「渡辺義彦」の過去の国会発言

発言数 156件

初発言日: 2010-03-10  /  最新発言日: 2012-11-08  /  1 ページ目 / 全体 8ページ

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2012-11-08 衆議院

安全保障委員会

○渡辺(義)委員 先ほど政務官も言われましたが、自衛権の発動になる云々ということで御発言がございました。 外務省の方でも国際法で可能であるというような御見解も発しておられるようでございますが、その辺、外務大臣から内容に関してお聞かせをいただけませんでしょうか。

2012-11-08 衆議院

安全保障委員会

○渡辺(義)委員 やはり、国の守りという部分でございます。ぜひとも防衛省としても、また防衛大臣としても御参加いただいて、情報の共有というものを、また横の連携というものをより親密にとっていただけたらと思いますので、ぜひとも御参加いただけるよう総理にお願いしてください。 それでは、南西方面の防衛のことも含めて、日米防衛協力のためのガイドライン、これの再改定に向けて協議がされていくということでお聞きしております。当然、内容は中国をにらんだ

2012-11-08 衆議院

安全保障委員会

○渡辺(義)委員 渡辺義彦でございます。 毎回委員会があるたびに質問をさせていただいておりますので、だんだん質問をするネタも切れてきたかなと思いつつ、思いつつも、まだまだ問題がたくさんございます。きょうも精いっぱい質問させていただきます。 ここ数カ月、防衛省さんから、安全保障、外交、国際情勢についてスクラップを連日いただいております。以前は週に一回程度とか、月に一回程度でありました。そういうことから鑑みますと、やはり、状況という

2012-11-08 衆議院

安全保障委員会

○渡辺(義)委員 ありがとうございます。 守りの整備、しっかりと努めていただきたいと思います。 尖閣諸島も含めて、私も鳥島にも行ってまいりましたし、尖閣諸島にも行ってまいりましたが、本当に広い海域であります。今も大臣が言われました、強化しているという中で、この尖閣諸島事案における関係閣僚会議に防衛大臣がお入りになっていないということをお聞きしておりますが、これはなぜでありますか。

2012-11-08 衆議院

安全保障委員会

○渡辺(義)委員 私が質問いたしましたのは、尖閣諸島事案における関係閣僚会議、この中に防衛大臣がお入りになっていないという部分で御質問をさせていただきました。もう一度お願いします。

2012-11-08 衆議院

安全保障委員会

○渡辺(義)委員 ありがとうございます。 大臣が御就任前の御発言の中にございますように、日米協議においても、米国に引っ張られるのではなく、日本側としてのイニシアチブをとる必要があるということでございます。ぜひともこの気概で頑張っていただきたいと思います。 次の質問に移ります。 これもたびたび質問させていただいておりますが、次期支援戦闘機F35の納入についてでございます。 十月三日付でありますが、産経新聞の記事を見せていた

2012-11-08 衆議院

安全保障委員会

○渡辺(義)委員 ありがとうございます。 今のお答えを聞いてはおきますが、引き渡しは一七年三月でありますが、米軍への納入は一七年八月ということでございます。そういうところから推察すると、どうも我が国に入ってくるのは古い方なのかなというような気がしますが、その辺、現状では明確な返答というのはございませんか。

2012-11-08 衆議院

安全保障委員会

○渡辺(義)委員 ぜひとも力強く交渉してください。 価格に関しても、最初は百億足らずがどうのというところから少しずつ積み上がってきているように聞いております。先ほど他の委員からも、防衛費はアジアにおいて相対的に縮小傾向にあって、国民の血税を無駄に使わないように、有効的に活用するように心がけなければならないのでありますけれども、そういう中で、当初私が質問させていただいているよりもその価格というのは高騰傾向にはあるのですか。それとも、今

2012-11-08 衆議院

安全保障委員会

○渡辺(義)委員 わかりにくい御答弁でございましたけれども、今、人材確保のことをおっしゃっておられました。日本人というか、私なんかの意識では、ハッカーというと悪者のような意識があるんです。別に仮面ライダーのショッカーじゃないんですけれども、そういうイメージがあるんです。 この人材確保の中で、欧米の方では、ハッカーの方を採用して対応に当たらせるというような取り組みをされておられるようであります。我が国においても、そういう人材確保という

2012-11-08 衆議院

安全保障委員会

○渡辺(義)委員 ありがとうございます。ぜひとも。 では、次に移ります。 サイバー戦対応についてちょっと御質問させていただきます。 最近、ハッキングや、大量の迷惑メールが政府や裁判所にどんどん送りつけられたりとか、サイバーテロ、サイバー戦に対処することが急務になっているということで、我が国でもいろいろ取り組んでいるとお聞きしておりますが、まず、我が国の対サイバー戦対応というのは現在どのようになっておりますでしょうか。

