「渡瀬憲明」の過去の国会発言

発言数 70件

初発言日: 1991-03-12  /  最新発言日: 1996-01-22  /  1 ページ目 / 全体 4ページ

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1996-01-22 衆議院

規制緩和に関する特別委員会

○渡瀬委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。

1996-01-11 衆議院

規制緩和に関する特別委員会

○渡瀬委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。

1995-12-13 参議院

選挙制度に関する特別委員会

○衆議院議員(渡瀬憲明君) 私は、かつて佐藤先生が自治大臣のときに実は同趣旨で質問をしたことがありました。やっぱり選挙法の改正の趣旨が、今は金がかかるから小選挙区にして金がかからないようにするんだという趣旨であったように記憶しておるものですから、それならば、この選挙法を施行してみて、そしてしばらく様子を見てからでもこの公的助成は遅くはないんじゃないかという趣旨で質問をした記憶があるわけでありますが、全くの少数意見でありまして、通りません

1995-11-09 衆議院

安全保障委員会

○渡瀬委員 渡瀬憲明であります。きょうは、新しい防衛大綱の策定を中心に、長官初め関係の担当者から意見を承りたいと思います。 実は私、御案内のとおりこの間まで防衛庁の政務次官を務めておりましたものですから、気持ちの上では若干、二重のと申しますか、そういう感覚も残っておるわけでありますが、きょうは、自民党の議員として自民党の立場から意見を申し上げ、そして防衛庁当局の見解もただしたいと思うようなわけであります。 目下沖縄の問題等いろい

1995-11-09 衆議院

安全保障委員会

○渡瀬委員 衛藤長官の御説明を聞いておりまして、非常に心強く感じたわけであります。まさに日米安保は、日米間の平和と友好関係の発展、経済協力の推進も含めて日米間の関係を緊密にすることは言うまでもありませんけれども、これがアジアの安定にとっても不可欠の要件になってきたという認識を私も持っておるわけでありまして、そういうことを前提にこれからも、今度の防衛計画の大綱にもぜひひとつきちんとした位置づけをしていっていただきたいと思うわけであります。

1995-11-09 衆議院

安全保障委員会

○渡瀬委員 長官の御答弁、非常によくわかるわけでありますが、何か感じとして、もう冷戦は終わったんだ、それ軍縮だというムーディーなものが先行しているような気がしてならぬものですから、もう少し具体的に、これだけのことはぜひ要るのだということを、自信を持ってひとつ国民にアピールしていただきたいと思うわけであります。 軍縮、軍縮という論議が高いわけでありますが、私考えますのは、戦後、アメリカとソ連が不必要な軍拡競争をやっておった、それが限界

1995-11-09 衆議院

安全保障委員会

○渡瀬委員 北朝鮮あるいは中国の軍事情勢の見方は、大体言われておりますとおりでありまして、どうかひとつ、そういうことにきちんと対応できるような、新しい防衛計画にそれを反映してやっていただきたいと思うわけであります。 TMDの問題等も、まさにその延長線上で判断できるのではないかと思うわけであります。 次へ移りたいと思いますが、今度はPKOの見直しの問題であります。これは御案内のとおりに、制定当時、三年後に見直すという規定がありまし

1995-11-09 衆議院

安全保障委員会

○渡瀬委員 これからの自衛隊の大きな仕事として、もう言うまでもなく国際協力ということが非常に大きなテーマとなって出てくるわけであります。そのためには、先ほどから申し上げますように、自衛隊の隊員諸公が現場へ行って、安心して、しかも安全に職務遂行ができるように、いろいろな経験を積んでおりますから、そういう意見をぜひ酌み上げていただいて、そういう細かい配慮をぜひこれからお願いしたいと思うわけであります。 それから、どんどん各論に入っていき

