「渡邊五郎」の過去の国会発言

発言数 836件

初発言日: 1973-09-07  /  最新発言日: 1992-03-27  /  1 ページ目 / 全体 42ページ

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1992-03-27 参議院

農林水産委員会

○参考人(渡邊五郎君) 先ほど来お話が出ておりますように、平成二年五月に、岡山市の新福町場外につきまして断念する旨、公文書をもちまして農林水産省、岡山市長その他関係者に御通知をいたしております。したがいまして、本件につきまして日本中央競馬会といたしましての姿勢は変わっておりません。

1992-03-27 参議院

農林水産委員会

○参考人(渡邊五郎君) 先ほど申しましたように、地元の状況等につきましては、私ども十分了知しておりませんが、ただいまの御意見も参考にさせていただきまして、場外発売所の設置につきましては、これまでも農林水産省の御指導を受けてまいってきておるところでございますし、御指摘の件については、従来の経緯もこれあり、監督官庁の御指導のもと慎重に対処する所存でございます。

1992-03-27 参議院

農林水産委員会

○参考人(渡邊五郎君) ただいま御指摘のございました岡山市議会で場外発売所に関します請願が採択されたということは、私ども新聞紙上等で知っただけでございます。本件については、私ども中央競馬会としては何らかかわりはございません。

1992-03-12 参議院

農林水産委員会

○参考人(渡邊五郎君) お答えいたします。 先般私どもは、昨年の秋でございますが、これからの中央競馬の国際化に向けての五カ年の計画を提示しまして、生産者団体の皆様方とお話し合いを進めてまいったところでございます。 これには経過がございまして、平成の年度に入りましてから毎年、外国産の未出走馬につきましてのレース数のうち、五%ずつこのレース数をふやしまして、平成四年度は三五%ということになりましたが、毎年五%というようなことではなく

1992-03-12 参議院

農林水産委員会

○参考人(渡邊五郎君) その点は私ども、この計画自体が現実に生産界に非常に大きな打撃を与えるようなことになりますれば、計画の見直しについて当然再検討すべきものと考えておりますし、そういう立場で進めてまいるつもりでございます。

1992-03-11 衆議院

予算委員会第五分科会

○渡邊参考人 多少経過を報告させていただきますが、先ほど労働省の方からお話がございましたように、私どもに三月六日と三月九日の両日、私どもの実態の調査と御指導を受けまして、その際、今お話ありました私どもの雇用どめ年齢の特に五十歳というものについて何らかの実態的な改善が図られないかという御示唆なり御指導を受けまして、私ども、その点につきまして現在検討をいたしておるところでございます。

1992-03-11 衆議院

予算委員会第五分科会

○渡邊参考人 多少私どものこれまでの経過もございますので、もう十分先生御存じの点かと思いますが、私ども投票、いわゆる競馬の開催業務というのは限られた時間に一時的に集中いたします不特定多数のお客様を相手に迅速に事務を処理していく、こうしたことで進めてまいりましたが、かつて、これが特に昭和五十年代の後半になりまして、従業員の高齢化に伴いまして、ファンとのトラブルといいますかいろいろ混乱も生じまして、やはりこうした高齢化と、そうしたファンとの

1992-03-11 衆議院

予算委員会第五分科会

○渡邊参考人 先ほど私の発言が不適当な点がございましておわび申し上げますが、私どもそうした意味で、ただ高齢化するからどうとかということだけではございません。それなりの職場のあっせんなり、特に業務の面では最近のようにマークカiド方式というような窓口業務になりますと、口頭等使いませんから、かなりの方でも処理しやすくなる、そういう条件も出ております。私どもの業務自体、投票業務自体が日に日に進んでまいりますので、こういう変わっていく条件とあわせ

1992-03-11 衆議院

予算委員会第五分科会

○渡邊参考人 まず後段の方からお答えして恐縮でございますが、先生の御指摘もございます、現在そのように雇用どめを五十歳としておる実態があることは事実でございます。そうした場所と申しますか投票発売所につきましては、実態に合うように、御指摘の点で私どもの方を改善するように弾力的に実施をさせたい、この点は私どもも考えておる次第でございます。 ただ、先生のおっしゃいます六十歳定年、私どもは雇用どめというような考え方でございますが、あるいは先々

