済田平寿 に関する国会発言
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○参考人(済田平寿君) 参考人として私申し上げますが、実は先ほどの助役さんがおっしゃった港域拡張の問題なんでございますが、これに関しましては、実は本月の初めだと思いましたが、海運局長の名をもって港域拡張に対する関係組合の意見を求むるという書信をいただきました。これに対しまして実は内湾的に検討いたしまして、これはどうもわれわれ知らなかったことだ。しかし関東海運局から関東海運局長の名前で書簡が参りまして、それに対するわれわれの議決しました反
○参考人(済田平寿君) 私が済田でございます。本問題につきまして、皆様に一言反対の理由を簡単に御説明申し上げたいと思うのでございます。 本問題のこの漁場は、内湾と申しまして、結局川崎から横須賀の境までと、こういう水域でありまして、沿岸水域の一部分でありまして、ここには、漁場の広さも持っておる関係上、五組合が入漁しておるのでございます。それで直接の関連性は、今申し上げました通り、五組合の相当数の家庭がこれに入漁して、冬季のノリ採取をし
○委員長(堀末治君) ありがとうございました。 次に、神奈川県内湾漁業協同組合連合会長済田平寿君にお願いします。
○委員長(堀末治君) それでは、午前に引き続いて、委員会を再開いたします。 まず最初に、御了解を得たいと思いますのは、先ほど理事会でこういう相談をいたして、理事会でお取りきめを願ったのでございますが、それは、過般の委員会におきまして御決議を願っておりました屏風浦等の漁場埋め立ての問題に関して参考人の意見を聞くことになっておりましたが、その人選及び時期等について委員長に御一任願っておりますが、参考人は一応、埋立反対実行委員長大須賀金太