「渡辺四郎」の過去の国会発言

発言数 1,185件

初発言日: 1986-11-11  /  最新発言日: 1998-06-05  /  1 ページ目 / 全体 60ページ

発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。

📊 統計データを集計中です。しばらくしてからページを再読み込みすると表示されます。
1998-06-05 参議院

行財政改革・税制等に関する特別委員会

○渡辺四郎君 社会民主党の渡辺でございます。 今、朝日委員なり牛嶋委員の方から特に地方関係について大所高所に立った御意見がいろいろありました。私も午前中にも申し上げましたが、幸いにして五、六年間ぐらい各党の皆さんと、時期は違いますが、地方分権問題についてプロジェクトをつくりまして、いろいろと実は議論をしてまいりました。そういう経過から見て、きょうは少しおさらいをしながら振り返ってみて、そして今出されております法案について、幾つか問題

1998-06-05 参議院

行財政改革・税制等に関する特別委員会

○渡辺四郎君 あと時間がありませんから答弁は結構ですが、確かに開催経費に金がかかっておるという実態は知っております。逆に言ったらお客さんが少なくなってくる、大変なPRの費用も要るわけです。そういう関係の部分を含めて大変な実は努力をしておるわけです、経費の削減については。 今、大臣は大臣としてそういうお考えでやられておるというふうに思いますけれども、ここにありますように、通産肥やす打ち出の小づち、こういうふうにとられた部分もあるわけで

1998-06-05 参議院

行財政改革・税制等に関する特別委員会

○渡辺四郎君 かいつまんで言えば、例えば推進委員会の方から第五次勧告、そういう税財政問題で勧告が出ればそこを一緒に組んで進めていくというふうに考えていいわけですね。 これは前からもありましたように、分権問題については、特に六団体を含めて非常に財政問題あるいは税制問題が一番大きな心配の種になっておるものですから、そこらは地方分権を進めていくという立場から、ぜひひとつ早い時期にそういう機関をつくっていただいて、そして六団体が安心されるよ

1998-06-05 参議院

行財政改革・税制等に関する特別委員会

○渡辺四郎君 社会民主党の渡辺でございます。きょうは時間がわずかしかございませんから、単刀直入に問題点だけをお尋ねしてみたいと思います。 まず、通産大臣にお伺いをいたしますが、行政改革は、これは全体的な問題ですけれども、省庁再編だけではない。当然、国民と行政との関係をどうつくり直していくのか、そういう中で、行政の質の面の改革も忘れてはならないと思うわけです。その意味で、各省の管轄する公益法人や各省の外郭団体も、行政改革の中でそのあり

1998-06-05 参議院

行財政改革・税制等に関する特別委員会

○渡辺四郎君 確かにいろいろ精選されてやったということですけれども、やはり当初から見て余りにも法定受託事務が私らの予想を上回って多過ぎる、もう少し絞ってやるべきではないかということを実は感じておるということだけ申し上げておきたいと思います。 次に、税財源問題についてもいろいろお話がありました。今回の中央省庁等改革基本法案の五十一条では、「地方分権の推進について、地方分権推進委員会の勧告を尊重して着実にこれを実施し、及び地方行財政制度

1998-06-05 参議院

行財政改革・税制等に関する特別委員会

○渡辺四郎君 確かに機関委任事務がなくなって国の事務ということになりましたから、地方分権推進委員会の勧告に基づいてこういう事業計画が出たというのはそのとおりだと思うんです。しかし、先ほど申し上げましたように、実態そのものはそういう実態がありますから、ぜひ大臣が最後におっしゃったようなつもりでひとつ頑張っていただきたい。 それから、もう時間が迫ってまいりましたので、二点だけ簡単にお聞きをします。 一つは、公共事業の長期にわたる部分

1998-05-28 参議院

行財政改革・税制等に関する特別委員会

○渡辺四郎君 社会民主党の渡辺でございます。 きょうは、三名の参考人の先生方、大変御苦労さまでございます。 御専門でございますから私みたいな素人から申し上げるのもどうかと思いますが、きょうは私は、国の行財政あるいは経済を考えた場合に地方自治体を抜きには考えられないんじゃないか、そういう立場に立って、特に地方財政問題を含めてお聞きをしたいというふうに思っております。 まず、今度の補正の中でも、先ほどもお話がありましたが、地方の