1992-02-26 衆議院

農林水産委員会

○渡邊参考人 お答え申し上げます。 ただいま先生から、国際化に対しまして中央競馬会として五カ年計画を提示したことは事実でございますが、それについて私の方からちょっと申し上げさせていただきたいのでございますが、やはり国際化への対応をせざるを得ない状況が刻々道りつつあることは御理解いただいているかと思いますが、その際にも、中央競馬におきましては、国内産馬を主体としたレースを確保していくというスタンスで臨むべきである、かつ、ただいまお話の

1992-02-26 衆議院

農林水産委員会

○渡邊参考人 私ども、先ほど申し上げましたように、国内産馬を主体上する競馬を進めて、ただいまお話のありましたマル混レースと言われます外国産馬、未出走の外国産馬がこれから輸入されましても、そうしたものに太刀打ちできるような強い馬づくりということで、国内産馬の資質の向上、生産者の経営安定を図るために、かねがね生産者対策といたしまして、優良種牡馬の生産者団体への寄贈なり育成技術者の養成あるいは種馬場の整備、軽種馬改良情報システムの整備といった

1992-02-26 衆議院

農林水産委員会

○渡邊参考人 私ども、先生の御指摘まことにごもっともでございますし、そのためにもぜひ生産者の皆様方にも、今日置かれております我が国の中央競馬の状況、国際的な環境についての御理解も得られまして、必要な対策は私どもとして十分してまいりたいと思っております。 ただ、今日大変不幸なことに、まだ私ども、これからの国際化への見通しについての話につきまして、先ほど先生おっしゃったような白紙撤回というような御意見もございます。やはり何らかの接点を求

1992-02-26 衆議院

農林水産委員会

○渡邊参考人 御指摘の第一点でございますけれども、各種レースにおきまして、現在中央競馬におきましては平地のレースと障害レースのみでございまして、御指摘のようなトロッターのような繋駕競走と言われるもの、あるいはクオーターホースによりますレース等は実施いたしておりません。繋駕競走につきましては、法律上決して不可能ではございませんけれども、ただ、現在、トロッターのような専門的な馬が生産されないような状況でございまして、ほとんどサラブレッドを中

1991-04-25 参議院

農林水産委員会

○参考人(渡邊五郎君) 哲学というような恐れ多いようなことは申せませんけれども、私も昨年の六月から就任いたしましたが、最近の競馬の状況から御理解をいただきたいと思います。 競馬の制度としてのお話は今局長からお話のあったとおりでございますが、やはりこれが特別に許された、特殊法人である私ども日本中央競馬会に中央競馬ということで刑法上の特例のかけごとが任されているという、しかもある意味では独占的に任されているという形になっておるわけでござ

1991-04-25 参議院

農林水産委員会

○参考人(渡邊五郎君) この図面で言えば予定地のところが①となると思いますが、大変恐縮でございますが、私どもこの種の同意をとります際に、町内会にはかねてから御迷惑をかけてはいけないということで、具体的な町内会の名前は公表を差し控えさせていただいておりまして、この予定地を中心にしまして六町内会からいただいております。

1991-04-25 参議院

農林水産委員会

○参考人(渡邊五郎君) ただいま局長がお答えされたとおりでございますが、私の方から具体的に言いますと、現在私ども競馬場十場ございます。ここで非開催の場外といたしまして開放いたしておるのでございますが、指定席エリアを活用しているのは十場のうち七場でこういうことをしておるわけでございます。お話のございました点についてもできるだけ前向きに検討させていただきたいと思います。 多少私どもの事情を申し上げて申しわけございませんが、やはりその場合

1991-04-25 参議院

農林水産委員会

○参考人(渡邊五郎君) 私ども、監督官庁であります農水省畜産局の方の御指導の方針に従いまして、特に地元との調整、具体的には、市の場合でございますと周辺町内会の同意、それから警察の協議、そのほか私どもの手続として建築許可申請なりがパスしていること、こうしたことが必要な条件と考えております。

1991-04-25 参議院

農林水産委員会

○参考人(渡邊五郎君) やはり私どもからいたしますと、場外発売所を設けますと、特定日でございます、開催日が土曜、日曜が中心でございますが、相当の人出がある。また、これに伴います各種の影響がその地元、地域に影響するということもございまして、私どもとしては町内会等の御意見を十分に承らなきゃならない、こう考えております。

1991-04-25 参議院

農林水産委員会

○参考人(渡邊五郎君) 私ども、やはり地元を代表した総合的な御意見は町内会をもって代表させていただける、このように考えておるわけでございます。

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