「渡辺興二郎」の過去の国会発言

発言数 42件

初発言日: 2006-11-07  /  最新発言日: 2008-06-10  /  1 ページ目 / 全体 3ページ

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2008-06-10 参議院

内閣委員会

○参考人(渡辺興二郎君) 基本的には、今先生がおっしゃったとおりでございます。やはり、個別の法律が現在あるわけですが、その法律にのっとりながらやるということで、一気に横断的にというのはやはり危険な要素が残るのではないか、我々はそう危惧いたします。 以上です。

2008-06-10 参議院

内閣委員会

○参考人(渡辺興二郎君) 渡辺でございます。本日はよろしくお願いいたします。座って失礼いたします。 本日は、発言の機会を与えていただきまして、誠にありがとうございます。冒頭、御礼を申し上げたいと思います。 私からは、この法案に盛り込まれた規定について民放連として危惧する事柄、それから言論報道機関である放送界として懸念される事項について、いただいた時間の範囲内で御説明を申し上げたいというふうに考えております。 先生方御案内のと

2008-06-10 参議院

内閣委員会

○参考人(渡辺興二郎君) 先生の御質問にお答え申し上げます。 私どもは、やはり有害情報と違法情報というのは質が違うものであろうというふうに基本的には考えております。ですから、やはり取締りの強化ももちろん必要なんですけれども、それをだれが判断するのかということでいいますと、やはり国や行政が判断するというのは違うのではないか。先ほど来申し述べております言論、表現の自由にやはりかかわってくるであろうというふうに私どもは考えております。

2008-06-10 参議院

内閣委員会

○参考人(渡辺興二郎君) 松村先生にお答え申し上げます。 先生おっしゃったように、今この状況が深刻であるということはおっしゃるとおりでございます。 それで、先生の例示としては、あなたの子供がこのようなことに巻き込まれたときに同じ立場なのかという御質問だったと思います。 私ども民放連は、先ほど来繰り返し申し述べておりますように、自主規制というものをもちろん前面に打ち出しているわけですが、自主規制だけではこれは到達できないだろう

2008-06-10 参議院

内閣委員会

○参考人(渡辺興二郎君) 風間先生の御質問にお答え申し上げます。 先生が御指摘されたことは極めて大事なことだと思っております。本委員会の議題とは直接関係ございませんけれども、裁判員制度下における取材報道と極めて類似した問題提起というふうに受け止めております。 私どもの基本的なスタンス、もう一度繰り返させていただきますと、ある事件、事案が起きました、これはどのような状況でだれが何で起こしたんだろうか、周辺の人たちはどういうふうにず

2008-06-10 参議院

内閣委員会

○参考人(渡辺興二郎君) お答え申し上げます。 私も、先生御指摘になった問題というのは極めて深刻だというふうに受け止めております。 これは民放連ではなくて私個人的な意見として述べさせていただきたいんですけれども、先ほども意見出ましたように、町内会の回覧板的なサイトは別にして、やはり一部のいわゆる裏サイトなんですけれども、やっぱりこれは匿名性というのが物すごく隠れみのになっているというふうに私は感じております。匿名性だと気が楽で何

2008-06-10 参議院

内閣委員会

○参考人(渡辺興二郎君) 先生への直接のお答えにならないかもしれませんけれども、報道機関に属する人間として先ほどの流れで言わせていただきますと、先ほど先生、最後に、議論の提起をするような報道にしてほしいというお話をされて、これ身にしみてそのとおりだというふうに考えております。その流れでいきますと、今の御質問に関しても、我々のある種の報道の仕方がこれから問われているのではないかなというふうに考えております。 ちょっと話は飛びますが、こ

2008-06-10 参議院

内閣委員会

○参考人(渡辺興二郎君) お答え申し上げます。 先ほど来の繰り返しで恐縮なんですが、やっぱり民放連としては、言論、表現の自由というのが大前提に立つわけでございます。これはやはり、これをベースに今回のこの問題を考えましても、何らかの手は打たなければならない、我々としてはそれを自主的な努力で一生懸命やらなくちゃいけないということは共有するところでありますけれども、今参考人がおっしゃったように、性急な即決、即断的なものというのは残念ながら

2008-06-10 参議院

内閣委員会

○参考人(渡辺興二郎君) お答え申し上げます。 これも非常に正直申しまして難しい問題がございます。そうきれい事だけでは済まないことがあると思います。 先ほどの答弁させていただいた内容とかなりダブるんですけれども、やはり繰り返しになりますが両立ということで考えますと、一義的にはメディアリテラシーの向上であるというふうに私は思っております。教育によって正しいインターネットの利用法、多種多様な情報の受け止め方について、子供、保護者、地

