農林水産委員会
○参考人(済田平寿君) 私が済田でございます。本問題につきまして、皆様に一言反対の理由を簡単に御説明申し上げたいと思うのでございます。 本問題のこの漁場は、内湾と申しまして、結局川崎から横須賀の境までと、こういう水域でありまして、沿岸水域の一部分でありまして、ここには、漁場の広さも持っておる関係上、五組合が入漁しておるのでございます。それで直接の関連性は、今申し上げました通り、五組合の相当数の家庭がこれに入漁して、冬季のノリ採取をし
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発言数 2件
初発言日: 1957-02-26 / 最新発言日: 1957-02-26 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
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○参考人(済田平寿君) 私が済田でございます。本問題につきまして、皆様に一言反対の理由を簡単に御説明申し上げたいと思うのでございます。 本問題のこの漁場は、内湾と申しまして、結局川崎から横須賀の境までと、こういう水域でありまして、沿岸水域の一部分でありまして、ここには、漁場の広さも持っておる関係上、五組合が入漁しておるのでございます。それで直接の関連性は、今申し上げました通り、五組合の相当数の家庭がこれに入漁して、冬季のノリ採取をし
○参考人(済田平寿君) 参考人として私申し上げますが、実は先ほどの助役さんがおっしゃった港域拡張の問題なんでございますが、これに関しましては、実は本月の初めだと思いましたが、海運局長の名をもって港域拡張に対する関係組合の意見を求むるという書信をいただきました。これに対しまして実は内湾的に検討いたしまして、これはどうもわれわれ知らなかったことだ。しかし関東海運局から関東海運局長の名前で書簡が参りまして、それに対するわれわれの議決しました反