経済産業委員会
○渡辺秀央君 一言って言っています。
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発言数 1,567件
初発言日: 1977-04-27 / 最新発言日: 2009-04-21 / 1 ページ目 / 全体 79ページ
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○渡辺秀央君 一言って言っています。
○渡辺秀央君 大臣、御苦労さまでございます。 この国会の重要法案の一つである産活法、いよいよ採決の目前でありますし、基本的にまず私はこの法案に対して賛意を表したいというふうに思います。 格段今までの御議論あるいは参考人の意見もずっとお聞きしてまいりまして、法律というのはそのときにおける対応をどうするかということであって、時代が変わればまた法律を見直すのはこれは当然のことであって、むしろその方が健全なわけでありまして、初めからどん
○渡辺秀央君 ありがとうございました。過分なお話をいただきましたが、恐縮でした。 ちょっと時間に迫られておりますから、端的に、簡略に質問をさせていただきますが、あるいは意見を申し上げますが、私は、本来改革とかいうことは今までもさんざんやってきているわけですが、建築の確認とかいろいろあります、JISの規格の民営化とかいろいろありますが、改革に伴う負の影響をやっぱり最小限に考えてやっていかなきゃいかぬというふうに思うんです。いわゆる、俗
○渡辺秀央君 原子力発電について臆病になっちゃいかぬ、臆病になっては。世界一に安全な技術で、高度な技術でこの原子力発電というのは日本は行っているわけでありますから、その行政の機関として自信を持ってこの国策を進めていかなければならないというふうに思います。大臣、どうぞひとつその点もよろしくお願いを申し上げたいと思うのであります。 次いで、先ほど申し上げた高度情報社会に対することでありますが、私はこの来補正予算の中で当然見ていただいてい
○渡辺秀央君 僕はそれ調べているんだよ。中津川市とかこういうところは非常に良くやっている、財源のないのにね。時間がなくなったからよしますけれども、地方自治体で各戸別まで全部この情報網敷いているんです。すばらしいですよ。どうぞ、中津川市ですから、同僚の議員の皆さん、勉強されてみたらいかがですかね。そういうことが私は実は理想だと思うんです。そのうちに視察にでも行ったらいいのではないかなと思います。市長さん、それから議会、大変な努力をしている
○渡辺秀央君 もう時間がなくなりましたが、大臣、やっぱりこれだけいろんなことをやっていく、与党も野党もいろんなことを役所に、政府に要求する。まさに、ありとあらゆることを言うんですよね。これは、政治家はみんなお互いそうなんです。しかし、それが、今のように中小企業庁しっかりやっていますが、やっぱり一番大事なことは、モラルハザード起こしてはいかぬと思います。 かつてありましたよ。私は自由党時代に例の保証協会の枠を小沢君と話をして、とにかく
○渡辺秀央君 久しぶりにこのODAの関係の議論を聞いておりましたが、ちょっと、以前私は、十七、八年前は、行政改革委員会に入っておったときに、いわゆるこのODAの問題は、こういう議論からではなくて、日本の国民の金を具体的にその国のためになるように援助する、しかしその国でどう使われているか分からぬというようなところから実は始まっておった。そこから見ると、そっちの方のことは、私は当時、国会法百五条を初めて戦後で発動して、そして会計検査院に本会
○渡辺秀央君 あと一、二分あるようですが、何回も言いますけれども、そういうことをやることが民主化に早く進んでいきますよ。 それから、ミャンマーが求めていないんじゃなくて、ミャンマーの国民もそれから軍人も官僚も、純粋な官僚も、日本とやりたい、日本の世話になりたいと、具体的に、これは公式の場ですから、どこの国が余り余計に援助してくれているなんということも話をするんです。それぐらいなんです。 だから、それならば日本として、この本当にミ
○渡辺秀央君 ただいま議題となりました法律案につきまして、審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、知的財産権の戦略的な活用及び適正な保護を図るため、通常実施権についての登録制度の見直し、拒絶査定に対する不服審判の請求期間の拡大、特許・商標関係料金の引下げ等の措置を講じようとするものであります。 委員会におきましては、我が国の知的財産の戦略的活用を促すための施策、特許出願段階におけるライセンス保護の重要性、特許制度の国
○委員長(渡辺秀央君) ちょっと速記を止めてください。 〔速記中止〕
○委員長(渡辺秀央君) 異議なしと認めます。さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(渡辺秀央君) 特許法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案の趣旨説明は既に聴取いたしておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(渡辺秀央君) ただいまから経済産業委員会を開会いたします。 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 特許法等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に内閣官房知的財産戦略推進事務局次長松村博史君、内閣府大臣官房審議官西川泰藏君、内閣府政策統括官丸山剛司君、文部科学大臣官房審議官藤木完治君、経済産業大臣官房審議官中富道隆君、特許庁長官肥塚雅博君及び特許庁総務部長長尾正彦君を政府参考人として出席を
○委員長(渡辺秀央君) ただいまから経済産業委員会を再開いたします。 この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、丸川珠代君が委員を辞任され、その補欠として西田昌司君が選任されました。 ─────────────
○委員長(渡辺秀央君) 休憩前に引き続き、特許法等の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。
○委員長(渡辺秀央君) 速記を起こしてください。
○委員長(渡辺秀央君) 他に発言もないようでありますから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 特許法等の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(渡辺秀央君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(渡辺秀央君) 異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時一分散会
○委員長(渡辺秀央君) ただいまから経済産業委員会を開会いたします。 特許法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。甘利経済産業大臣。