「渡辺修自」の過去の国会発言

発言数 644件

初発言日: 1976-08-05  /  最新発言日: 1985-06-12  /  1 ページ目 / 全体 33ページ

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1985-06-12 衆議院

建設委員会

○渡辺参考人 お答えいたします。 京奈バイパスでございますが、私ども道路公団では五十八年の六月に事業許可を受けまして、それ以来現地に入って進めておるわけでございますけれども、今の進捗状況は、五十八年の十二月から五十九年の五月にかけまして中心ぐいの設置、これを全部終わりました。その後、地元と設計協議を進めまして、必要な幅を出して幅ぐいを打設する、幅ぐいが打てましたならば今度は用地買収と、こういう段取りで進むわけでございます。 一部

1985-06-12 衆議院

建設委員会

○渡辺参考人 今のところ大変交通上のネックになっておりますのが、この京奈バイパスと直角に交わっております国道三〇七号というのが田辺にございます。この田辺の三〇七号のバイパスを府の方で御計画になっておると伺っておるわけでございまして、そういたしますと、こういったものと一緒になりますと実は大変効果が出てくる面もございます。府道の八幡木津線の混雑緩和にもなるわけでございますので、できることならば田辺の西のインターといったところまでは何とか供用

1985-06-12 衆議院

建設委員会

○渡辺参考人 京都と奈良という二つの大きな都市でございますので、本来ならば当然四車線の道路がとっくの昔にできていなければいかぬところかと思うわけでございます。そういうことで、京奈の重要性は地元でも大変認識していただいておりまして、おかげさまでそういう点では、一部問題があるところはございますが、非常に御協力いただいている面も多いわけでございます。 ただ、今申し上げましたように、全部一遍にかかるというわけにはいきませんので、やはり今のと

1985-03-08 衆議院

予算委員会第八分科会

○渡辺参考人 お答えいたします。 常磐自動車道につきましては、この三月十七日から開かれます科学技術博覧会関連ということもありまして、鋭意整備を進めておるわけでございます。 つい先日、一月でございますが、三郷インターチェンジから柏インターチェンジ間十一キロが開通いたしまして、さらに二月には那珂インターチェンジから日立南太田インターチェンジまで十二キロが開通したわけでございまして、現状では三郷から日立南まで百六キロメートルが供用中と

1984-04-18 衆議院

決算委員会

○渡辺参考人 お答えいたします。 常磐自動車道の現況でございますが、埼玉県の三郷市から福島県のいわき市までの百七十六キロ、この間が私ども建設省から施行命令をいただいておる区間でございます。このうち約半分に当たります柏インターチェンジから那珂インターチェンジ間の八十三キロを既に供用いたしております。残り建設中が九十三キロということになるわけでございますが、三郷インターチェンジから柏インターチェンジの間の十一キロ、那珂インターチェンジか

1982-05-12 衆議院

交通安全対策特別委員会

○渡辺(修)政府委員 お答えいたします。 悪天候の場合、えてして路面がぬれておるというような場合に、大事故が起こる可能性が大きいわけでございます。 道路公団で路面の状態別に事故を調べておりますが、五十六年度中に、全体の事故百三十三件のうち、路面がぬれておりました場合に発生したものが三十二件、そのうち積雪がありました場合が三件、こんなことになっておるわけでございます。 事故による死者につきましても、全体百五十六名の中で路面湿潤

1982-05-12 衆議院

交通安全対策特別委員会

○渡辺(修)政府委員 先生御指摘のとおり、悪天候の際の事故というのはどうしても大事故になりやすいわけでございますので、私どもも日ごろから道路公団に十分その辺の配慮を行えというような指導をしているわけでございまして、どういうことをやっておるかと申しますと、濃霧であるとか豪雨であるとか、そういう異常気象の発生が予想される場合、直ちに道路巡回を行いましたり、あるいは気象の観測装置によりまして気象等の状況を把握いたしまして、これを、道路上に設け

1982-05-12 衆議院

交通安全対策特別委員会

○渡辺(修)政府委員 御指摘のとおりでございまして、大型トラックの走行が多い区間であるとかあるいは冬季にチェーンを使いますような積雪地におきまして、わだち掘れが発生をいたします。確かにハンドルをとられやすいという点もございますし、また水がたまりまして、これが反対側の車線まで飛んでくるというような状況もあるわけでございまして、間接的な事故の危険の要因になっておるというふうに思います。 道路公団におきましては、ただいまのところ、わだち掘

1982-05-12 衆議院

交通安全対策特別委員会

○渡辺(修)政府委員 お答えをいたします。 去る四月二十二日に先生からおただしがございまして、構造令の改正につきましてはただいま各省で協議、それから法制局で審査をいただいておるところでございます、という答弁をさせていただいたわけでございます。 改正の主な点といたしましては、ただいま御指摘のございましたように自転車、歩行者の安全確保、それからもう一点は、道路環境の保全ということを重点に置いておるわけでございます。 そこで、自転

1982-04-22 衆議院

交通安全対策特別委員会

○渡辺(修)政府委員 お答えいたします。 高速道路等におきまして渋滞が日常のように生じている区間、方々で見受けられるわけでございますが、基本的にはやはり、全体の計画がまだ十分なところまで、進度まで進んでいないということにあろうかと思うわけでございます。 厚木のお話がございましたが、ここも日曜祭日等には行楽の車がインターから出入するというようなことで問題になっておりますが、これを直ちに解消するということもなかなかむずかしい点も多い

