本会議
○渡辺浩一郎君 新党きづなの渡辺浩一郎です。 私は、ただいま議題となりました社会保障と税の一体改革関連法案に対し、新党きづなを代表し、反対の立場で討論をいたします。(拍手) 五月の連休明け、社会保障と税の一体改革の議論が始まりました。百二十九時間を超える議論がなされました。ところが、六月の半ばになって、突然、民主党、自民党、公明党三党が密室で議論を開始。たった一週間で三党合意なるものができ上がったのであります。一体、あの百二十九
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発言数 135件
初発言日: 1994-06-07 / 最新発言日: 2012-06-26 / 1 ページ目 / 全体 7ページ
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○渡辺浩一郎君 新党きづなの渡辺浩一郎です。 私は、ただいま議題となりました社会保障と税の一体改革関連法案に対し、新党きづなを代表し、反対の立場で討論をいたします。(拍手) 五月の連休明け、社会保障と税の一体改革の議論が始まりました。百二十九時間を超える議論がなされました。ところが、六月の半ばになって、突然、民主党、自民党、公明党三党が密室で議論を開始。たった一週間で三党合意なるものができ上がったのであります。一体、あの百二十九
○渡辺(浩)委員 そうすると、これも聞き及んだ範囲ですけれども、では、他党の、国民会議の中で議論をするということも考えられるということで理解してよろしいのでございましょうか。
○渡辺(浩)委員 聞くところによると、一〇%のときに給付つきのものをやるという形にもちょっと漏れ聞いているんですが、マイナンバーを前倒しするという考えはないのでございましょうか。
○渡辺(浩)委員 新党きづなの渡辺浩一郎です。 きょうは、二十一日までの間のこの特別委員会の審査がきょうでほぼ終わりに近いんではないかなという思いを持っています。しかも、私がきょう最後でございますので、そんな中で、今まで百時間ほどを目指して皆さんは多くの議論をされてきたと思いますので、そういう細かいことはまたさておき、特に政治的な判断というものをちょっときょうは大臣にお伺いしたいというふうに思っております。 まず、今申しましたよ
○渡辺(浩)委員 そうはいっても、もう日にちがないわけですよね。ですから、極端なことを言ったら、もしかしたら修正するかもしれないというんだったら、前提だったら、ここで審議をやってもしようがないわけですから、そんなことも含めて、ちょっとやはりこの辺はきちっとしていただきたいなというふうに思います。 そういう前提の中で、いろいろと細かいことを先にちょっと伺いたいと思います。 まず、この特別委員会の中での課題として、七つの法案の中で、
○渡辺(浩)委員 そうすると、二〇一四年に八%というとき、あるいはその次の年に一〇%と言っているときに、その八%のときに今言った給付つきの税額控除というのをする御意思というのはないんですか。そのことをちょっと伺います。
○渡辺(浩)委員 技術的な、時間との闘いになるかもしれませんけれども、私どもはこの消費税の増税については反対の立場ですけれども、万が一成った場合には、これはやはり八%のときから逆進性の問題は解決していく、きちっとするべきだというふうに私どもは思っています。そのことをつけ加えさせていただいて、次の質問に移らせていただきます。 総合こども園のことでございますけれども、これがいろいろな議論があって、一つには、私どもからすれば、待機児童に対
○渡辺(浩)委員 ということは、総合こども園の方に力を置いていくということと理解してよろしいんじゃないかと思うんですけれども、でも、やはり一つの方法としては、認定こども園法というものについて、それを修正していくこともあり得るかなという思いを私は持っております。そのことだけちょっとつけ加えさせていただきます。 では、話をまたかえます。 今、この七法案の中とはちょっと関係のない、新年金法案とか後期高齢者医療制度の廃止とかという課題が
○渡辺(浩)委員 ということは、やはり国民の目から見ると、ここらあたりがどうも見えないんですね。社会保障制度と税の一体化ということを言っている中で、後期高齢者の問題だとか、それから最低年金の問題だとか、そういったことをなしにしてこの社会保障と税の一体化という課題に取り組むのは、やはり国民には理解できないと思うんですね。 だって、社会保障の制度がちゃんと充実して、なるほどなと思ったら、では、それに必要な税をきちっと検討する、あるいは、