2012-11-08 衆議院

安全保障委員会

○渡辺(義)委員 ありがとうございます。 サイバー戦というのは、防衛省だけを攻撃されるわけではないと思います。例えば財務省であったり外務省であったり、違う役所関係もあるかもしれません。また、民間企業もあるでしょう。 そういう中で、政府に関して言えば、サイバーテロに対して、インフラを管理するような部署といいますか、各省庁間の連携というものはございますでしょうか。

2012-11-08 衆議院

安全保障委員会

○渡辺(義)委員 ワシントンでも、中国軍の主力作戦の中にサイバー攻撃があるんじゃないかというようなことで、新たな戦争というか争いというようなことで大変注目されておられます。 そういう中で、我が国の防衛省の中でも、サイバー攻撃を我が国がしかけるようなことが可能であるか、それともサイバー攻撃も専守防衛に抵触するのかというようなことも議論もされているやに聞いておりますが、その辺の御見解はいかがでございましょうか。

2012-11-08 衆議院

安全保障委員会

○渡辺(義)委員 ということで、結局は民間のハッカーさんというような方の採用には至らない。大学生であったり大学院生であったり、そういう専門家的な方のみであって、民間の精通している方についての採用は余りお考えでないという御答弁であったと理解してよろしいでしょうか。

2012-11-08 衆議院

安全保障委員会

○渡辺(義)委員 ありがとうございました。 京都大学の先生が一度ハッキングの方法をみんなに教えてしまった、知らしめてしまったということで逮捕されたというような経緯がございましたので、皆さん慎重になられるかもしれませんが、私もネットの世界に少し興味を持っておりまして、関心もありましたのでよくわかりますが、民間の方の方が時間があるのか、一生懸命調べておられますので、対応能力が学生さんよりかなり高いと思いますので、その辺の門戸は大きく広げ

2012-11-08 衆議院

安全保障委員会

○渡辺(義)委員 ありがとうございます。 大切な隣国でありますし、米国も当然でありますけれども、韓国も、ちょっと竹島問題でいろいろごたごたはございますけれども、緊密な連絡をとって対応していただきたいと思います。 時間がちょうど参ったようでございますので、質問は以上でございます。本日はありがとうございました。

2012-07-31 衆議院

安全保障委員会

○渡辺(義)委員 おはようございます。新党きづなの渡辺義彦でございます。本日もよろしくお願い申し上げます。 私は、国政の根幹は外交そして安全保障にある、そのことはもう確信をいたしております。しっかりとしたテーブルに、いろいろなことをやる、足元がぐらつくようなことがあれば、福祉の問題、経済の問題、全てのことが無駄になってしまう。そういう意味では、この外交、そして安全保障の問題については、しっかりとやっていかなければならない、そう思って

2012-07-31 衆議院

安全保障委員会

○渡辺(義)委員 ありがとうございます。 おくれた分をしっかりと取り戻していこう、そう思っております。本日も活発な議論になるよう、よろしくお願い申し上げます。 まず、先般の本会議の中で、私は質問をさせていただきました。その部分、御答弁をいただいた上、それを踏まえて御質問をさせていただけたらと思っております。 まず最初に、防衛費のことでございます。 私は、中国を筆頭にアジア各国の軍事費はどんどん上昇しておる、そういう中で、

2012-07-31 衆議院

安全保障委員会

○渡辺(義)委員 二十四年度は足りているだろうという御発言でございました。 これは、将来的にもということでございますか。

2012-07-31 衆議院

安全保障委員会

○渡辺(義)委員 大臣就任前は、森本大臣は、どちらかというと増額した方がええぞ、これではちょっと国の守りが寂しいんじゃないかなというような発言をされておったように私の記憶ではございます。 今御答弁いただきました部分は、先般の本会議の議事録の総理の答弁とほぼ同じようなお答えをいただきました。政府統一見解ということでは問題はないんですけれども、森本大臣としては、実はというようなお気持ちがあるんじゃないかなとお察し申し上げます。 続き

2012-07-31 衆議院

安全保障委員会

○渡辺(義)委員 森本大臣は制服自衛官としての御経験もおありでございますし、隊員の皆さんの士気を高めるという意味では、自衛隊というのを、何というんでしょう、侵略をするということでなく、あくまで専守防衛、国を守るという意味での国防省であり国防軍である、そういう名称はいかがなものかと、とりあえず御提言をさせていただいております。 大臣から集団的自衛権のお話をいただきました。これも本会議場で私は御質問をさせていただきましたのですが、国家戦

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