1982-04-22 衆議院

交通安全対策特別委員会

○渡辺(修)政府委員 ただいまお話しのございました二車線、三車線というのは片側という意味に解してお答えさせていただきたいと思いますが、片側のいわゆる高速道路二車線で足りない区間が確かにもう多々ございます。現在五千八百四十九キロメートルの整備計画を決めておるわけでございますが、その中で十九区間五百三キロメートル、これはいまの東京−厚木間等も含んでおりますけれども、これを六車線で計画をいたしておるわけでございます。そのうち、この東京−厚木間

1982-04-22 衆議院

交通安全対策特別委員会

○渡辺(修)政府委員 地震時の問題でございますが、確かに、高速道路から車をおろすというところは、比較的どこにもかしこにもあるというわけではないわけでございます。ただ、高速道路と申しますものは、いわゆる交通の容量、キャパシティーが非常に大きいわけでございまして、これを一般道路の狭い街路等におろしますとたちまちはんらんしてしまう、つまり渋滞が起きてしまうということもございますので、その辺は十分慎重にやらなければいけないかと思うわけでございま

1982-04-22 衆議院

交通安全対策特別委員会

○渡辺(修)政府委員 構造令関係についてお答えいたします。 昨年の二月二十七日に先生から御指摘をいただいたところでございますが、その後検討を進めまして、ただいま各省協議を、それから法制局で内容の御審査をいただいているところでございます。

1982-04-22 衆議院

交通安全対策特別委員会

○渡辺(修)政府委員 お答えいたします。 本四架橋につきましては、臨調におきましても、当面一ルート四橋に限定をするということになっておりまして、これはいろいろの特殊工事でもございますので、予定どおり架橋を完成していきたいということで進めておるわけでございます。 先生の御指摘にございましたように、その橋ができましたときの四国島内の交通問題は非常に重要な問題であることは、私どもも十分認識をいたしております。したがいまして、四国横断自

1982-04-22 衆議院

交通安全対策特別委員会

○渡辺(修)政府委員 雪の最中に行ってみますと、先生のおただしのように、歩車道の境界にも山と雪を積み上げまして、歩行者が非常に歩きにくいという例を私どもしょっちゅう見ているわけでございます。したがいまして、歩道も除雪ができればいいわけでございますけれども、通常歩道にはいろいろのものがございます。街路樹もございますし、いろいろの占用物件もあるというようなことで、なかなかやりにくいわけでございまして、そういった意味では、私ども、除雪の中にお

1982-04-22 衆議院

交通安全対策特別委員会

○渡辺(修)政府委員 お答えをいたします。 事故の状況につきましては、先生ただいま御指摘がありましたとおりかと思います。私ども、五十六年度から発足いたしました第三次の五カ年計画を決めていただきました際に、当委員会で附帯決議をいただいたわけでございますが、この決議によりましても、ただいまお話のありましたように「老人が安心して通行できる道路交通環境の確保に努めること。」「児童、生徒の通学路や自転車利用の多い道路等に係る交通安全施設等の整

1982-04-22 衆議院

交通安全対策特別委員会

○渡辺(修)政府委員 ただいまのおただしは、交通安全事業費等の地域に対する配慮をどうしているのか、こういうおただしかと考えるわけでございます。 もちろん、交通安全事業等につきましては、道路延長であるとか、歩道の必要な延長、あるいは人口、交通量、交通事故発生件数といったものを要素にして考えるわけでございますけれども、幸いなことに五カ年計画が地方からの積み上げで出てきておりますので、これの都道府県別の五カ年計画の計画の配分シェアと申しま

1982-04-22 衆議院

交通安全対策特別委員会

○渡辺(修)政府委員 お答えいたします。 幹線道路網の状況につきましては、先生がいま整備率等につきまして御指摘がございましたが、なおそのほかにも、たとえば都市計画街路につきましても予定の三分の一くらいしかできていないというような事情とか、あるいは混雑延長が国道、都道府県道で約三分の一程度に及ぶとか、いろいろ指標的にはまだ悪いわけでございます。 そういった意味合いで、先生が先ほど来御指摘になっております物資の輸送等に関しましてはま

1982-04-15 参議院

建設委員会

○政府委員(渡辺修自君) ただいま改良率、舗装率のお話がございましたので、まず改良率の方から申し上げたいと思います。 昭和五十六年度末で改良率でございますが、道路構造令の規定によります規格改良が行われております率でございますが、一般国道が八四%、都道府県道四七%、市町村道二九%、これらを合計いたしまして三三%ということになっております。 また、舗装率でございますが、これは実は簡易舗装を含む場合と、そうでないしっかりした本格的な舗

1982-04-15 参議院

建設委員会

○政府委員(渡辺修自君) 地域への配分でございますけれども、これはやはり地域の道路の整備状況、道路交通の状況、そういった観点を考慮して配分をいたすわけでございます。また、先生がただいま御指摘がありましたように、道路もかなり長い期間をかけてでき上がるものでございますから、やはり計画的な執行という点が必要でございますので、景気刺激の面を極端に重視するということはいささかどうかなという点はあるわけでございますが、しかしながら一方、この道路事業

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