1995-11-09 衆議院

安全保障委員会

○渡瀬委員 その次のテーマでありますが、自衛隊の装備品を開発、そして生産していく防衛産業、これをポテンシャルとして確保しておくことは、日本の防衛上非常に大事な要素を占める面であろうかとも思います。防衛生産、防衛技術基盤を維持していくために、どういうふうに防衛庁は考えておられるのか。予算の制約等が云々されておりますが、一遍技術をなくしたりしますと、その回復にはもう本当に時間もかかるし、また何倍もの努力が必要なわけであります。その基本的な考

1995-11-09 衆議院

安全保障委員会

○渡瀬委員 これも、経験したことを申し上げて認識を深めていただきたいのでありますが、US1という飛行機があります。あれも本当に何か、世界でも日本だけしかない飛行艇技術だという話を聞いて、現場を拝見に参りました。あれに長年携わっておられる、年とった熟練工の人たちと会談をしましてお話も聞く機会がありましたけれども、本当にそれに打ち込んでおられる、飛行機そのものを我が子のように手でさすりながら考えておられる、その熱心さに実は打たれたわけであり

1995-11-09 衆議院

安全保障委員会

○渡瀬委員 以上で私の質問を終わりますが、るる申し上げましたように、ちょうど安保の見直しを初め日本の周辺諸国の軍事情勢の変化等を踏まえて、今、防衛庁が新しい発想と新しい哲学で出直す機会だと思います。 今の優秀隊員の確保の問題もそれと連動するわけであります。隊員を減らすかわりに質で高めるんだということ、あるいは本来の自衛隊の仕事、侵略を排除するのが第一目的ですけれども、平和時には国際協力も必要ですし、災害出動も必要ですし、あるいは近隣

1994-11-29 衆議院

世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会

○渡瀬政府委員 閣議決定されておりますこのルワンダ難民救援の国際平和協力業務、これは十二月末をもって終了するということになっておりまして、目下のところ、その予定どおり十二月初旬に撤収準備、業務の縮小を始めて、陸上部隊が十二月の二十日前後、航空自衛隊の輸送部隊はそれから撤収するということで、今予定どおり進んでおります。なお、このことはHCRにも通告済みでありまして、私も現地の責任者と会いましたところ、完全に了解はしております。その後のいろ

1994-10-25 衆議院

内閣委員会

○渡瀬政府委員 玉沢長官が別の委員会で答弁に立っておられますので、政務次官でありますが、かわって答弁をさせていただきます。 ただいま御質問の趣旨は、伸び率を〇・九%に抑えた、給与改定率は一・二%であるが予算編成できるのかという御趣旨に解しましたが、平成六年度防衛関係予算におきましては、人件費、糧食費の一・五%相当額を計上してあります。今回の職員給与法の一部改正の財源にこれを充当しようとするものでありますので、人件糧食費以外の経費を削

1994-10-25 衆議院

内閣委員会

○渡瀬政府委員 隊舎等の生活あるいは勤務環境を改善することは、隊員の士気を高め、そしてまた、資質のすぐれた隊員を確保する上で大変大事な問題である、御指摘のとおりであると私どもも思っております。 隊舎につきましては、平成三年度に個人のプライバシーを重視した純個室化あるいは一人当たりの専有面積の拡大及び冷暖房化等の基準を設けまして、これに基づいて隊舎の増設、老朽隊舎の建てかえ、既設隊舎の改修等を今進めておるところでございます。 平成

1994-07-21 衆議院

安全保障委員会

○渡瀬説明員 このたび防衛政務次官を命ぜられました渡瀬憲明でございます。 玉沢長官を補佐して、最善を尽くして職責を全うする所存でございます。 どうか、近藤委員長を初め委員各位の温かい御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げまして、ごあいさつにかえさせていただきます。(拍手)

1994-07-21 参議院

内閣委員会

○説明員(渡瀬憲明君) このたび、防衛政務次官を命ぜられました渡瀬憲明でございます。 全身全霊を尽くして職務に励み、もって玉沢長官の補佐の責めを全うしたいと思っておりますので、委員長初め各位の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げます。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手) ─────────────

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