渡辺美智雄 に関する国会発言
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○内閣総理大臣(石破茂君) 私はそれは政治の使命なんだろうと思っております。それは、選挙にプラスだのマイナスだのという話ではなくて、なぜこれが必要なのかということの、それは、渡辺美智雄先生風な言い方をすれば、勇気と真心をもって真実を語るんだという気概を持てるかどうかということだと思っております。 それは、それを語ったときに国民は必ず応えてくれると思っておりますので、それが足らないという御指摘であれば、そこは真摯に反省をして改めてまい
○メア参考人 おはようございます。 まず、委員会でお話しできて大変光栄だと感じます。 私がまず強調したいのは、元々アメリカ政府の者でしたけれども、今は全くそうではなくて、これから話す意見は私個人の意見です。アメリカ政府の代弁は全くできないけれども、話したいことは、まず、どういうふうに日米同盟が冷戦時代から今まで進展しているか、アメリカの目から見るとどうやって進展しているか、同時に、アメリカ政府の日本に対しての安全保障上の期待がど
○内閣総理大臣(石破茂君) この度、第百二代内閣総理大臣に就任いたしました。 すべての人に安心と安全を。 私は、日本国内閣総理大臣として、全身全霊を捧げ、日本と日本の未来を守り抜いてまいります。 この決意を申し上げるに当たり、まずは、政治資金問題などをめぐり、国民の政治不信を招いた事態について、深い反省とともに触れねばなりません。 政治資金問題に際し、岸田総理は、自由民主党内の派閥解消や政治資金規正法改正などに取り組まれ
○内閣総理大臣(石破茂君) この度、第百二代内閣総理大臣に就任いたしました。 すべての人に安心と安全を。 私は、日本国内閣総理大臣として、全身全霊を捧げ、日本と日本の未来を守り抜いてまいります。 この決意を申し述べるに当たり、まずは、政治資金問題などをめぐり、国民の政治不信を招いた事態について、深い反省とともに触れねばなりません。 政治資金問題に際し、岸田総理は、自由民主党内の派閥解消や政治資金規正法改正などに取り組まれ
○宮本(徹)委員 何か、宮沢大臣の言葉をどう受け止めるのか、一言もお答えがないのは残念ですね、ペーパーだけ読まれて。平和国家の歩みを続けていくと言いますけれども、平和国家の歩みをやめようというのが今回の法案になっているから、私はあえて宮沢大臣の言葉を紹介したわけであります。 戦闘機を共同開発して輸出して、それが戦争、武力行使で使われたら、人は亡くなっていくわけですよ。そういうことに対しての倫理観というのが、平和憲法を持つ国の政治家に
○浜田聡君 ありがとうございます。 タックスヘイブンという言葉があります。課税が完全に免除されたり、著しく軽減されたりしている国や地域のことで、租税回避地、低課税地域とも呼ばれます。主に税制上の優遇措置を地域外の企業に対して戦略的に設けている国や地域を指しまして、代表的な場所として、イギリス領のケイマン諸島、バージン諸島などが挙げられます。 脱税行為や利益移転、マネーロンダリング、犯罪、テロ資金隠匿など、マイナスイメージもありま
○金田勝年君 謝辞 この度は、院議をもって永年在職表彰の栄誉を賜りましたことに、心から感謝を申し上げます。 思えば、今日に至るまで、ただひたすらに「公的なものへの献身という思い」一つで駆け抜けてきた日々であったと思います。 私の父は、ふるさと秋田で水力発電所に勤務をする会社員でありました。 父はいつも私に、自分が作る電気で世の中が明るくなるんだ、おまえも父さんを見習って、将来、人の役に立つような仕事をするんだ
○衆議院議員(船田元君) 渡辺議員にお答えいたします。 今お話しになりました四十日抗争、それから渡辺美智雄先生のお言葉、大変懐かしく聞かせていただきました。 確かに、憲法四十三条におきましては、全国民の代表たる国会議員ということで規定をされております。この意味するところは、今御指摘のように、特定の階級とかあるいは職能の利益を代表するものではないとともに、特定の選挙区から選ばれるとしても、一旦選ばれた以上は、その選挙区の代表という
○国務大臣(茂木敏充君) 山田委員のお考えはよく理解いたしました。 その上で、先ほど総理の方からもありましたように、一九九二年当時、中国のGDPは世界の三%でした。これが今、一六%を超えるという、これだけ経済的にも大きな国になっているわけでありまして、まさに日本と中国が共に大きな責任を果たしていく、こういったことを確認する機会というのは必要だと思っております。 同時に、三十年前、私の大先輩であります渡辺美智雄外務大臣の時代であり
○山田宏君 外交ですからね、話し合って何か変わるというのは、その前に変えざるを得ないような環境になっていないと変わらないわけですよ。だから、話し合えば変わるというのは全く違うんですね。 それで、一つの例を申し上げたいと思いますけど、ちょっと長くなりますが、一九九二年に天皇訪中がありました。このときは、中国側からの再三再四の要請があって、つまり、国交正常化二十周年ということで是非、天皇陛下に訪中していただきたいということで、当時宮澤内
