予算委員会
○渡辺(美)委員 ところが、例え言葉というのは本当にいろいろ誤解を生むんですよね。私も失敗したことがあるんだ、何回か。いや、本当。だから言っているんだから。これを聞いたアメリカ人に僕は聞いたんです、じかに。二人ばかり聞いたら、怒った人それから冗談でしようと言う人と、それは両方いたよ。アメリカが大人で日本が子供、そんなことないでしょう、今まで子供ぶって大きくなったんじゃないかとか、あるいはそれは逆に言えば、アメリカが子供で日本が大人、ふざ
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発言数 10,669件
初発言日: 1964-05-07 / 最新発言日: 1994-02-18 / 1 ページ目 / 全体 534ページ
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○渡辺(美)委員 ところが、例え言葉というのは本当にいろいろ誤解を生むんですよね。私も失敗したことがあるんだ、何回か。いや、本当。だから言っているんだから。これを聞いたアメリカ人に僕は聞いたんです、じかに。二人ばかり聞いたら、怒った人それから冗談でしようと言う人と、それは両方いたよ。アメリカが大人で日本が子供、そんなことないでしょう、今まで子供ぶって大きくなったんじゃないかとか、あるいはそれは逆に言えば、アメリカが子供で日本が大人、ふざ
○渡辺(美)委員 皆様の御好意によりまして、車いすに座ったまま質問をさせていただきます。大変御迷惑をおかけいたしますが、しばらくの間御辛抱を願いたいと存じます。 さて、日米協議のことからお話をいたしたいと思いますが、本当に総理大臣も大変御苦労さんです。なかなか大変なことだったろうと。私もしばらくぶりでこっちから質問するんで、ちょうど思い出すと大平内閣のときに農林大臣を終わった後で頼まれまして、それで質問を二時間したことがございます。
○渡辺(美)委員 まあいいでしょう。それは役所から怒られるからまた、それ以上言うとね。やめておこう。 それでは、私は申し上げるのですが、今度のは、円高の問題というのはもちろんありますが、やはり何と言ったってバブルの崩壊なんですよ。要するに循環的な生産過剰による不況。それはもちろんあるでしょう。バブルのときに生産手段を拡大し過ぎてっくり過ぎたから、だからそいつの余波を受けておる、長い。しかし、それだけでなくて、やはりバブルの崩壊によっ
○渡辺(美)委員 私はそんなことを聞いているんじゃないんだよ。議員数で配分することを悪いと 言っているんじゃないんだよ。額が多過ぎると言っているんですよ。三百億、したがって、そいつを頭打ちをつくって、経常経費なり収入、今までの固定の収入は自分が百億あったといるんなら四十億まで、あるいは五十億まで、その収入は報告が出ているんだから、そんなものはわかるんですよ。 五万円以上の金がどこからもらったかということはちゃんと報告で出すことにな
○渡辺(美)委員 それについて北朝鮮側が承服しないという場合には経済制裁もあるべしということを聞いてきた。そして、細川総理は、その際は何と言ったんですか。何か言ってきたですな。ちょっと教えてください。
○渡辺(美)委員 じゃ、赤字国債は出さないと。
○渡辺(美)委員 今、大蔵大臣のかたい決意はあなたも同じですか。
○渡辺(美)委員 同じですね、それは。 じゃ、聞いてみょうがな。だれかしっかりした人から聞くか。石田さん。石田国務大臣。
○渡辺(美)委員 それじゃ、大内さんの考えは大体わかっているからいいんだけれども、まあ念のために。いいですか。
○渡辺(美)委員 では、やはり元委員長にいくか。元委員長だな、やはり、格式からいって。山花大臣。
○渡辺(美)委員 どうもあなたの話は条件がいっぱいついてくるな。腰が据わってないな、まだ。 じゃ、あと五十嵐さんに聞くかな。五十嵐さんは市長もやっているから、よく財政のこと、詳しいからね。
○渡辺(美)委員 で、あなたはどうなんですか。賛成するのですね。
○渡辺(美)委員 よくわかったような、わからないような、検討さしてもらうとか、いろいろですが、しかしながら、これから二大政党をこしらえて、それで一つの政党になって政権を維持していこうというお覚悟で、あなたは政治改革大臣を一生懸命やっているんじゃないですか。違いますか。
○渡辺(美)委員 賛成。 それでは、総理大臣いないな、大事な話を今・・・・・・。トイレ行ったか。 では、総理大臣と官房長官の仲間割れの話でもちょっとやるかな。 総理大臣と官房長官、何で仲悪くなっちゃったのかね、あれ。ちょっと教えてちょうだい。官房長官、何で仲悪くなったの。
○渡辺(美)委員 そうしますと、その客観基準をめぐった、こちらとしてはそれはそういうような数値目標などではない、これは過去の実績をデータとしたものである、こういうふうに解釈をしておったと、それは間違いないですな。向こうはそうとってない節があったことはわかっておるわけですね。 そこで、仮に総理大臣が行って話をして、客観基準というものについては、数値的にそれははっきりと目に見えるようなことではありませんから、そういうものはお断りいたしま
○渡辺(美)委員 それは大変結構な発言でありました。高く評価します。しかし、取り消しのないようにお願いしますよ、これは。 そこで、法律の範囲内においてというふうな言葉をお使いになりましたね、法律の範囲内で。これは憲法の範囲内ですか、法律の範囲内ですか。どちらですか。
○渡辺(美)委員 見きわめるけれども、後は要するに向こうがどういう制裁措置に出てくるか見た上でやるということですね。そうですが、よろしゅうございますか。
○渡辺(美)委員 憲法の範囲内でと、よくわかりました。これから経済封鎖等の場合の協力といっても、法律の範囲内じゃなかなかできないのがあるんですよ、実際のところは。憲法の範囲ならできます。当然それには自衛隊法の改正が必要でございますし、何か物品管理令かなんか国有財産との関係で、日本の自衛隊のガソリンをアメリカの飛行機なりアメリカの軍艦なりに海上で給油するというような場合は法律の改正が必要らしい。だから、そういうことも当然に憲法の範囲だと言
○渡辺(美)委員 そこで問題は、客観基準という合意が去年の七月にできておるのですが、この客観基準ということについて、それから七カ月か、七から六カ月以上たつのですが、交渉はずっと下ではやってきておるわけです。客観基準ということについて意見の相違があったのですか、なかったのですか。
○渡辺(美)委員 そうそう。それはさておき、電話機の問題が先に出てきたわけだから。