1998-05-28 参議院

行財政改革・税制等に関する特別委員会

○渡辺四郎君 三名の参考人の方々、大変御苦労さまでございます。 社会民主党の渡辺でございます。 私は特に地方財政問題についてお伺いをしたいと思います。 私は以前から地方財政は危機だということをずっと訴え続けてまいりましたが、現在、既に百六十兆に及ぶ大変な借金ができ上がっておる。近々のマスコミにも、ここにもありますように、「国に反旗、高利の地方債抱え、単独事業もう限界」と。 これは今度の追加補正の中でも一兆五千億の単独事業

1998-05-28 参議院

行財政改革・税制等に関する特別委員会

○渡辺四郎君 ありがとうございました。それぞれ御意見があるようです。 民間の保険経理を見ても、こんなに利ざやが変わってくる、下がってくるという段階の中でお互いに見直していったわけですから、そういう点から見て、国のこの部分だけができないというのはどうしても私自身も理解に苦しむわけです。 おっしゃったように、例えば今あります公定歩合四・五%は四・五、それ以下に下げろといえば無理があるかもしれませんけれども、九%、八%という金利をそこ

1998-05-11 参議院

行財政機構及び行政監察に関する調査会

○渡辺四郎君 先ほどからもお話があったように、現在国民から行政に対する不信が非常に強いという中で、公共事業関係についての問題でいろいろと疑問を感じた部分があると思うんです。ですから、今お話がありましたように、政策評価については立法府の責任だというふうに言われますけれども、考えてみれば、例えば国鉄問題なんかを考えても、国会で議論をするのは運輸省から出てくる部分だけの問題の議論であって、線路の新設とかなんとかは別に鉄建公団でどんどんやってい

1998-04-30 参議院

地方行政・警察委員会

○渡辺四郎君 それでは次に、移管の問題についての私自身の疑問といいますか、先ほどから保坂委員あるいは朝日委員からも、あるいは魚住委員からも、制度そのものあるいは法案そのものには私自身も賛成するわけですが、どうしても頭が悪いのかどうか知りませんが疑問があるものですから、お尋ねしてみたいと思うんです。 長い間、自治省及び都区間の協議を得て今回の法改正に至った経緯については承知をしておるつもりでございますが、私自身も福岡市や北九州市という

1998-04-30 参議院

地方行政・警察委員会

○渡辺四郎君 社会民主党の渡辺でございます。 私は、先ほどから明治以来の特別区の歴史については、それぞれ保坂委員なり魚住委員の方からいろいろお話がありましたので、そこらは略していきまして、特に一九九〇年九月二十日の第二十二次地方制度調査会の都区制度の改革に関する答申の中で「大都市の行政の一体性確保の要請に配慮しつつ、特別区の自主性、自律性を強化する方向で都区制度の見直しを行うこと」としつつも、「住民の理解と協力、関係者間における速や

1998-04-30 参議院

地方行政・警察委員会

○渡辺四郎君 そこで、大臣、再三恐縮でございますが、ちょっと私、お聞きをしておきたいと思うんです。 今お話がありましたように、都と特別区の関係では平成六年に関係者間で合意がされて、平成十二年の四月に円滑に清掃事業が移管をされるよう、この間、鋭意協議が続けられてきた。自治省も大筋の合意がなされたという認識に立って今度の法案改正を提起したというふうに言われております。 問題は、なお、事業移管に伴う施設の整備や事業の運営形態、またその

1998-04-30 参議院

地方行政・警察委員会

○渡辺四郎君 ぜひひとつ大臣の今のお気持ちを生かしていただくように、私どもの方も努力をしていきたいと思いますし、また関係者の皆さんも努力されることと思うんです。 私も長年自治体に勤めてきた経験があるものですから、ここで清掃事業に対する定義なんかについていろいろやりとりする考えはないわけですけれども、やはり私らは自分の経験からしても、清掃事業というのは収集から始まって最終処分まで、こういう一貫性の問題をとらえて清掃事業というふうに位置

1998-04-30 参議院

地方行政・警察委員会

○渡辺四郎君 最後に、念を押すことじゃありませんけれども、今財政局長の方からお話がありましたように、例えば改正案によって清掃関係なんかの事務を移管した場合に、これらの執行経費ということになれば特別区の基準財政需要額が相当膨らんでくるわけです。そういうことの中で、現在あります特別区に交付されている調整三税の四四%の交付金なんかはやっぱり大きく見直さなきゃいけないんじゃないか、法律そのものにも調整割合については変更するということもうたわれて

← トップへ戻る