画を拡大する計画につきましては、具体的にまだ聞いておりません。 なお、次の沖繩でございますけれども、ちょっと手元に数字がございませんので正確な数字は申し上げられませんが、現在計画中のものが、沖繩に所在いたします精製会社ないしはCTS基地におきまして計画がございますし、一部につきましてはまだ消防法等の許可がおりないということも聞いておりますが、九十日備蓄達成のため
○説明員(清滝昌三郎君) 主として各製油所内の敷地を当てにいたしましてタンクを建設しているものがほとんどでございまして、たとえば北から申し上げますと、船川とか仙台、鹿島、愛知、小名浜、山口、沖繩、こういった製油所の存在するところが主要な場所でございます。
○説明員(清滝昌三郎君) 個々の計画につきましては、民間企業が相当数ございますので、全部申し上げるのはなかなか……。
○説明員(清滝昌三郎君) ただいまの御趣旨は民間、共同備蓄ではなくて……。
○説明員(清滝昌三郎君) 個々の会社につきましては、一応施設に対します融資という方法で、たとえば開銀なり沖繩公庫を通じまして施設に対しまして七割の融資比率で融資が行われているわけでございます。なお、それに所有されます原油につきましても、その九割を融資の対象としております。 なお、いまのどれを対象に、いわゆる助成の対象としてどうなるかということでございますけれども、各年度積み増し分につきまして、年々五日分ずつ積み増しておるわけでござい
○説明員(清滝昌三郎君) 民間備蓄の実行の方法といたしまして、個々の企業がそれぞれ実行いたします場合と、それらが共同いたしまして、いわゆる共同備蓄会社という形で実行される場合とあります。そのタイプによりまして助成の方法は多少違っておりますけれども……
○説明員(清滝昌三郎君) 現在、五十四年度未九十日備蓄という計画の進行途上でございまして、今年、五十三年二月末の備蓄量で申し上げますと、製品換算いたしまして五千六百九十万キロリッターでございます。これは日数に換算いたしますと八十二・七日分でございまして、五十二年度末八十日備蓄目標は一応達成し得るものと考えております。 なお、五十四年度末九十日備蓄を達成するために今後の必要な備蓄量でございますけれども、石油の需給動向等にもよって左右さ
○説明員(清滝昌三郎君) ただいまこの席でそういう事実がないということを申し上げましたのでございますけれども、事実関係を私どもも紙上でしか承知しておりませんので、そういった事実関係を何らかの形で重々調べてみたいと思います。
○説明員(清滝昌三郎君) 昨年以来のという御指摘でございますけれども、現在進められております備蓄計画は、民間企業の備蓄をベースにしておるわけでございます。そういった趣旨で通産省が特にどこそこに調査をしろ、もしくはどこそこに石油備蓄基地を設置をしろといったことで指示なり関与することは本来ないわけでございます。そういった事実はございませんので、これははっきりここで申し上げてもよろしゅうございます。
○説明員(清滝昌三郎君) そういう意味での情報でございますので、県との関係もまだではなかろうかと思っております。特にこういったいろんなプロジェクトにつきましてはいろんな形でいろいろうわさされる面もございますけれども、そういった事実につきましては私ども承知しておりません。
○説明員(清滝昌三郎君) ただいま御質問のございました多良間島につきましては、重ねて申し上げますが、通産省といたしましては何ら関与してございませんし、また、その事実も承知していないということでございますので、その件、それを推進していると称しております企業につきましても私どもは承知していないということでございます。
○説明員(清滝昌三郎君) 私どもの方では、そういった形の具体的な話はまだ一切承知しませんし、また通産省として従来から関与したこともございませんので、そういった種類のものについてただいま直接調査をするということは前例もないことでもございますし、そういったたぐいの話というのは、いろいろなところからいろいろな形で持ち込まれることがございますが、それに対して一々調査するということもできないと思いますので、残念ながら、今回の件につきましては、通産
○説明員(清滝昌三郎君) 通産省といたしましては、多良間島に関する実情、内容一切まだ知らない状態でございますので、その新聞紙上以上の内容は承知しておりませんし、いまの段階でどうだということは適当でないと思いますので、その点だけ御承知おき願いたいと思います。