○平野達男君 私は、これは努力義務じゃなくて悉皆でやれというふうに随分もう部会でも何回も言ったんですけれども、なかなかこれ難しいということで努力義務になったわけですが、実態としては、今局長が言われたように、中山間地域中心にできるだけたくさんの地域でやっていただきたいし、農業委員会にこれに参加の規定ができましたけれども、農業委員会だけじゃなくて、JAさん、土地改良区、そういった方々にも声掛けて、是非まず実態どうなっているんだと。現場を今歩
○渡辺(周)委員 当然のことながら、過去、一番最初に渡辺美智雄副総理が訪米をするときに初めてその任務についてから今日まで、これは千歳にあります、ちょっと名称を忘れましたけれども、運航部のを見まして、実績がずらっと書いてあります。 ですから、当然、そんなことはないだろうと。酒を飲んで乗ったり、酒気帯びで乗るようなことはまさかないだろう、我々もそこは信頼をしているわけなんですけれども、でも、実際、民間機のパイロットが、残念なことにイギリ
○議長(大島理森君) 本日表彰を受けられました他の議員諸君の挨拶につきましては、これを会議録に掲載することといたします。 おめでとうございました。 ————————————— 穀田 恵二君の挨拶 このたび院議をもって、永年在職議員の表彰を受けました。望外の喜びであり感謝の念に堪えません。一九九三年、京都一区での初当選以来、四半世紀にわたり、私を国会に押し上げていただいた京都と近畿ブロックの支持者の皆さんに心
○平野達男君 農地改革前は少数の大規模地主と多数の零細小作、これからは日本の農業は、少数とは言わないけれども、ある程度の数の大規模小作、それで、多数とも言いませんけれども、ある程度の数の小規模地主、そういう時代になると言ったのは渡辺美智雄先生が農林水産大臣のときなんです。当時は私、その意味分からなかったです。分からないんですけれども、だんだんだんだんその方向になってきているし、これからもまたその方向になるということなんですね。 今、
○工藤分科員 ありがとうございました。 しっかりとお進め願いたいと考えております。 最後、三つ目の質問でございますが、今回の平昌オリンピック、冬季オリンピック、昨日閉会いたしました。これからパラリンピックに移るわけでありますけれども、非常に興奮して見ておりました。メダルの数も、長野大会を上回る、金が四、銀が五、そして銅が四つ、計十三のメダルを獲得し、そして、何よりもやはり感動的なものが多かった。 そして、私はいつも思うんです
○宮本(徹)委員 日本共産党の宮本徹です。 きょうは、まず初めに、国税通則法の第七十条の運用の問題について質問させていただきたいと思います。 一九八一年の法改正で、偽りその他の不正行為があった場合は、国税の更正決定を遡及して処分できる期間が五年から七年に延長されました。そのとき、八一年四月二十四日の衆議院大蔵委員会では、附帯決議が全会一致で上がっております。 その際、沢田広委員は、代表して附帯決議を読み上げる際に、次のように
○近藤(洋)委員 民主党の近藤洋介です。よろしくお願いをいたします。 石破国務大臣、閣僚として初めて質問させていただく機会だ、こう思っていますが、石破大臣はいろいろな書を出版されておって、安全保障関係の本も多いんですけれども、私は、石破先生の本を全部読んでいるわけではないのですが、この「真・政治力」という本は非常にいい本だな、こう思っております。済みません、御著者を前にあれなんですけれども。ある先輩ジャーナリストから、おまえ、これ、
○自見国務大臣 私の党の事情でございまして、亀井さんは非常に存在感のある、経験の豊かな政治家でございますが、きちっと、我が党の綱領に従って、正式に党議決定をさせていただいたということは事実でございます。 御存じのように、どんな党であれ、一年生の議員であれ十年の議員であれ、私は育ったときから渡辺美智雄先生から、先生も一緒に渡辺先生に育てられたわけでございますけれども、国会議員というのは政策については皆平等だと。ですから、当時、中曽根さ
○議長(横路孝弘君) 本日表彰を受けられました他の議員諸君のあいさつにつきましては、これを会議録に掲載することといたします。 ————————————— 武部 勤君のあいさつ このたび、在職二十五年の表彰を賜り、万感胸に迫るものがあります。この栄誉は、ひとえに私を育ててくれた郷里の皆様及び先輩や同僚のご指導とご支援のおかげであります。また、家族、親族、友人、事務所の皆様にも感謝の誠をささげます。 私の政
○片山さつき君 これでは、与党から案を提示されて、我々に乗れといっても無理ですよ。最高責任者で全てを委任された方が六月以降どうするか決めていないようなことでは、これはやはり菅総理がこれもTPPと同じように思い付きで言い出したとしか思えないということがよく分かりました。 もう一つお伺いします。郵政ですけれども、郵政民営化について、本当に与謝野大臣は私が入りましたときからずっと大蔵族というと筆頭に出てくる議員でいらっしゃいまして、自分の