2008-06-10 参議院

内閣委員会

○参考人(渡辺興二郎君) まず、糸数先生の御質問の中で、本法案に盛り込まれていない必要と思われる政策は何かという趣旨の御質問だと思いますけれども、これも繰り返しになりますが、リテラシーというのをもう少し強調していただきたいというのはあります。 それから、盛り込まれているが不要と考えるのは例えばどんなものかということになりますと、民放連で今日先生方にいろいろお話を申し上げましたけれども、法案そのものもそうですが、法律の運用次第ではとい

2007-04-27 参議院

日本国憲法に関する調査特別委員会

○参考人(渡辺興二郎君) それぞれの民間放送の会社の中で、局の中でということでいえば、それは先ほど来申し上げておりますCMの審査というところで対応しているというのが現状でございます。

2007-04-27 参議院

日本国憲法に関する調査特別委員会

○参考人(渡辺興二郎君) 本日は、発言の機会を与えていただき、誠にありがとうございます。 私は、日本民間放送連盟で報道小委員長を務めておりますテレビ朝日の渡辺と申します。よろしくお願いいたします。 我々民放連では、昨年の四月以降なんですが、何度かにわたりまして衆議院の憲法調査特別委員会に出席させていただきました。その中で、国民投票法案とメディアとの関連につきまして意見を申し述べてきた経緯がございます。本日も、その憲法改正の手続を

2007-04-27 参議院

日本国憲法に関する調査特別委員会

○参考人(渡辺興二郎君) 現在議論しております憲法改正国民投票法というのは、極めて重要なクリティカルな問題というのは当然これから想定されるわけですけれども、今までの中ではそのような状況というのは現出しておりませんでした。

2007-04-27 参議院

日本国憲法に関する調査特別委員会

○参考人(渡辺興二郎君) 木村先生にお答え申し上げます。 報道機関としての基本的なスタンスは、先ほどNHKの石村さんがおっしゃったこととベースは同じでございます。憲法改正という極めて重要な問題を、先ほど申し上げたんですが、議論をするときに、やはり報道機関、テレビの持つ役割は極めて大きいということは自覚しております。これも申し上げましたけれども、できるだけたくさんの意見を多角的な論点から提供して有権者、国民の皆様に御判断を仰ぐという、

2007-04-27 参議院

日本国憲法に関する調査特別委員会

○参考人(渡辺興二郎君) 先生の御質問にお答えいたします。 先ほども一部出たと思うんですけれども、憲法改正にかかわる有料の意見広告につきましては、衆議院の特別委員会の議論の中でもいろんな御議論が出たというふうに理解しております。資金力が多い少ないで広告出稿できる政党、団体に偏りが生じると、結果的に公正を、公平を担保することはできない、不公平になるだろうという意見もありました。それから、別の意見では、放送時間の短いいわゆるスポットのC

2007-04-27 参議院

日本国憲法に関する調査特別委員会

○参考人(渡辺興二郎君) お答えいたします。 これは一般論でお答えしますと、例えば現在でもやっているのは、ちょっと形は違うんですが、政党のスポットというのがございます。これは各政党から随分出稿していただいているという現実もございます。そのときに、特定のグループ、特定のところから何か圧力が掛かって云々ということは現実問題としてはございません。 それから、社内的にもCM審査というのがありまして、ここが社内のルールないしは民放連の準則

2007-04-27 参議院

日本国憲法に関する調査特別委員会

○参考人(渡辺興二郎君) 先生の御質問にお答えしたいんですけれども、先生おっしゃるように、正直に申しまして、かなりこれ難しいです。 我々の基本的な主張としては、先ほども申し上げたように、一週間とか二週間とかいうことではなくて、基本的に自由といいますか、そういうことを主張したんですけれども、これ、先ほども幾つかの例を挙げたように、実際にこれを細目を詰めていくというときには相当な困難が予想されるというのは我々も理解しているつもりでござい

2007-04-27 参議院

日本国憲法に関する調査特別委員会

○参考人(渡辺興二郎君) 澤先生御案内のように、テレビの場合に、一般のCMでいいますと各局にCM考査のセクションがあるということで、それは民放連のルールなどをベースにしながら各局が独自に判断するものでございます。その判断する内容というのは基本的にはCMの内容についてでございまして、量的な問題について判断するということは今までの例では基本的にございません。 ですから、それをベースにして憲法改正という、国民投票ということになりますと、ベ

2007-04-27 参議院

日本国憲法に関する調査特別委員会

○参考人(渡辺興二郎君) お答えいたします。 これも、澤先生御案内のように、少し分けますと、例えば番組のキャスターといいますか、メーンキャスターがいる、それからゲストがいると、複数ですが、これはちょっと分けて考えた方がいいというふうに思っております。 例えば、ある番組でメーンのキャスターがいて、私は憲法改正案に賛成である、ないしは私は反対であるというふうに明言、明示するというのは余りにも影響力が大き過ぎるのではないかなと。私個人

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