○渡辺(浩)委員 それではもう全然国民は理解できないと思います。 やはり、多くの国民がこの問題についてはほとんど、今消費税を上げる必要はないんじゃないかというのがいろいろな、例えば新聞社の調査でも出てきています。その最大の原因は、やはり社会保障制度の全体像が見えていないというところに大きな欠点があるんだろうと思うんですね。ですから、私は、やはりこれは、社会保障制度をきちっとやった後に、では必要な金はどうするかという議論に持っていくべ
○渡辺(浩)委員 非常に現実的な話で恐縮ですけれども、やはりこれはそろそろ、間に合うか間に合わないかということを真剣に考えていただきたいというふうに私も思っております。私どもは、基本的にこの消費税増税には反対だということをまた改めてつけ加えさせていただきます。 少し話をかえます。 先般、野田首相が、関西電力の大飯原発の再稼働を記者会見で発表されました。これについて、私は全然反対でございまして、まず、技術的にきちっとまだできるかど
○渡辺(浩)委員 時間がありませんので、ちょっと申しますと、これは、福島原発のときもそうですけれども、その福島原発の検証がまだ終わっていない中で、IAEAも含めて、いろいろな審査会の、いろいろな集まった技術系の人たちの話で、それは、技術的には安全かもしれません。例えば、極端に言えば、補助電源を切っていてもメルトダウンしないんだということがあったとしても、これはどんなことがあったって安全ということはありませんし、ましてや琵琶湖というところ
○渡辺(浩)委員 新党きづなの渡辺浩一郎です。 きょうは、憲法三章の国民の権利及び義務のうち、主に公共の福祉の論点に関する第十二条、十三条、第二十二条及び第二十九条と、国民の義務の論点に関する第二十六条、二十七条及び三十条についてのみ意見を述べさせていただきます。 戦後いち早く現憲法が施行されて、はや六十年以上たちました。この間、この憲法の基本的な考え方は、広く国民に定着したものが数多くあります。基本的人権の尊重、平和主義、国民
○渡辺(浩)委員 新党きづなの渡辺浩一郎です。 日本国憲法第二章の戦争の放棄の第九条について述べさせていただきます。 一つは、この九条の文面の解釈のあり方であります。日本国憲法は、「正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。」とありますが、これは、「国権の発動たる戦争」と「武力による威嚇又は武力の行使」の二つに分けるの
○渡辺(浩)委員 新党きづなの渡辺浩一郎です。 我が党は、党を設立いたしましてからまだ日が浅く、そのため、憲法に関しても草案をつくるべく議論をしております真っ最中であり、憲法に対する大きな方向性もこれからだというのが現状でございます。そうした中、今回の天皇に関する意見表明の機会を与えられましたことは、大変了とするところであります。 天皇を元首として憲法に明記するかどうかについてでありますが、第一条に関しては、我が党といたしまして
○渡辺(浩)委員 本日の議事日程第二を無期限に延期すべしとの動議を提出いたします。 二〇〇五年十月に成立した障害者自立支援法は、大変な議論の末、従来の支援費制度にかわって障害者に原則一割負担を求めました。これに対して、障害を持つ人たちは、応益負担の実施は、障害が重い障害者ほど、サービスを受ければ受けるほど負担を強いられるとして、憲法二十五条が保障する生存権の侵害を訴え、違憲訴訟を起こしました。 裁判の過程におきまして、当時の長妻
○渡辺(浩)委員 新党きづなの渡辺浩一郎です。 今、各党からるるいろいろな御専門の話、質問等々がございましたけれども、吉田参考人は、長きにわたって人事院の中でずっと実務を体験されてきたわけですけれども、今度、人事官としてのお立場になるとすれば、そういった実務をベースにして、ある意味では大所高所の判断をしなきゃいけないということになるわけですね。これはどの分野もそうですけれども、私どもも、例えば政策を述べるに当たっては、そのバックにあ
○渡辺(浩)委員 質問を終わります。どうもありがとうございました。
○渡辺(浩)委員 新党きづなの渡辺浩一郎です。 きょうは、まず、交付国債のことについてちょっとお伺いしたいと思います。 基礎的なことだと思いますけれども、まず、この交付国債、基礎年金の国庫負担の不足分の二・六兆円を交付国債を発行してしのごうということだろうと思うんですけれども、まず、こういう方法しか本当にないのかどうか、ちょっと財務大臣にお伺いしたいということですね。
○渡辺(浩)委員 最善ではなくて次善だという話も今周りからありましたけれども。 もしもそうだとしたら、年金法の改正をしなきゃいけないんだろうと思うんですけれども、そういうことも含めて、今後、段取りとしてはどういうふうに考えていらっしゃるのか、そのことをちょっとお伺いしたいと思います。